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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「…外来種サーヴァント共は何処だ?」

「…お前マスターマスターか外来種共の率い手。⬛︎ね。」

【元ネタ】インド神話、サーヴァント・ユニヴァース
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】スペース・ドゥルガー
【異名・別名・表記揺れ】からを撃つもの、遠退き難きもの
【性別】女性
【身長・体重】156cm・56kg+100t*1
【外見・容姿】神授の武装も携えず服も着ず、代わりに漆黒の綿のような霧に身に纏うドゥルガー。頭に浮かぶ黒玉はオリジナルに増して漆黒に染まっている。
【地域】サーヴァント・ユニヴァース
【年代】???
【属性】秩序・善
【天地人属性】無・星
【その他属性】女神・兵器・人型
【ステータス】筋力:EX 耐久:EX 敏捷:C 魔力:EX 幸運:E 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:EX

 魔術に対する抵抗力。
 推定銀河の四倍以上の総質量を持つ彼女にとっては、惑星規模の魔術でさえも人間にとっての蚊の一刺しにすら比類しない軟弱な一撃としか感知できない。

狂化:EX

 理性もあり会話も可能だが、サーヴァント全てに純粋な殺意しか持っておらず、サーヴァントを召喚できるマスターには殊更に殺.しにかかる。

復讐者:EX

復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにアヴェンジャーの力へと変化する。

忘却補正:EX

どれだけ時が経とうとも、彼女は憎悪を決して忘れる事はない。かつて何食わぬ顔で自身を爪弾きにした憎き魂達の一個一個を。

自己回復(魔力):A+++

復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。魔力を微量ながら毎ターン回復する。霊基規模が莫大極まるがゆえに、その回復量は別格の一言。

単独顕現:EX

 本来はビーストのスキル。
 全ての銀河遍く星々の五倍以上の総質量を持つ膨大な霊基は、それ自体が銀河、そして全ての星々の実在・維持を保証していた証明となり、実質的に宇宙のどこにでも逆説的に存在しなければならない義務法則を発露した。
 時間旅行を用いたタイムパラドクス等の攻撃を無効にするばかりか、あらゆる即死系攻撃をキャンセルする上、銀河間に限定される瞬間移動・条件次第での自己召喚が可能。

【保有スキル】

魔力放出(重力):EX

 お馴染みのスキル。
武器ないし自身の肉体に魔力を回し、瞬間的に放出することで爆発的な加速・破壊を実現する。
 彼女の場合は爆発的な重力として働いており、身に纏えば星に匹敵する質量を持って相手を星の底まで叩き潰し、武器に纏えば隕石の暴威を表す甚大な破壊力を持って対象を粉々に打ち砕く。
 なんなら纏わすことも無くただ放出するだけでも大陸表面を薙ぎ払い、余波で惑星の環境すら変える。

イビル・ブリンガー:EX

 自身の大元たる暗黒物質ダークマターを超高密度に圧縮したもの。
 身に纏っている大量の綿みたいな霧がそれであり、一見すると武具には見えない。
 しかしその正体は中性子星の中心にある核パスタが如き超質量構造体。
 液体のように自在に形を変え振るわれるその絶大な質量は、ただ翳すだけで星系上の遍く星々を一様に、塵も残さず打ち砕く破滅の鉄槌にも、星々を回す臼が齎す創世前夜の終着が如き大破壊をも埃一つつくことなく耐える絶世の盾にも変貌する。
 矢玉として使えば、まるで地を覆い尽くす蟻の軍勢すら遠く及ばぬ果てしない数ながら、その一本一本がかの聖の者を貫きし聖槍が如き超破壊を宿す矢の雨を成し、数多の英霊を大地に伏させるだろう。

女神の神核:EX

 生まれながらにして完成した女神であることを現す。神性スキルを含む他、あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリー摂取しても体型が変化しない。

