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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】創作要素『ヴィラン』など
【CLASS】プリテンダー 
【真名】ダークロード 
【性別】無
【身長・体重】193cm・98kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:E 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:EX

 悪役は簡単には斃せない。物語の終幕のそのときまで。

陣地作成:EX

 悪の根城に君臨する。

獣化:A

 恐ろしい獣だ、相容れない怪物だ、誰か斃してお願いだ。

【保有スキル】

悪名高き狼:A

 欧州において、家畜被害や狂犬病などを発端として狼のイメージはとても悪いものだった。
 いくつかの童話のなかで彼らは狡猾で残忍で冷酷な悪役として描かれる。

カニバリズム:EX

 食人嗜好。人肉を食べることで魔力を補給する。さらに、それが恐怖を感じているほどにその効率は高まる。

悪魔の誘惑:C

 心の隙間に入り込み、悪に引き摺り込む手腕。手駒を増やす盤外戦術。ただし、手駒も悪なので簡単に裏切る。

【宝具】

悪魔の証明ユア・バッドエンド

ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 召喚したマスターが想像する悪役を演じる固有結界。ナーサリー・ライムと同様に、プリテンダーの固有結界ではなく、プリテンダーが固有結界そのもの。
 特殊なルールの敷かれた世界でプリテンダーは最凶無敵。条件を揃えない限り、悪役を討つことはできません。しかし、条件が揃わないうちにプリテンダーが敵を始末することもできません。すべては最後の結末次第。

【Weapon】

『人狼の体』

 聴覚や嗅覚に優れ、人間に勝る膂力を持ち、なぜか建築物を吹き飛ばすほどの肺活量を有している。

【解説】

 悪いことがしたい誰かのために召喚に応じる概念系サーヴァント、「ダークロード」。古今東西の創作における悪役のコモンイメージ。
 確かな実像のないサーヴァントなため、マスターの影響を色濃く受ける。今回の顕界には童話の悪役『狼』の要素が強く、容姿は悪辣な人狼といったところ。
 純粋悪にして絶対悪。悪意のために悪事を為す怪物。善悪二元論のための必要悪、生贄の悪ではなく、愛のために暴走する人類悪とは相容れない。
 悪いことが起こった原因ではなく、悪いことをする悪いモノ。悪夢が見せる悪ではなく、悪夢を見せる悪。
 そのため、マスターも何か目的があって悪いことをしたいのではなく、ただ純粋に衝動として悪いことをしたい性質を有した者だとされる。
 復讐でもなく、渇愛でもなく、ただ性悪のための無邪気な邪悪。

「遊ぼうよと誘いながら、彼らはあなたで遊ぶことを当然としているの。世界は彼らの玩具箱。お人形さんがどれだけ怒っても、それは彼らの空想が聞く彼らの考えたセリフでしかないんだわ」

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