" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】星座の神話
【CLASS】アサシン
【真名】スコルピオス
【性別】不明
【体長・体重】300cm・427kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力:A 耐久:A++ 敏捷:B 魔力:B 幸運:B 宝具:EX

【クラス別スキル】

気配遮断:A

 自然体で驚くほど気配がない。
 しかし、攻撃行動に移るとランクは低下する。

単独行動:A

 本来はアーチャーのクラススキル。
 蠍は絶食状態で長期活動可能な生物である。

神性:EX

 神獣としての性質。
 あるいは、アサシンの正体にまつわるボーナス。

【保有スキル】

天蠍の呪い:A

 三星の狩人さえも脅かす呪毒。
 かのヒュドラ毒が不死さえも悶える猛毒ならば、こちらは不死さえも衰弱する猛毒。
 調子が悪くなる、すなわち、運命力を低下させる呪い。

星の炉心:EX

 星座の逸話に由来する後天スキル。
 蠍座を構成する星々の中で一際赤く輝ける星アンタレスは、丁度、心臓の位置にあるとされる。
 また、中国において蠍座は青龍と見ることも補強概念となり、竜種と同等の魔力炉心を備えるに至る。

天蠍一射:A

 射手座に常に狙われていることを示すスキル。射手座のモデルとされるアーチャーは同名の宝具を有していたが、その効果は既に番えられた矢による無拍の精密狙撃だった。
 こちらは、弓矢への警戒心が強くなり、アーチャークラスに対して優位の補正を得る。

【宝具】

女神は標的を知らず、ただ穿つイーオケアイラ

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
 月女神アルテミスの矢によってオリオンは死んだとする逸話を、別の死因として語られるアサシンが取り込み宝具となった。
 オリオンを射たアルテミスはしかし、それが何か分かっていなかったと云う。そこからこの宝具は標的に対する殺意が極めて希薄となる性質を有する。アサシンの高ランクの気配遮断と合わせることで、必中と呼んで差し支えない効果を生む。ただし、対象に認識されるとこの宝具は効果を発揮しない。

【Weapon】

『蠍の体』

 強靭な鋏、惨酷な毒針、頑強な甲殻を有している。
 丸みを帯びた生物的装甲は、硬度以上の耐久性を発揮し、その巨躯に似合う膂力をも備えている。

【解説】

 ギリシア神話に登場する蠍座の神獣。全ての獣を狩り尽くすと驕るオリオンへの罰として女神ガイアが遣わしたとされ、その功績により星座となったとされるのが最も馴染みある顛末であろう。
 ただいくつかの諸説がある。処女神としてアルテミスがオリオンを拒むために彼女自身が遣わしたとか、オリオンを海に追い込むためにアルテミスの兄神のアポロンが遣わしたとも。
 召喚されたアサシンは、マスターの命令に忠実だが人語を発する声帯を有していないため、確かなところは不明。しかし、蠍座を蠍と見做す感性は古代メソポタミアまで遡ることができるとされ、オリオンに対する逸話自体が後世の後付けに過ぎないというのならば、アサシンは母なる地球に属する幻想種とするのが魔術世界の通説である。
 アサシンの能力自体は、その後付けに依存して強化されている向きがある。宝具にもあるように、アサシンは月女神アルテミスの放った矢と同一視されており、アルテミスの疫病の権能により、その毒も強化されていると考えられる。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中