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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「青い海、白い雲。英雄日和だと思わないかい、マスター!!」

基本情報

【出典】ポリネシア神話、ハワイ神話、マオリ神話など
【CLASS】セイバー
【真名】タファキ
【異名・別名・表記揺れ】タワキ、タヴァイ、カハイなど。日本語では正確に発音できず、表記揺れが激しい。
【性別】男性
【身長・体重】179cm・73kg
【肌色】日焼けした焦げ茶 【髪色】黒 【瞳色】金
【外見・容姿】長い黒髪を腰まで伸ばした、絶世のイケメン。*1
【地域】太平洋全域
【年代】神代
【属性】中立・善
【天地人属性】天
【その他属性】愛する者、夏モード*2
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:A 幸運:B 宝具:A+

【クラス別スキル】

対魔力:A

セイバーのクラススキル。魔術への耐性を得る能力。
タファキは特に「雷」と「水」の属性の魔術に対して高い抵抗を持つ。

嵐の航海者:B

セイバーのクラススキル、「騎乗」が変化したもの。「船」と認識されるものを駆る才能を示すスキル。
タファキには船を駆る逸話こそほとんどないものの、太平洋全域に伝承が伝わる英雄として、太平洋を股にかける程度の航海術を有する。

【固有スキル】

神性:C

その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。雷女神ワイティリの孫であるタファキはそれなり程度の神霊適性を持つ。

雷神の権能:A

天に上り、タマ・イ・ワホ神から習得した数々の呪文。魔術というよりは権能。理由があってできるのではなく、「できるからできる」もの。
雷神として雷や水を操り、鳥や魚に姿を化身する能力。「魔術」「魔力放出(雷/水)」「変化」等を内包する複合スキル。

魔性の貌:C

女神をも魅了し、あらゆる男を嫉妬させるというタファキの美貌。
もはや運命をも歪める域だが、嫉妬されやすいタイプなので、デメリットとして働くことの方が多い。イケメン有罪。

【宝具】

魔を裁く大蜘蛛トゥクトゥクラホヌイ

ランク:D 種別:対魔宝具 レンジ:10 最大捕捉:100人
出典:トゥアモトゥ諸島の伝説において、タファキが小鬼をとらえた魔法の網、トゥクトゥクラホヌイ。名は「大蜘蛛」を意味する。

夜の怪物ポナトゥリを捕らえた漁網。獲物を負い、必ず捕らえる。
太陽の属性を帯びており、魔のものを祓う聖別の能力を持つ。
特攻効果を抜きにすれば攻撃性はなく、単に「必ず当たり」「頑丈な」だけの捕縛宝具。……が、これで動きを止めた瞬間、後述の宝具が直撃する。


「天候は晴れ、釣果は上場!海を釣り上げ、島を締めよ!一・島・両・断!『島を捌く王斧テパフルヌイ・マテヴァイタウ』!!! ――――フィーッシュ!!」

島を捌く王斧テパフルヌイ・マテヴァイタウ

ランク:A+ 種別:対島宝具 レンジ:100 最大捕捉:1島
出典:タヒチ島の伝説において、タファキがオーストラル諸島トゥブアイのマレレヌイ・マルアトア王から受け取った斧、テパフルヌイマテヴァイタウ、あるいはテパフルヌイ。

あまりに大きく重い石斧。通常であれば英雄であろうとも扱えはしないが、海神ティノルアの加護により『浮力』が発生しており、タファキが扱う限りは軽々と振るえる。
さらに、浮力の強化により「風船」として扱い空を飛んだり、浮力解除によりさらなる火力を発揮することも可能。
かつて、巨大な魚だったタヒチ島を殺し安定させたとされ、真名を解放すれば地峡海峡さえ作り出し、島を沈め、大洪水も引き起こす地殻変動級の宝具。

この星で最強の「刺身包丁」。

【Weapon】

宝具:『島を捌く王斧テパフルヌイ・マテヴァイタウ
宝具である身の丈以上の石斧。右手で軽々振り回す。
宝具:『魔を裁く大蜘蛛トゥクトゥクラホヌイ
宝具である漁網。左手で自在に操り、相手を絡めとり、石斧を直撃させる。

【解説】

タファキはマオリ神話の英雄にして、半神。マウイ同様、ポリネシア全域に神話が存在し、そのそれぞれが異なる(そしてしばしば矛盾する)エピソードを持つ。

かつて、人食いの雷女神ワイティリは、「人食い」を意味する名のカイタンガタと結婚し、2人の子、ヘマーとプンガが生まれる。
だが、カイタンガタは実際は食人族でもなんでもなく、意気投合したと思ったのはワイティリ女神の勘違いでしかなかった。失望したワイティリは天界に帰ってしまう。この子、ヘマーと、ウルトンガという女性の間に生まれた雷神のクォーターがタファキである。
父であるヘマーはタファキへの贈り物を探しに行く最中、邪悪な魔人族であるポナトゥリの土地に踏み入れてしまう。ポナトゥリはヘマーを殺し、母ウルトンガを奴隷にした。タファキと弟であるカリヒは、太陽に弱いポナトゥリを家に閉じ込め、朝が来たことに気づかせなかった。そして朝になると、窓を開け家を燃やすことで、太陽の力でポナトゥリを倒し、母を救い出した。
タファキとカリヒは祖母ワイティリに会いに行くと、ワイティリは盲目になり、芋を数えていた。タファキがワイティリの目を治すと、ワイティリは天上へ続く蔓の道を作り出した。
カリヒは道を間違え、垂れ下がった蔓を進み落下死してしまうが、天を貫く蔓を上ったタファキはタマ・イ・ワホ神から魔術を授かり、女神ハパイに一目惚れされる。
その後、女神を妻として連れ帰ったタファキは、その美貌から従兄弟たちに嫉妬され、殴り殺されかける。妻の献身的な介護によって復活したタファキは洪水を起こして従兄弟たちの村を消し飛ばしてしまう。

【人物像】

方向性としてはテセウスに近い童顔の優男だが、海の男のワイルドさも兼ね備えるアイドル系イケメン。
性格は友好的、容姿もステータスも宝具も強く、雷と水を纏い見栄えも映える、最優のクラスにふさわしいサーヴァント。

「やりたいようにやる」という意味で英雄らしい英雄であり、主人公補正がかかりがち。日本国内での知名度が低いのだけ難点。現地では大英雄なのに日本語版個別記事すらないアーラシュタイプ。

【因縁キャラクター】

マウイ

ポリネシア最大の英雄。雷神カイタンガタの祖父に当たり、高祖父に当たる。

【他クラス適性、変化傾向】

太平洋を股に掛けた英雄としてのライダー、エクストラクラスであるボイジャーの適性を持つ。

ポリネシアにおいてマウイに次ぐ第二の大英雄、タファキです。聖なる石斧をぶん回すセイバー。

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