最終更新:ID:8ojFP+FmjQ 2025年10月03日(金) 22:25:29履歴
「余の歩みこそ人の歩み。余の定めし世界の果てが、人類世界の終端である」
【出典】『歴史』『歴史叢書』『地理誌』『エジプト史』
【CLASS】ランサー/グランドランサー
【真名】セソストリス
【異名・別名・表記揺れ】セソーストリス、セソオーシス、セソンコシス
【性別】男性
【身長・体重】207cm・135kg
【肌色】褐色 【髪色】黒 【瞳色】金
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】威圧感を発する逞しい巨漢。厳めしい表情も手伝い巨岩の如き佇まい。軽装の鎧に黄金の装身具とマント。
【地域】エジプト/アフリカ/アジア/ヨーロッパ
【年代】紀元前19世紀頃?
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型・神性・王
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:C 幸運:A 宝具:EX
【CLASS】ランサー/グランドランサー
【真名】セソストリス
【異名・別名・表記揺れ】セソーストリス、セソオーシス、セソンコシス
【性別】男性
【身長・体重】207cm・135kg
【肌色】褐色 【髪色】黒 【瞳色】金
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】威圧感を発する逞しい巨漢。厳めしい表情も手伝い巨岩の如き佇まい。軽装の鎧に黄金の装身具とマント。
【地域】エジプト/アフリカ/アジア/ヨーロッパ
【年代】紀元前19世紀頃?
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型・神性・王
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:C 幸運:A 宝具:EX
本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できる。
該当するのは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、と多岐に渡る。
Aランク以上の皇帝特権は、肉体面での負荷(神性など)すら獲得が可能。
該当するのは騎乗、剣術、芸術、カリスマ、軍略、と多岐に渡る。
Aランク以上の皇帝特権は、肉体面での負荷(神性など)すら獲得が可能。
高位の“軍略”から派生した固有スキル。
通常の効果に加え、不利な戦況下に限り破格の有利補正を得る戦術的直感力。
世界規模の征服者が持つ天稟であり、彼の征服王に勝るとも劣らぬランサーに相応しい大軍略。
通常の効果に加え、不利な戦況下に限り破格の有利補正を得る戦術的直感力。
世界規模の征服者が持つ天稟であり、彼の征服王に勝るとも劣らぬランサーに相応しい大軍略。
ランク:B 種別:対陣宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:100人
ランサーが征服した諸国に立てたとされる戦勝柱。
効果内にある者の戦いぶりを測り、怯懦と見做した者の能力を低下させる。
能力低下に伴い肉体から男性的要素が消失していき、最終的には貧弱な女体に置き換わってしまう。
実際は各地の「境界を規定するオブジェクト」が、後世ランサーが残した戦勝記念碑と誤認されたものと思しい。
その性質上、打ち立てられた地点に境界を作り、その一帯をランサーの陣地として組み込む機能を持つ。
ランサーが征服した諸国に立てたとされる戦勝柱。
効果内にある者の戦いぶりを測り、怯懦と見做した者の能力を低下させる。
能力低下に伴い肉体から男性的要素が消失していき、最終的には貧弱な女体に置き換わってしまう。
実際は各地の「境界を規定するオブジェクト」が、後世ランサーが残した戦勝記念碑と誤認されたものと思しい。
その性質上、打ち立てられた地点に境界を作り、その一帯をランサーの陣地として組み込む機能を持つ。
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:─
ランサーが定義した世界観の再展開。現行世界に対する古きオイクーメネーの適用。
最果てより現れた光の巨柱が地に突き立ち、今再び「世界の果て」を示し、テクスチャを敷き直す。
敷設された領域は、かつて三大陸に跨った威容を取り戻そうとするように、世界を呑み込みながら拡がり続ける。
征服を拒むものは無すら食い破る境界の力で消去され、征服を受け入れたものはランサーの世界の一部として支配を受ける。
