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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

「かつて地の果てるまで大陸の西を目指し、立ちふさがる全ての敵をあまねく打ち倒した我が用兵。存分にお見せしよう。集え、我が軍団(バアトル)どもよ!」


基本情報

【CLASS】ライダー
【真名】スブタイ/S?be'edei
【性別】男性
【身長・体重】185cm・95kg
【出典】史実
【地域】中央アジア〜欧州
【年代】中世
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷A++ 魔力C 幸運A 宝具A+

【クラス別スキル】

対魔力:C

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
Cランクでは、魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:A+

乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。また、英霊の生前には存在しなかった未知の乗り物(例えば古い時代の英雄にとっては見たことも無いはずの、機械仕掛けの車両、果ては飛行機)すらも直感によって自在に乗りこなせる。

【固有スキル】

故に其の疾きこと風の如く:EX

神速にして、しかも理に適う戦術・戦略を得意としたことにより霊基に刻まれた技能。「軍略」、「カリスマ」も兼ね備えており、戦闘を継続すればするほどに敏捷のステータスが上昇する。

千里疾走:A

長時間・長距離移動を可能とする無尽蔵の体力を有する。また、敏捷パラメーターの一時的な急上昇、全力疾走時の耐久及び筋力パラメーターの上昇、といった効果を発揮できる。

戦闘機動(軍):B

騎乗状態での戦闘に習熟し、騎乗状態での攻撃判定及びダメージにプラスボーナスするスキル。彼が指揮する軍隊にも効果を付与する。

沈着冷静:B

如何なる状況にあっても混乱せず、己の感情を殺して冷静に周囲を観察し、最適の戦術を導いてみせる。精神系の効果への抵抗に対してプラス補正が与えられる。特に混乱や焦燥といった状態に対しては高い耐性を有し、遠征における窮地であってもスブタイは惑わない。

【宝具】

速不台・勇者(スブタイ・バアトル)

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
モンゴル帝国の宿将たる彼が持つ宝具。自身の魔力によって具現化された力ある幻像(ヴィジョン)の軍勢を指揮することができる。赤紫色のコート、毛皮の帽子、ズボン、革のブーツ。短弓と矢筒、剣を所持している兵士と騎馬が具現化される。つまりはスタンド。

四狗(ドルベン・ノガス)

ランクE〜A++ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:―
チンギス・カンの最有力側近四狗(ドルベン・ノガス)の一人に数えられたモンゴル帝国の武将たちの絆。
かつての同胞だった四人の武将が持つ技量、スキル、宝具を一時的に行使することができる。スブタイは特に彼と親交のあった弓の名人ジェベの力を好んで借りる。

【解説】

モンゴル帝国の武将であるモンゴル最強クラスの英雄。隷属民の地位からチンギス・ハーンの最有力側近にまで成り上がった男。当時の武将の中でも屈指の武功を誇り、まさにモンゴル帝国の宿将と呼ぶにふさわしい軍歴の持ち主。モンゴル統一の内戦を生き抜き、金国、南宋への侵攻でも活躍し、西へカスピ海を越え、ヨーロッパ遠征も行った稀代の名将。
中央アジア遠征では同僚のジェベとともに別働隊として逃げるホラズム=シャー朝の国王を追ってイランを横断。国王が病死しても遠征を続行し、カフカース山脈を越えてロシアに侵入、ルーシ諸侯の連合軍を打ち破った。この間ほぼ負けなしだったがさらに驚くべきはこれだけの遠征を一別働隊としてこなしたことである。チンギス・ハーンが死亡した後も引き続きオゴデイに仕え、金国征服に参加した後、ヨーロッパ遠征の副司令官に任ぜられた。実質的な総指揮官となったスブタイは巧みな戦略を展開して東ヨーロッパを蹂躙、ロシアからハンガリーまでを瞬く間に征服した。君主オゴデイが死んだことによって遠征が終了するとモンゴルの故郷に戻り、帝国の政争に加わることなく静かに余生を終えた。
彼が遠征した(もしくは作戦行動の範囲とした)地域は中国北部から中央アジア、中東、ヨーロッパにまで及び間違いなく近代以前では最も広い範囲で戦った武将であるし、陸上に限れば現代においても最も広範囲で戦った軍人の一人である。

【人物】

赤紫色のコート、毛皮の帽子、ズボン、革のブーツを着用している。日に焼けた精悍な容貌で体操選手のような無駄の無い敏捷性に富む体格である。
巨大な武勲を持ちながら、忠実な一介の武将として生涯を終えた人物で、軍事的天才ではあるが政治的な野心が薄い。しかし無欲というわけではなく俗な部分もあるが欲求は武将や官人としての栄達ではなく己の軍事的才能を発揮することに悦びを見出すことである。ネガティブな感情は溜め込まず長続きしない喉元過ぎれば熱さを忘れる大雑把さ、状況の変化への適応が非常に速い性格は軍人としての能力に繋がっている。
私人としては誠実で義侠心にあふれる男。弱きを助け強きをくじく、誰かに力を貸したからといって、自ら見返りや感謝を求めはしない、にもかかわらずついうっかりで問題を引き起こしてやらかすこともあり、それは何度反省しても行いは改まらない。性格的気質は行儀のよい『正義の味方』とは相反する『アウトロー』の系譜に連なる英雄。割と照れ屋で友人を素直に友人と言えなかったり、褒めるのが苦手だったりする。面倒な役目は使える部下か、やる気のある君主に振り、なるべく苦労したくないものぐさなところがある。
騎馬の機動力を十全に生かした高速移動を得意とし、追撃中の敵部隊を追い越してしまうほどの用兵の速さに秀でた部隊運用の名人。合理的で大胆、迅速な戦術・戦略を得意としている。経験した戦術戦略、獲得した知識を活かして実戦する行動力がある。
ステータスも非常に高く騎馬民族の精鋭らしく騎乗しながらの戦闘を得意としており、パルティアンショットも得手とするのでアーチャー適性もある。騎乗せずとも身のこなしが軽く三騎士にも引けをとらない。また剣術・弓術に加えて、ブフ(モンゴル相撲)の達人でもあり徒手空拳でも充分に戦える。

【武器】

短弓
騎馬民族の短い弓。馬上での取り回しのよさと、機動力を損なわないため、小振りともいえるサイズ。神獣の腱と木の板などを張り合わせた名工の逸品。短くとも極上の強弓。他にも剣やナイフも武器に持つ。

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