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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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われこそが」

ゼウスである」

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ゼウス(アーチャー)
【真名】ゼウス
【異名・別名・表記揺れ】全能神、最高神、雷神、天空神
【性別】男
【身長・体重】400cm・2t
【外見・容姿】髭を生やした機械の巨神
【地域】ギリシャ
【年代】神代ギリシャ
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:EX 耐久:A+ 敏捷:A++ 魔力:EX 幸運:C 宝具:EX
幸運ランクがCなのはクロノスとヘラとテュポーンのせい。
悪運、という括りならEX。

クラス別スキル

神性:EX

主神であるから当然。
これでも大元よりは下がっているが、規格外である事には変わりない。
【自身の与えるダメージを少しアップ】

単独行動:E-

ゼウスは凄まじい力を持つが、その力故に抑止力等による干渉を常に受け続けている。
その為マスターへの依存度が高く、マスターを失うとたちまち大元のいる高次元に送り返されてしまう。
【自身のクリティカル威力を少しアップ】

固有スキル

主神権能:EX CT9→7

ゼウスは神々の王であり、その一存は絶対である。
白い雷雲の形をとった結界・力場を任意の場所・範囲に発生させるスキル。
この結界が覆う範囲がそのままゼウスの攻撃範囲…雷の射程圏内となる。
【自身に無敵貫通状態(3ターン)&スター集中状態(3ターン)&クリティカル威力アップ状態(3ターン)を付与&自身の宝具効果をスイッチする】

恒雷機構:EX CT10→8

ゼウスの駆体は超超高熱のプラズマによって稼働する。
プラズマは駆体に満ちるナノマシンを介してゼウスの各機関に送られ、雷を想起させる超火力・高速移動を可能とする。
稼働中に発生する光量と熱量は凄まじく、並の人間であれば相対しただけで蒸発するとも言われる。
【自身の攻撃力をアップする状態(3ターン)&攻撃してきた相手を確率でスタンさせる状態(3ターン)を付与】

真神光臨:EX CT10→8

別位相に存在する大元と接続し、爆発的な力を得るスキル。
この際発生するエネルギーは『世界』から追放されかねない程の容量だが、ゼウスは超小型のナノマシンを経由して小分けにしたエネルギーを送る事でこの問題を解決している。
その仕様上、短期間での連続使用は不可能。
【自身のNPを増やす&自身の宝具威力をアップ(1回)】

宝具

「瞠目せよ」

「此れこそわれゼウスたる所以だ」

全なる雷霆ケラウノス

ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1〜1テクスチャ 最大捕捉:1〜テクスチャ内全て

ゼウスが父であるクロノス率いる巨神ティターン族との戦い『ティタノマキア』において、クロノスに囚われていた単眼の巨人キュクロプスを解放した際に贈られた武器。
その一撃は世界を灼き尽くし、塵へと変える。
自身の霊基を一時的に大元の自分と同等…『全能神』レベルへと昇華させ、全存在に効果抜群となる雷攻撃を放つ宝具。
本人の豪語するクラス・ゼウスとはこの事。
本来は常時発動型宝具であるが、サーヴァントとして召喚されている場合は宝具発動時にのみ全能化する事が可能。
【敵全体に強力なor敵一人に超強力な『全クラスに有利となるクラス相性』攻撃&自身のNPをリチャージする<オーバーチャージで効果アップ>】

Weapon

雷霆

雷そのものであるためどんな形状にも変化する。

解説

ギリシャ神話の主神。全宇宙・天候を支配する全能神。女神ヘラを妻とする。
その力は主神に恥じぬ程強く、ゼウス以外のオリュンポスに住む神々&神々によって生み出された英雄&怪物を同時に相手取っても危なげなく快勝出来る…と本人は豪語する。
但しテュポーンとはもう戦いたくないとの事。

