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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【出典】古代メソポタミア神話、中世の伝承、『クトゥルフ神話』
【CLASS】バーサーカー
【真名】ダゴン
【異名・別名・表記揺れ】ダガン、<父なる>
【性別】男性
【身長・体重】600cm・5500kg(推定)
【肌色】青緑【髪色】─【瞳色】白濁した黄
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】
【地域】中東/欧州/太平洋
【年代】神代〜近現代
【属性】混沌・狂
【天地人属性】地
【その他属性】神性・魔性・巨人・領域外の生命
【ステータス】筋力:A+ 耐久:A+ 敏捷:D+ 魔力:A 幸運:E 宝具:A

【クラス別スキル】

領域外の生命:B

外なる宇宙、虚空からの降臨者。
邪神に魅入られ、権能の先触れを身に宿して揮うもの。

狂気:EX

不安と恐怖。調和と摂理からの逸脱。周囲精神の世界観にまで影響を及ぼす異質な思考。
彼方より来る邪神の意思を受信しており、その精神は蝕むように星の生態系、生物の系統樹を塗り替えていく。

【保有スキル】

無辜の怪獣:EX

“無辜の怪物”が変化したスキル。その在り方はまさに異界の怪物。
このスキルを使った時、バーサーカーは主を賛美する祝詞を流すべきだと考えている。

深淵の邪視:A

深淵の闇に呑まれたバーサーカーの末路。ロストサニティ。
その眼は大きく変貌し、深海に棲む"モノ"のように恐怖を撒き散らすものとなった。
暴力、威圧による恐怖ではなく、あくまで相手自身の内側にある"未知への恐れ"を沸き立たせるもの。

虚ろなる生者の嘆き:B

狂化時に高まる、いつ果てるともしれない低く響く慟哭。
敵味方を問わず思考力を奪い、抵抗力のない者は恐慌をきたして呼吸不能になる。
被害者のもがき苦しむ様は、陸上で溺れ死んでいくかのように映る。

神性:B-

本来は豊穣神として破格の神霊適性を持つが、悪魔に貶められた事で殆ど退化してしまっている。
此度の召喚では下級神としての神格を得てはいるが、後天的に付与されたものである為に機能不全を起こしている。

【宝具】

地を侵す海嘯ディープ・ワンズ

ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
無数の眷属を呼び出す召喚宝具。種を撒く豊穣神の権能が改竄・歪曲されたもの。
眷属はバーサーカーの情報因子を核とする種であり、オリジナルを模した半人半魚の形態を取る。
繁殖を最優先するプログラムが組み込まれており、人間の母胎を土壌に播種する事で自己複製を繰り返す。
知性も身体能力も常人以下だが、徒党を組んで数の優位を作り、有機的に狩りを行う事で爆発的に増殖していく。

深淵に沈む星の館エ=ムル・ルルイエ

ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
朽ち果てた大神殿を擁する深海の固有結界。邪神の想念に塗り潰された精神世界の反映。
内部では水圧と酸欠に晒され、サーヴァントであっても水中に適応できない者はやがて溺死する。
また、結界展開時に「本物の海に重ねれば」、固有結界を自然界の延長として世界に誤認させる事ができる。
これにより、維持に掛かる魔力は自然界から補填され、世界からの排除も大幅に遅らせられる為、長期間の展開が可能。
大神殿はバーサーカー本来の心象風景の残滓だが、その中には眷属が蔓延り、異界の神を讃え続けている。

【Weapon】

『眷属』

半魚人。鱗、鰭、鰓、水掻きを持つ亜人種。地上では愚鈍だが、水中では強靭かつ機敏。
自己複製で増える為、眷属の能力は同一だが、母胎の体質や特性によっては突然変異が起こる可能性がある。
眷属の子孫にも「バーサーカーの宝具」としての属性が受け継がれ、どれほど血縁が離れた個体でもバーサーカーの支配を受ける。

【解説】

古代メソポタミア、及び古代カナアンの豊穣神。その名は「穀物」を意味し、穀物と鋤を生み出したとされる。
青銅器時代から鉄器時代にかけて広く信仰を集めたが、『旧約聖書』ではペリシテ人が崇める神として悪魔に貶められた。
中世期、名前の由来がヘブライ語で「魚」を指すダグ(דָּג [dag])であるという誤解が膾炙。
中東の人魚像やバビロニアの半魚神オアンネス等と結び付けられて半人半魚の姿を持つとされた。
近世の『失楽園』においては「海の怪物」とされ、現代では専ら海や魚と関連付けられる。
短編小説『ダゴン』でクトゥルフ神話に取り入れられた際も、鱗や水かきを備える魚人めいた姿で描かれた。
クトゥルフ神話のダゴンはクトゥルフに侍る従者であり、「父なるダゴン」と称される深きものどもの上位者である。
作中で正体が明示されなかった為、クトゥルフ神話のフォロワーによって、水の精とも下級神ともクトゥルフの顕現とも解釈される。

【人物】

異界の邪神が某作家の神話を通じて縁を辿り、座の情報に不正アクセスして創り上げた駒の一つ。
その目的は、人類から霊長の座を奪う事で人理テクスチャを塗り替え、異界の邪神が降臨可能な環境を整えること。
恐るべき異界生命播種型テラフォーミング端末だが、邪神から見れば人の家にミントの種を撒くラジコン程度のものである。
フォーリナーを介した干渉は憑代の意志や感情に左右される為、アプローチ先を変更して理性を持たない怪物を憑代としたもの。
本質たる神格が世界を去り、魔物としての抜け殻だけが残されていたダゴンは絶好の操縦対象であった。
召喚されたのは悪魔ダゴンであり、また極度に精神汚染されている為、本来の知性や人格は欠片も残されていない。

イメージカラー:光を通さない深い青
特技:繁殖
好きなもの:無し*1
苦手なもの:無し
天敵:一神教
願い:大いなる水の司祭の降臨

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