人類世界の製図者たるランサーの征服を撥ね退け得るのは、ランサー以上に世界を広げた一握りの英傑のみ。
彼方を目指して広がっていく宝具に見えて、その本質は限界点を定める鎖された宝具である。
グランドランサーとして召喚された際に使用する場合、ビーストの干渉を世界一つの強度で阻む結界、
或いはビーストと冠位英霊の対決で世界が壊れないように通常空間から隔離された決戦場としての役割を果たす。
ランサーが定義した世界観の再展開。現行世界に対する古きオイクーメネーの適用。
最果てより現れた光の巨柱が地に突き立ち、今再び「世界の果て」を示し、テクスチャを敷き直す。
敷設された領域は、かつて三大陸に跨った威容を取り戻そうとするように、世界を呑み込みながら拡がり続ける。
征服を拒むものは無すら食い破る境界の力で消去され、征服を受け入れたものはランサーの世界の一部として支配を受ける。
人類世界の製図者たるランサーの征服を撥ね退け得るのは、ランサー以上に世界を広げた一握りの英傑のみ。
彼方を目指して広がっていく宝具に見えて、その本質は限界点を定める鎖された宝具である。
グランドランサーとして召喚された際に使用する場合、ビーストの干渉を世界一つの強度で阻む結界、
或いはビーストと冠位英霊の対決で世界が壊れないように通常空間から隔離された決戦場としての役割を果たす。
世界を縫い止める聖槍の影。宝具ランクはA+相当。
神話的グレードアップが施された『王の標柱』であり、宝具『遥かなる世界の涯』で降り注ぐ光の柱と同質のもの。
テクスチャを押さえつける概念的超質量を秘め、触れた情報体を上書き消去することで境界を再定義する。
神話的グレードアップが施された『王の標柱』であり、宝具『遥かなる世界の涯』で降り注ぐ光の柱と同質のもの。
テクスチャを押さえつける概念的超質量を秘め、触れた情報体を上書き消去することで境界を再定義する。
アフリカ、アジア、ヨーロッパの諸国を征服したとされる伝説上のファラオ。
『歴史』『歴史叢書』『エジプト史』等、古代ギリシャ・ローマ世界の著作で広く言及される。
それらの記述によれば、有史以来エジプト人で初めて艦隊を率い、紅海を発ってインド洋沿岸の住民を征服。
遠征から戻ると、今度は南はエチオピア、北はパシス河畔(或いはタナイス河)まで侵攻し、各地に戦勝柱を立てた。
当時パシス河(及びタナイス河)はアジアとヨーロッパの境、エチオピアはオケアノスに接する世界の果てと認識されており、
セソストリスは古代ギリシャ・ローマ文明にとっての全世界を征服した比類無き覇王と見做された。
ディオドロスに至っては、アレクサンドロス未踏の領域に侵攻を果たし、全アジアを平定したとまで記している。
エジプトに凱旋後は捕虜を動員して運河を開鑿、国土を全エジプト人に均等に配り、年貢を課して安定的な財源を確保した。
ヘロドトスは、この事業に際して測地術として幾何学(ゲオメトリア)が発明され、ギリシャに導入されたとする。
考古学上は小アジア以北に進出したファラオは確認されず、強大なファラオが習合、誇張された人物と考えられている。
『歴史』『歴史叢書』『エジプト史』等、古代ギリシャ・ローマ世界の著作で広く言及される。
それらの記述によれば、有史以来エジプト人で初めて艦隊を率い、紅海を発ってインド洋沿岸の住民を征服。
遠征から戻ると、今度は南はエチオピア、北はパシス河畔(或いはタナイス河)まで侵攻し、各地に戦勝柱を立てた。
当時パシス河(及びタナイス河)はアジアとヨーロッパの境、エチオピアはオケアノスに接する世界の果てと認識されており、
セソストリスは古代ギリシャ・ローマ文明にとっての全世界を征服した比類無き覇王と見做された。
ディオドロスに至っては、アレクサンドロス未踏の領域に侵攻を果たし、全アジアを平定したとまで記している。
エジプトに凱旋後は捕虜を動員して運河を開鑿、国土を全エジプト人に均等に配り、年貢を課して安定的な財源を確保した。
ヘロドトスは、この事業に際して測地術として幾何学(ゲオメトリア)が発明され、ギリシャに導入されたとする。
考古学上は小アジア以北に進出したファラオは確認されず、強大なファラオが習合、誇張された人物と考えられている。
約2m超え(4クビトゥム、3パルマ、2ディギトゥム)の巨漢。
外征に功績を残すファラオたちの集合体にして、後世の征服者たちを測るベンチマーク。
征服王たちの虚像であるためか、神として人格が希薄化しているためか、喜怒哀楽の感情表現に乏しい。
しかし、人間性は薄れていても世界を飲み込まんとする野心、未知に飛び込む好奇心と挑戦心だけは燃え続けている。
良く言えば、原点を忘れぬ夢追い人。悪く言えば、理由も目的も無く征服のための征服を続ける征服マシーン。
普段は寡黙で落ち着き払った態度だが、例外的に征服を成し遂げた際は莞爾として陽気に振る舞う。
