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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ブィリーナ
【CLASS】アーチャー
【真名】スヴャトゴル〔イースター〕
【性別】女性
【身長・体重】222cm・118kg
【容姿】パステルカラーを基調とした服を着た、非常に長身巨躯の女性
【属性】中立・善・地
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷D 魔力B 幸運C 宝具A-

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術に対する抵抗力。魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

陣地作成:B

宝具により常に自身の陣地を持ち運ぶため例外的にこのスキルを持つ。

自然の化身:C

生命を繁茂させる一方で文明を侵食する自然の化身としての在り方。…何かのスキルとの複合スキルになっているような…?

【保有スキル】

花繁る聖山:B

聖山の化身たる巨人なれば、春が来て草花が繁茂すればその相も変わる。具体的には「巨人外殻」のエネルギー吸収能力を進化させて、吸収したエネルギーを生命力に変換して自陣全体に供給出来るようになった。命を育む肥沃な自然の化身としてのスキル…?

ポケットの中のお友達:A

ブィリーナによれば、アーチャーはポケットの中に親友イリヤーを入れて運んだという。少なくともこのアーチャーにはそこまでの大きさは無いが、もっと小さなお友達をポケットの中に潜ませることは出来る。すなわち、山の小動物たちと心を通わせてちょっとだけ助けて貰うスキル。実はポケットの中は『鞄の中の霊峰』と類似した小世界になっていて、見た目より大きな動物も入るのだとか。

暗視の魔眼(春):D

活性化した暗視の魔眼。生命力や活気漲る中にこそ弱点を見出し、打ち崩す。
人は時に、生命芽吹く春という季節にこそ"死"を感じる。花の盛りの中にこそ綻びを見る。それは何故なのだろうか? 「終わりの兆候」「終わりの顕れ」を感知する魔眼はそんな季節にこそ冴え渡る。

【宝具】

花蝶風月の魔宝剣クォデネンツ・パステルカラー

ランク:A- 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
『山紫翠明の魔宝剣』春色バージョン。通常時の赤・青・緑から、淡い桃色、空色、若草色の三色にカラーリングが変更されている。
通常霊基の時のように輝きを刀身に纏わせて破壊力を増すのではなく、魔力を注ぐことで光の奔流を放出する。斬撃のように放つのではなく、剣先から風が迸るようにして三色の光が渦巻く。もっと平たく言うとビームが出る。その様はセイバーではなくアーチャーなのも納得と言う外無い。ちなみにビームウィップにもなる。
本人的にはセイバーの時より手に馴染み、力を引き出せているとのこと。そもそも「運び手」であり「担い手」ではないアーチャーは、たとえ真名解放しようともクォデネンツの本来の在り方を引き出すことは出来なかったのだが…この霊基では、剣そのものが「アーチャーのための武器」として改変されている。

【解説】

イースターという時節に合わせ、春の装いへと霊基を変えたスヴャトゴル。通常霊基より軽装で少女らしい、ナチュラルテイストでファンシーなファッションになっている。森ガール。
この霊基は「自然の化身」としての在り方を強調した姿である…らしい。
性格は大きくは変わらないが、戦士的な側面が後ろに引いており、穏やかで美しいものに心打たれる少女の顔を見せやすくなっている。
しかしそうした変化とは裏腹にと言うべきか引き換えにと言うべきか、やや"文明的なもの"と相性が悪くなっている。彼女自身は自然を愛してはいれど、人工物や近代文明を嫌っているわけではないのだが、無意識・無自覚の部分で「破壊が得意になっている」のである。自然の破壊的な側面、文明と対立する側面の現れである、とも解釈できよう。

ところで先述したクォデネンツの変化については、本人曰く意図したものではなく、いつの間にか勝手にそうなっていたとのこと。
そもそもクォデネンツに関してであるが、「力を注いで育てた」という記述が示す通り、もとよりスヴャトゴルには手にしたものに自身の力を注ぐスキルが存在する。ただしそれは度を過ぎれば対象の属性を全くの別物に変質させてしまうようなものでもある。生前においてはそのスキルを過度に発露することは無く、宝剣を勇者が手にするに相応しい剣として育てたのだが、この霊基になった彼女は何故かそのスキルが強化されている。結果自動的にスキルが機能して、剣の属性を「アーチャーが使うべき物」として改変したのであろう。――より本質的な表現をすれば、"侵食"を。

《FGO性能》

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