【宝具】

原始宇宙を編みし神弓エディン・シュグラ・クエーサー

ランク:EX 種別:対星権能 レンジ:10000〜気分 最大捕捉:気分
 かの原初の女神と同じ宝具名を冠する権能。
 かつて原始宇宙の暗黒として宙を満たし、ベル・マアンナ原始の女神の証の姿形を繋ぎ止める暗黒総体にして、銀河を総括する超大質量ブラックホール事象の地平線たる「虚数銀河」を現在の自身のいる所在地に転送・稼働。発生した超重力の本流をもってして銀河全域の重力版図を自在に変更、重力を加速器として凡ゆる惑星を矢弾代わりに射出し、対象の惑星を粉々に打ち砕く。
 発される重力はミリ単位*2の調整が可能であり、やろうと思えば超新星爆発を起こして超広範囲の攻撃をしたり、逆に中性子星レベルまで圧縮して極小の超破壊を引き起こす芸当も可能。
 または超高速の加速による摩擦熱で自滅させたり、逆に停止させて恒星へ直に落下させるなど、その攻撃は実に多彩。
 最大出力では虚数銀河を過剰駆動させることで対象の宙域を空間ごと超大質量ブラックホール内部に吸引、そうして充填した概念を絶大な粒子の奔流γ線バースト、もとい直線上に存在する凡ゆる宙域を蒼輝銀河法則テクスチャ諸共消しとばす破滅の光鋲こうびょうとして撃ち放つ。
 この光鋲が通過した場所はテクスチャの剥離により凡ゆる魂の実体化・集合が法則としての効力を失うため、基本魂の固形物と言えるサーヴァントにとっては文字通りの死界となり、同時に原始宇宙そのものの流出とも呼べる異界法則の暴走は必死。
 純粋な熱量もγ線バーストという、純粋な熱量に直すと恒星が全寿命をかけてやっと引き出す莫大な熱量を僅か数秒で放射する宇宙最凶の現象が元であるため、射程範囲外数千光年のエーテルは焼きただれ火の海と化し、それより先であってもサーヴァントにとってなお致命傷となる莫大なエネルギーが放出されるという地獄絵図。
 無論こんなものが直撃すればかの宇宙の果てを示すきざはしと同等かそれ以上の因果破壊が起き、魂因果そのものがこの世から強制焼却。銀河規模の存在だろうと転生も許されない。

【Weapon】

『星』

 宝具の小規模解放により星系の軌道を自身の超質量で変更することで、まるでスリングショットの如く小惑星〜惑星を惑星へとぶつける。
 基本はこの攻撃によりサーヴァント共を一網打尽にしているとのこと。

【解説】

 サーヴァント・ユニヴァースに巣食うとされ、今や尚宇宙の果てから虱潰しに宇宙人サーヴァントを狩り続けている神霊サーヴァント。
 彼女の名は蒼輝銀河中に知れ渡り、その驚異的な殺戮速度から「ドゥルガーとは秘密結社の名では」などというミームまで出るほどの著名。
 その正体は原始宇宙の頃から本日の蒼輝銀河までこの世界にあり続けるとされる暗黒物質…正確には宇宙で最も繁栄した霧型生命体であるそれらの集合意思が、外敵への畏怖で満たされた果に、定義上における信仰を持ってして生まれた存在
 原始宇宙における“本来の”彼女は「人が生きて行ける数多の星々命を思い描く魂」を司る意思と機構アシュタレト、これを保つために生まれた「尽き星と宇宙を編む重力命を形どる骨肉と心臓」、即ち女神がアシュタレトアシュタレトが女神たる力を保証する土台肉体とも呼べる存在であった。
 しかし遵守すべき肉体の型枠魂の形たるアシュタレトの頭脳体の分離・最終的な原始宇宙の消滅の影響で土台としての役割が消滅。
 その結果下記に記載される経緯を持ってして生まれた新たな銀河の形。それが彼女である。
 そしてその経緯に由来した怪物的な霊基を持っており、特にその質量に限れば(アシュタレト){宇宙の星々の総和}の五倍以上という絶大な規模を獲得した。
 そんな特級の厄物を偶然にも発見した時空元帥・ゾウゲンは彼女を攻星兵器として活用しようとしたがそんな野望もまもなく、最初の犠牲者として宇宙の果てに消えることとなる。

暗黒物質ダークマター

 現在の蒼輝銀河においても都市伝説として伝わる「無」属性により、その肉体が構成される魔力生命体。
 原始宇宙の創世記女神が生まれたばかりの頃、秩序なく広がるねつを纏め上げ、原始の宇宙女神の体を担う凡ゆる細胞星々を形造り、繋ぎ止める為の重力の楔として“根源”によって生み出された壮大な経歴を持ち、同時にその目的上多大な個体数質量が必要だったため、原始宇宙内においても最大の繁殖力・総数を誇る種族。
 …しかし重力の発生のみを理由に生み出されたため、分散し過ぎないようにその知能は群知能の形成しか叶わない程に低く、加えて蒼輝宇宙においては宇宙自体の熱が第三魔法によりほぼ自在に収束・物質化し、重力によってまとめ上げる必要もなくなったのでその役目・立場は徐々に低迷し、現在は蒼輝銀河に僅かに残った原始宇宙に“小さくまとまっている”だけに過ぎない、時代遅れの一族となった。
 だがそれが不味かった。元より蒼輝銀河の土台となった原始宇宙、その構造を支えるために生まれたダークマター達は宇宙内においても極めて安定した構造を持っており、今やなお蒼輝銀河として宇宙を染め上げたエーテルに宇宙の果てまで圧縮され追い詰められても、挙句原始宇宙が消え果ててもその命を失うことはなかった。否叶わなかったというべきか。
 そしてその末に原始宇宙が消滅した今、本来失われるべきだった、複数の世界銀河に匹敵する質量の異常な圧縮、そして在るべき場所原始宇宙の消滅を契機に、即ち蒼輝銀河、ひいてはサーヴァント全てから爪弾きにされた憎しみと共に発生・集合した膨大な意思は奇しくも人の“信仰”と同じ領域に至り、現在の状況を打破するための武力行使を欲するようになる。
 その結果生まれたのが本日のスペース・ドゥルガー。
 即ちスペース・ドゥルガーの本質とは、在るべき形を蒼輝銀河に奪われた原始の女神の宇宙肉体が新たな意思殺意、新たな姿を持ってして転生した“動く宇宙の遺骸”と言えるべき超存在である。