また、遠征の下準備として地道な人心掌握に努め、捕虜の諫言を聞き入れ、偉大な後進を認めるなど概ね気長で寛大。
エジプト全土を分割し、運河の開墾により「国土を切り刻んだ」と評されることから土地を切断するセイバー
モデルのファラオたちが弓勢の強さを誇り、自身のものとされた壁画*1が弓を持つ事からアーチャー
初めて艦隊を率い、征服した諸王に戦車を曳かせた伝説からライダーの適性を持つ。
イメージカラー:艶の無い赤茶色。*2
特技:世界征服
好きなもの:記念碑の設置、倒した敵の批評、遠出(未知の景色、出来事、新たな戦いの予感に高揚するから)
苦手なもの:厭戦感、遠出(兵の不満を宥め、物資をやりくりし、常に帰路を考えて進むのが面倒だから)
天敵:イスカンダル、サウラケス
願い:完全なる世界征服(のための受肉)
外征に功績を残すファラオたちの集合体にして、後世の征服者たちを測るベンチマーク。
征服王たちの虚像であるためか、神として人格が希薄化しているためか、喜怒哀楽の感情表現に乏しい。
しかし、人間性は薄れていても世界を飲み込まんとする野心、未知に飛び込む好奇心と挑戦心だけは燃え続けている。
良く言えば、原点を忘れぬ夢追い人。悪く言えば、理由も目的も無く征服のための征服を続ける征服マシーン。
普段は寡黙で落ち着き払った態度だが、例外的に征服を成し遂げた際は莞爾として陽気に振る舞う。
また、遠征の下準備として地道な人心掌握に努め、捕虜の諫言を聞き入れ、偉大な後進を認めるなど概ね気長で寛大。
エジプト全土を分割し、運河の開墾により「国土を切り刻んだ」と評されることから土地を切断するセイバー
モデルのファラオたちが弓勢の強さを誇り、自身のものとされた壁画*1が弓を持つ事からアーチャー
初めて艦隊を率い、征服した諸王に戦車を曳かせた伝説からライダーの適性を持つ。
イメージカラー:艶の無い赤茶色。*2
特技:世界征服
好きなもの:記念碑の設置、倒した敵の批評、遠出(未知の景色、出来事、新たな戦いの予感に高揚するから)
苦手なもの:厭戦感、遠出(兵の不満を宥め、物資をやりくりし、常に帰路を考えて進むのが面倒だから)
天敵:イスカンダル、サウラケス
願い:完全なる世界征服(のための受肉)
マケドニアの征服王。セソストリスから見て後進の世界征服者。
何かと比較され、セソストリス以上の偉業を成したとか、逆にセソストリスには及ばなかったとかいわれる。
イスカンダルがエジプト入りを果たした際は「新しいセソンコシス」として歓迎されたという。
アレクサンドロス・ロマンスでセソストリスは世界の果てを定めたとされ、神としてイスカンダルの前に現れている。
何かと比較され、セソストリス以上の偉業を成したとか、逆にセソストリスには及ばなかったとかいわれる。
イスカンダルがエジプト入りを果たした際は「新しいセソンコシス」として歓迎されたという。
アレクサンドロス・ロマンスでセソストリスは世界の果てを定めたとされ、神としてイスカンダルの前に現れている。
第12王朝の第5代ファラオ。エジプト中王国時代の最盛期を築き上げた覇王。
セソストリスのモデルの一人で、『エジプト史』でもセソストリスは第12王朝のファラオに比定されている。
ヌビア(スーダン)に自らの戦果を誇示し、ヌビア人を蔑む文面の石碑を遺しており、これが例の戦勝柱のモデルともいう。
厳密に言えば、セソストリスには第12王朝を通して行われたアジアとヌビア遠征、運河開鑿の功績が集約されている。
セソストリスのモデルの一人で、『エジプト史』でもセソストリスは第12王朝のファラオに比定されている。
ヌビア(スーダン)に自らの戦果を誇示し、ヌビア人を蔑む文面の石碑を遺しており、これが例の戦勝柱のモデルともいう。
厳密に言えば、セソストリスには第12王朝を通して行われたアジアとヌビア遠征、運河開鑿の功績が集約されている。
アケメネス朝ペルシャの第3代王。或いはアケメネス朝の開祖。
『歴史』には、ヘファイストス神殿のセソストリス像の前に自身の像を建てようとした際、
その功績がセソストリスに及ばないことを理由に神官から反対されたエピソードが記されている。
既にダレイオスは諸国を支配下に置いていたが、セソストリスが征服したスキュティアへの遠征は断念していた。
『歴史』には、ヘファイストス神殿のセソストリス像の前に自身の像を建てようとした際、
その功績がセソストリスに及ばないことを理由に神官から反対されたエピソードが記されている。
既にダレイオスは諸国を支配下に置いていたが、セソストリスが征服したスキュティアへの遠征は断念していた。
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