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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】アーサー王伝説など
【CLASS】ライダー
【真名】タリエシン
【性別】女性
【身長・体重】155cm・48kg
【容姿】広い額が特徴的な少女
【属性】秩序・中庸・地
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷D 魔力B 幸運A 宝具C

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗(演):C

ライダーとして現界してはいるが、本来は楽士として舟に乗っただけであり舟を操った逸話は無い。
音楽の演奏によって自身の所有する舟を操ることが出来るが、通常の意味で乗り物を乗りこなすことは一切出来ない。

道具作成:B

楽器を作り出すことに特化している。ライダーのクラスで現界しているためそれ以外は作れない。

【保有スキル】

千里眼:EX

未来と過去を含む遍く世界を見通す視界。
通常の千里眼とはやや仕様が違い、知識を得ることに特化している。

神性:C

その体に神霊適性を持つかどうか。
ライダーは月の女神ケリドウェンの子供として生まれ直した。

黄金律:D

人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命。
ライダーの養父エルフィンは彼女を拾って以来金銭に困ることは無くなったという。

三度生まれたタリエシン:A

ライダーは自らを「三度生まれた」と謳い、また(三度にとどまらないほどの)様々な人物の生まれ変わりであるとも謳った。
自己暗示によって意識を"回帰"させ、バトルスタイルを変化させることであらゆる状況に対応する。

騎士王を葬る者:EX

騎士王の魂をアヴァロンへと運んだこと、そしてもう一つ、男性としてのアーサー王の伝承を残し真実を葬ったことに由来するスキル。
詩歌として語りなおすことで英霊を"完成"させる。単純強化ではなくあり方の歪曲・誇張。味方一体のパラメータ再配分。

【宝具】

跳ねるはその指先、甘きはその舌先ケリドウェン・ブリュー・ブーン

ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:40 最大捕捉:100人
ライダーに生まれつき備わる天才的な演奏と詩歌の腕前と、そこから紡がれる音楽魔術。
千里眼によってライダーの時代には本来存在しない楽器の知識にも習熟し、弦楽器も金管楽器も木管楽器も打楽器も鍵盤楽器も十全に弾きこなす。
行使する魔術のジャンルは多岐に渡るが、その中でも特に得意とするのは風の魔術。音波を刃物や弾丸に変え、室内だろうと嵐を引き起こす。曲の盛り上がりや彼女のノリ等によって魔術も強力になり、最高の演奏が出来ている時ならば操る嵐は対城宝具に匹敵する。

あの日開かれた理想郷パッセージ・トゥ・アヴァロン

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:30 最大捕捉:30人
アーサー王の魂をアヴァロンへと運んだ際に、彼女の魂を慰めるために奏でた楽曲たち。
奏でている間のみ、かつて通ったアヴァロンへの航路を周囲に再現する。本来進めない場所へと船を進め、届かない場所へと届かせる。空中に展開すれば船は宙を飛び、森の中で使えばどんなに鬱蒼と茂った木々をもすり抜け真っ直ぐ進むことが出来る。
また航路の上には理想郷の空気と日差しが微かに漏れ出し、自陣営に癒しと加護を与える。
上手く楽曲にアレンジを加えることで、この宝具を展開しながら同時に他の魔術を使うことも問題無く可能。

【Weapon】

『楽器』

魔術を使うための媒介であり、魔術的な仕掛け武器にもなっている様々な楽器群。本来ライダーの時代に存在しない楽器も千里眼と道具作成スキルにより作成している。

『舟』

世界の裏側をも渡る舟。ライダーの魔術で稼働する。実は宝具を使わずとも宙へ浮かぶくらいは出来る。ただし機動力はそれほどでもない。防御力はそれなり。

【解説】

アーサー王の宮廷詩人にして、マーリンの友人として語られる人物。マーリンと同一人物や生まれ変わりであるという説すら存在する。アーサー王の遠征に同行してその戦いを詩に詠んだと言われる他、カムランの戦いで傷ついたアーサー王をアヴァロンまで運ぶ旅路に同行したのもタリエシンだと言われている。
その演奏や詩歌はつむじ風を起こしたり足枷を外したりなど不可思議な現象を引き起こした。
伝承によれば魔女ケリドウェンの召使グウィオン・バハの生まれ変わり。グウィオンはケリドウェンの作る「この世全ての知識」をもたらす霊薬の飛沫を指に受け、舐めたことで未来を予知する能力を得た。ケリドウェンはその後グウィオンを呑みこんでしまい、九ヶ月後に産み落とし海に流した子供がタリエシンである。また転生を繰り返し神話や歴史上の様々な瞬間に目撃者として立ち会ったとも謳っている。
その名は「輝く額(額が美しい)」という意味。

千里眼により常人を越えた視座を持つ賢人。基本的には享楽家でありともするとマーリンなどと同じ種類の人でなしに見えるが、芯の所では大局を見るより個人に入れ込み寄り添う人。アーサー王のために歌い、奏で、自分に可能な限界までアーサー王に連れ添い見届けた人物。
宝具使用時の決め台詞はもちろん「王の話をするとしよう」。

【因縁キャラクター】

マーリン

千里眼により視座を共有する数少ない友人。お互いに稀有な友人と思いながらも、根底に埋められない溝を抱え、同時にそれ故に羨望の感情も向け合う、微妙な距離感を保ち続けた。

アルトリア・ペンドラゴン

アルトリアの死後も生前の意向を汲み、男性としてのアーサー王の伝説を後世に語り継いだ張本人がタリエシンである。王への弔いとする気持ちで自身の性別についても偽りを残した。

【コメント】

「輝く額」だからデコキャラの女の子が良いなって…

《FGO性能》


イメージソング

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