趣味は端的に言えば『フィギュア製作』。と言っても人間のそれとは違い、ゼウスの場合は
1. 気に入った人間・神(主に女性)を見つける
2. その人間・神のフィギュアをモデルにしたフィギュアを作る
3. 完成したら新たなる神・英雄として解き放つ
と言った様な色々とスケールのでかい物となっている。この際製造される『フィギュア』達はゼウスの戯れによって様々な異能・特質を有しており、製造後はギリシャ神話の女神や英雄として名を馳せる事になる。
尚妻であるヘラはゼウスの趣味に辟易しており、幾度となくフィギュアを廃棄しようとしその度に騒動を起こしている。またゼウス本人がモデルとなる人間・神に許可を取るとかそういう事を全くしなかった為、下界ではいきなりフィギュアもとい超人的な力を持つ息子・娘を押し付けられて困惑する者が続出した。また後の世では作り出した神・英雄の多くがモデルとなった女性達とゼウスとの間に生まれた子として認識される事になったりと、ゼウス本人の評価にも著しい傷を付ける事となった。

苦言を呈され続けて流石にゼウスも反省したのか、ある時壮大な断捨離計画を立ち上げ、時の運に任せて多くのフィギュアを廃棄した。
後にトロイア戦争と呼ばれる出来事である。

本体は他のオリュンポス神と同じく巨大な機械。
但しゼウスは『全能』であるが故に決まった形を持たず、他の神々に比べてある程度自由に『変形』する事が可能となっている。
今回召喚に応じた端末もある程度変形する事が可能。

人物像

神と書いてわれと読み、神々と書いてわれわれと読む。
超然とした視野を持ち、不敬なる者に裁きを下す。
万人が想起する『神』そのものの性格…であるが実の所その裁定はかなり甘く、余程…それこそ神の座を奪おうとでも考えない限りは基本的に人間のどんな行いも赦す。だが一度裁きを下すと決めればそれは絶対である。
ゼウスは人間を『自身の世界の住人』、それこそ箱庭の中の人形やゲーム内のキャラクターの様な物だと認識しており、その認識は自身を召喚したマスターに対しても変わらない。たまにフィギュア製作やキャラメイクのノリでマスターに天啓を授け…改造を加えようとする事がある。改造を受けるとどうなるかは、神話におけるゼウスの創造物達を見れば自ずと予想出来るだろう。
自分という神を召喚した事に関しては大いに誇って良い、いや寧ろ誇るのが当然だと考えている為、マスター諸君においては大いに胸を張り、大いに鼻を伸ばし周りの人々やライバルマスターに自慢する事がゼウスの機嫌を保つ事に繋がるだろう。

だが、ゆめゆめ忘るる無かれ。ゼウスは神であり、人間とは根本的に次元の違う存在である。
その事を忘れ尊大な態度で接そうものなら、直ちにその身を雷霆に灼かれる事になるだろう。

【特技】フィギュア(神・英雄)製作
【好きなもの】人間・世界
【嫌いなもの】不逞の輩
【天敵】テュポーン・ヘラ
【願い】人類存続

一人称

われ神々われわれ

二人称

お主、お前、貴様

三人称

あの者、あれ

気になる人物

ニコラ・テスラ
棒で火を起こして太陽の力を得た、と言っている様なものよ。
それは兎も角、人が神に授けられる事なく雷を扱える様になったのは喜ばしい。

アスクレピオス
まさか、また不死薬なぞを作ろうとは思っていまいな?
次は肉体の消滅程度では済まんぞ?

エウロペ
珍しく本人に許可をとってモデルにした。
その際ハートを掴む為に牛に変身した所、何故か乗り回される羽目になった。

ブリュンヒルデ、ワルキューレ
セファールをモデルに製作した?
変な事を考える神もいたものだ……

ヘラクレス(アルケイデス)
力作。

ヘラ
今日はまだ何も作っていない。
だからそこらの雷雲を引きちぎりつつ漁るのはやめろ。

アルテラ
リベンジマッチを希望する。あの時の神は本気を出していなかった。
……何、人違いだと?

追記

アトランティス実装直後に考えたゼウス。

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