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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「ランサー、ダーラヤワウ。ダレイオス一世のほうが通りが良いかな」


基本情報

【CLASS】ランサー
【真名】ダレイオス1世/Darius I
【性別】男性
【身長・体重】165cm・47kg
【地域】ペルシャ アケメネス朝
【年代】紀元前550年頃〜紀元前486年
【属性】秩序・善
【天地人属性】星
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷A 魔力C 幸運A++ 宝具A++

【クラス別スキル】

対魔力:A

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

【固有スキル】

諸王の王:A+

ペルシャ帝国の君主の称号。シャーハンシャー。「シャーハンシャー」とはダレイオス1世が古代ペルシャ語の碑文群において初めて名乗った称号。彼が築き上げた広大な帝国を支配するため、それに相応しい新たな王権観が必要とされ、一部の地域ではなく様々な異民族を支配する世界帝国の王であることを強く意識した称号である。
カリスマの亜種スキル。ダレイオス1世が持つカリスマはBランク相当。ダレイオス1世の周囲にいる者、対峙する者のカリスマ及びその亜種スキルは同ランク以下ならば無効化させることができる。また敵に対しては戦意をある程度抑制し、話し合いに持ち込むことが出来る効果を持つ。

バビロンへの扉:A

伝説に語られしバビロンの宝物庫へと続く「扉」を開いたバビロン王が持つ恩恵であり課せられた宿命。ダレイオス1世はAランクの黄金律を持つ。彼は金銭を惜しまずに大量に消費することでその倍は稼ぐことができる。そして稼いで得た財に比例して自身の能力を向上させたり、あるいは魔力を得ることができる。

魔力放出(光):A

光として表されるアフラ・マズダーの威光、権能がスキルとなったもの。武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。放たれる光輝の清浄さによって悪属性に対しアドバンテージを有する。

善神の神核:B

『この世すべての光』によって得たスキル。ゾロアスター教の善神群の複合神性である。稀有な特例として、サーヴァントとして召喚されるダレイオス1世は疑似的な神核を有する。神性スキルを含む他、精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。ゾロアスター教の悪神やそれに所縁あるもの、魔性、悪属性に対して高い防御力を発揮する。悪神の名を持つ『この世すべての悪(アンリ・マユ)』であっても彼を穢すことはできない。

【宝具】

この世全ての光(アムシャ・スプンタ)

ランク:EX 種別:対人(自身)宝具レンジ:- 最大捕捉:1人
アフラ・マズダーの恩寵によって王位に就いたダレイオス1世が得た「不滅の聖性」を意味する不可思議な文様の痣と輝ける荘厳な装身具となって現れている。
ダレイオス1世はほとんどの状態異常を防ぐことができる。恩寵によって魔力と幸運を除く、他全てのステータスがランクアップされ、戦闘に関連する行動判定や、スキルの成功判定にボーナスが付与される。

至善へと還す光輪(ハルバ・クワルナフ)

ランク:A++ 種別:対悪・対魔・対界宝具 レンジ:2~100 最大捕捉:1000人
拝火教において、アフラ・マズダーが与えるといわれる王権を示す光輪。伝説では無形の光として描かれるが、ダレイオス1世が受け取ったときベヒストゥン碑文と融合することで聖槍となった神造兵装。
悪しきもの、魔に属するものを相手でなければ完全な真名解放は成されない。しかし例え真名解放が不完全であっても、極限まで増幅、極大出力で発射される槍の光輝は「世界を救う星の聖剣」の輝きに匹敵する。悪しきもの、魔に属するものを相手にした時に真の力を発揮する。

不滅不死の千軍万馬(アタナトイ・アシャ・ワヒシュタ)

ランク:A+ 種別:対軍宝具レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
アケメネス朝の精鋭部隊「不死隊(アタナトイ)」。史実としてアケメネス朝に存在した一万の精鋭が宝具へと昇華されたものであり、後年成立した「不死」の伝説、そして善神の恩恵が化合することで不滅性や不死性が備わっている。
王の号令に応じて一万もの不死者の部隊が出現して王の敵対者を殲滅する。彼の子孫ダレイオス三世が率いる不死隊のように亡者の軍勢ではなく、善神の威光を背負う天使のごとき異形の軍勢である。魔力が尽きない限り補充され続ける万にして個たる群体であり、その全てを滅ぼす殲滅攻撃以外でなければ不死隊を破ることはできない。そのため、バビロンへの扉を十全に活用できれば伝説に語られる不死の軍勢となるだろう。

【来歴】

アケメネス朝ペルシャの王。彼の名前は古代ペルシア語ではダーラヤワウ、「確固たる善を保持する者」を意味する即位名である。
先代の王を暗殺して王座に上り詰めたと言われており、即位後は各所で反乱が起こったが、彼はその全てに勝利して鎮圧した。その後インド遠征を行い、インド北西部の主要な地域の征服に成功。国境線を拡大した後は、統治のための州とサトラップの設置、それに加えて王の目王の耳と呼ばれる監察機構を設立して内政を安定させた。また、当時の世界で最も早く移動することを可能にした『王の道』の建設を行っており、以後、ペルシアを支配した様々な国家が何百年も使い続けた程完成度の高いものだった。彼が築いたアケメネス朝の新首都ペルセポリスは、善神アフラ・マズダーからの王権神授の証明として重要な意味を持っていた。

【人物】

トップ・サーヴァントである煌びやかな服飾を纏った秀麗な面差しの美男子。
温和で寛容だが冷徹な判断を下す理性を持つリアリストでもある。資産価値の運用に抜け目がなく、資産に対する執着はかなり強い。民もまた自分の財と見なしている。小柄で女性的な顔立ちを気にしており、長身マッチョに憧れている。名君と讃えられるにふさわしい見識と能力もあり、矜持も強い。しかし自己をまだまだ未熟だと思っており、常に鍛練を怠らない。

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