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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】旧約聖書、グノーシス主義
【CLASS】プリテンダー
【真名】セツ
【異名・別名・表記揺れ】セト、セス
【性別】男性
【身長・体重】166cm・51kg
【肌色】白 【髪色】緑 【瞳色】薄い緑
【外見・容姿】緑色の髪を一つ結びにした上半身裸の青年、頭には草花の髪飾りを着けている。
【属性】秩序・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:C 耐久:D(EX) 敏捷:C 魔力:D(EX) 幸運:A 宝具:A

【クラス別スキル】

道具作成:EX

 グノーシス主義においてキリストと同一視されるプリテンダーは高位の聖遺物を作成可能。

【保有スキル】

代役特権:EX

 皇帝特権と似て非なる特殊スキル。
 自分は○○の代役であると主張することでその人物が持ちうるスキルを獲得できる。
 英雄固有のスキルを含めたほぼ全てのスキルを獲得可能だが、唯一神以外の神に由来するスキルは獲得できない。

【宝具】

楽園再訪パラダイス・リゲインド

ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:1〜 最大捕捉:1〜
 セツがエデンの園に渡ったという逸話の具現。
 周囲の環境を楽園に塗り替えていく侵食型固有結界。
 あるカバリストの持つ宝具『王冠:叡智の光』と同等の性質を有し『楽園において傷付くものなど存在しない』という理屈から受けた傷をなかったことにしてしまう復元・再生能力を得る、但しプリテンダーは912歳で死亡したと旧約聖書に記されているため不死身には成れない。
 『王冠:叡智の光』との違いは自らの意思でオンオフを切り替えることが出来るという点。

【Weapon】

『無し』

【解説】

 アダムの三男、容姿は父親のアダムによく似ていた。
 旧約聖書に於ける人類最初の死者アベルの代わりに神がアダムに授けた子、姉のアクレミア(グノーシス主義では妹のノーレア)と結婚し、912歳まで生きた。
 箱舟で有名なノアはセツの子孫である。
 旧約聖書に書かれているセツの記述はこの程度のもので影の薄い人物である。
 しかし、中世の伝説では楽園=エデンの園に渡ったともされており、グノーシス主義ではキリストと同一視されることもある重要人物となっている。
 
 サーヴァントとしてのセツはアベルの代わりに神が授けたという逸話から、誰かの代わりになれる=役を羽織る者と定義され、エクストラクラス・プリテンダーとして召喚される。
 

【人物・性格】

 春の日射しのような優しい笑みを浮かべる神秘的な雰囲気を纏った青年。何かと動物に好かれやすい。
 性格は穏和で気さく、争い事を嫌う平和主義者。
 地球の総人口がまだ数人の時代の生まれであるため大勢の人間のいる場所は苦手。また、自分の知らない人間がいることも慣れていない。
 他者と接する際は孫を可愛がるお爺ちゃんのような言動になる。

イメージカラー:深緑
特技:誰かの代わり
好きなもの:家族、静かな場所
嫌いなもの:人混み、戦闘
天敵:特に無し
願い:無し

【一人称】僕 【二人称】君 【三人称】彼、彼女

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