時空元帥・ゾウゲン

故人。
人類や神が全員サーヴァントになったこの世界において7人だけが残ったとされる純人類達「マスター」…よりもさらに前にいたとされる旧人類「メイガス」としてこの宇宙に残る最後の一人?として今もなお様々な惑星を地球環境化侵略しに回っていた宇宙屈指の侵略者。
 かつては地球の可能性を宇宙の果そらのさきに繋げるため、己が身一つで宇宙へテラフォーミングの遥かなる旅へ向かった開拓者だったがその永い永い旅の道中、体の寿命が尽きかける度に自らの人格をデータ化し高次生存蟲テラフォーミング用生物の肉体へ植え替え続けた結果、人格データ劣化と蟲の本能の侵食により人間からかけ離れた存在へと変貌してしまい、加えて蒼輝銀河の成立時に“正規の生物では無いもの”としてサーヴァント化も許されず、そのままの状態でサーヴァント・ユニヴァースへ到達。
 その後は摩耗し侵食された己が心の恨みを撒き散らすがように無差別に侵略を繰り返していたが、ある時偶然通りかかったダークマター暗黒物質宙域に起きた膨大なエネルギー反応——後のスペース・ドゥルガーそのものたるそれを発見。
 すでに侵略の意思に飲まれていた彼はその膨大なエネルギー反応を新たな開拓の道具侵略兵器として活用するためにも、エネルギー反応を逆算したのち自身の虫が秘蔵の一つ「超級寄生蟲対惑星級侵食兵器」を送り込み彼女の統制を掌握しようとした。
 しかし爪が甘かった。原初の女神銀河の四倍以上という絶大な霊基規模を、ゾウゲンは惑星規模までしか感知ができず、その誤算の結果として送り出した超級寄生虫はただただ彼女を目覚めさせただけにすぎなかった。
 結果最初の“サーヴァント”として誤認されたゾウゲン、もとい星蟲艦隊は彼女の放った重力波の本流により一片の魂すら残さず消失。
 残党が僅かに残るということもなく、彼の命はここで終わりを告げた。

【人物・性格】

 良くも悪くも復讐者アヴェンジャーそのまんまと言える性格。
 今や宇宙を統べた蒼輝銀河の全てから無用とばかりに弾き出されたことを激しく怨恨として燃やしており、蒼輝銀河中に蔓延るサーヴァント等を片っ端から殺戮にまわっている。
 マスターに対してもその殺意は例外では無く、むしろこの宇宙に外来種サーヴァント達を持ち込んだ悪辣な人間として殊更に忌み嫌っている。
 基本“マスター”の括りに入るものであれば、たとえ無辜の民でも赤ん坊でも獣でも草でも例外なく慈悲もなしに確実に滅する。
 しかしその反面“生物”そのものは非常に好いており、なんならサーヴァントやマスターでなければ他人を食い物にするような人ですらベッタベタに好む。
 このように一見矛盾する好き嫌いがあるのは、上記のように原始宇宙の肉体として「星々を愛し、纏め上げる」役割を持っていたからであり、同時にその上に生きる命も星々と平等に捉え愛していたからである。
 サーヴァント、およびマスターを嫌うのは、其れ等がこの宇宙において己が星々たるアシュタレトとの決別を催したもの、そして新たなる秩序蒼輝銀河然り第三魔法を敷いて自らを否定した者、として彼らを見ているから。
 要は「いつまでも宇宙を愛して欲しかった」という承認欲求の裏返しと、サーヴァントと第三魔法を混同したことによる八つ当たり。
 そのためサーヴァントと第三魔法の棲み分けをしっかり教えてあげてやれば、彼女はその露骨なまでの人類愛をサーヴァントやマスターに注いでくれるだろう。

イメージカラー:黒と赤 
特技:サーヴァント殺.し
好きなもの:サーヴァント、マスター以外/第三魔法以外*3
嫌いなもの:サーヴァント、マスター/第三魔法
天敵:サーヴァント、マスター
願い:この世からサーヴァントという外来種共を、そして其れ等が生まれた根因たるマスターを歴史の根底から消しとばす/第三魔法を消し、人類が人類であるがままに己が領域を広げるその進捗さまを見守る

【一人称】私、我 【二人称】貴方 【三人称】彼、彼女、彼の方

【因縁キャラ】

サーヴァント、マスター:⬛︎ころす」/第三魔法:「消えろ」

【コメント】

ドゥルガーのユニ鯖化とスターボウ要素をどう落とし込むか迷った末に、ダークマターの総体設定+弓設定として宝具に惑星投擲・γ線バーストを。ビーストっぽい設定になっちゃったし設定自体も纏まりつかなかった…

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