最終更新:
demonisabawiki 2022年03月05日(土) 08:15:11履歴
「うぅ... グスッ...泣いてないもん...ヒック...」
【元ネタ】アイヌ神話
【CLASS】キャスター
【真名】チヌエカムイ
【異名・別名・表記揺れ】チヌェカムイ
【性別】女性(伝承では多分男性)
【身長・体重】121cm・23kg(貝殻含まず)
【肌色】明褐色【髪色】銀と緑【瞳色】パールピンク
【スリーサイズ】66/46/67
【外見・容姿】真珠光沢のある銀髪ロングに緑の遊び髪の、パールピンクの大きな瞳を持つ少女。常に眼を潤ませている。
【地域】アイヌモシリ(北海道)・室蘭市など
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性・貝類
【ステータス】筋力:D 耐久:EX 敏捷:C 魔力:EX 幸運:E 宝具: A
【CLASS】キャスター
【真名】チヌエカムイ
【異名・別名・表記揺れ】チヌェカムイ
【性別】女性(伝承では多分男性)
【身長・体重】121cm・23kg(貝殻含まず)
【肌色】明褐色【髪色】銀と緑【瞳色】パールピンク
【スリーサイズ】66/46/67
【外見・容姿】真珠光沢のある銀髪ロングに緑の遊び髪の、パールピンクの大きな瞳を持つ少女。常に眼を潤ませている。
【地域】アイヌモシリ(北海道)・室蘭市など
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性・貝類
【ステータス】筋力:D 耐久:EX 敏捷:C 魔力:EX 幸運:E 宝具: A
陣地作成のアナザーバージョン。「工房」を上回る神の要塞「砦 」を構築できたらいいですね。
...理論上は出来なくもないのだが、キャスターの要塞構築手段は宝具である貝殻で砂を集め、固めるのを何回も繰り返すという途方もなく悠長なものなので、すごく時間が掛かる。
聖杯戦争という限られた期間に於いては非常に貧弱な陣地しか作成できないだろう。
一応完成さえすれば魔術的に易破壊性構造体 を成立させた周囲の砂を取り込んで自己修復する砂泥の障壁とアワビの装飾による対魔力性を併せ持つ宝具級の大要塞になる...らしい。
ちなみに他の陣地の外壁を砂泥でコーティングして強化するという形で転用するとそれなりに有用なスキルとなる。
在りし日の戦いで、自分の作った砦を貧弱と嗤われたトラウマが蘇り、キャスターは泣いた。
...理論上は出来なくもないのだが、キャスターの要塞構築手段は宝具である貝殻で砂を集め、固めるのを何回も繰り返すという途方もなく悠長なものなので、すごく時間が掛かる。
聖杯戦争という限られた期間に於いては非常に貧弱な陣地しか作成できないだろう。
一応完成さえすれば魔術的に
ちなみに他の陣地の外壁を砂泥でコーティングして強化するという形で転用するとそれなりに有用なスキルとなる。
在りし日の戦いで、自分の作った砦を貧弱と嗤われたトラウマが蘇り、キャスターは泣いた。
魔力を帯びた器具を作成可能。
魔除けや伝染病除けの効果があるアワビの殻の装飾品を作れる。
また、アワビのカムイの力によりおいしいアワビをたくさん作れる。
アワビのカムイの本領発揮である。
キャスターは珍しく泣かなかった。
魔除けや伝染病除けの効果があるアワビの殻の装飾品を作れる。
また、アワビのカムイの力によりおいしいアワビをたくさん作れる。
アワビのカムイの本領発揮である。
キャスターは珍しく泣かなかった。
女神の神核に類似するスキル。
生まれながらにしてカムイであることを示す、神性や対魔力を含む複合スキル。
このスキルの所持者は精神干渉を全て無効化し、肉体的な変化やステータスの増減などの影響をシャットアウトする(ただし特定の弱点を突かれた場合を除く)。
またこのスキルを持つサーヴァントのマスターは精霊の加護など複数のスキルの恩恵を受けることがある。
キャスターは混じり気ないカムイ...アイヌに於ける神ないし超自然存在なのだが、語り継がれた逸話が「負けて泣きながら逃げる」というあまりにもあまりなものだったのでランクが下がっている。
結論を言うと神霊としての頑強な霊基と対魔力を持つが、精神力はよわよわである。
その事実を知ったキャスターは情けなくなって泣いた。
生まれながらにしてカムイであることを示す、神性や対魔力を含む複合スキル。
このスキルの所持者は精神干渉を全て無効化し、肉体的な変化やステータスの増減などの影響をシャットアウトする(ただし特定の弱点を突かれた場合を除く)。
またこのスキルを持つサーヴァントのマスターは精霊の加護など複数のスキルの恩恵を受けることがある。
キャスターは混じり気ないカムイ...アイヌに於ける神ないし超自然存在なのだが、語り継がれた逸話が「負けて泣きながら逃げる」というあまりにもあまりなものだったのでランクが下がっている。
結論を言うと神霊としての頑強な霊基と対魔力を持つが、精神力はよわよわである。
その事実を知ったキャスターは情けなくなって泣いた。
自らをカムイとして語る一人称の神謡。
アワビのカムイであるチヌエカムイは、カムイユカラを口にする事でアイヌ神話におけるさまざまなカムイの力を借り受ける。
上位のカムイである山・村・沖のパセカムイにまつわる力さえも使用可能。
また、自分自身のカムイユカラを口にする事で自身の神格を一時的に高める事も可能だが、多用すると敗北の記憶を嫌でも思い出すので悲しい気持ちになるのが難点。
キャスターは泣いた。
アワビのカムイであるチヌエカムイは、カムイユカラを口にする事でアイヌ神話におけるさまざまなカムイの力を借り受ける。
上位のカムイである山・村・沖のパセカムイにまつわる力さえも使用可能。
また、自分自身のカムイユカラを口にする事で自身の神格を一時的に高める事も可能だが、多用すると敗北の記憶を嫌でも思い出すので悲しい気持ちになるのが難点。
キャスターは泣いた。
本来であれば意志の強さがスキルへと昇華したもの。
高潔な決意は生半なことでは揺るがず、致命傷を受けても戦闘続行を可能とする。本来なら。
しかしキャスターの場合はすごい意地っ張りさと頑固さのみを示す。
致命傷を受けても戦闘続行を可能とするし、一時的に自らを奮い立たせるが、一度押し切られてしまったり敗北したと思い込むとそのショックから立ち直れず取り乱してしまい、精神耐性はマイナスに振り切れる。
キャスターは泣いた。涙を流す情けない自分を鑑みてまた涙がぽろぽろと零れ落ちた。泣いた。泣き噦った。
高潔な決意は生半なことでは揺るがず、致命傷を受けても戦闘続行を可能とする。本来なら。
しかしキャスターの場合はすごい意地っ張りさと頑固さのみを示す。
致命傷を受けても戦闘続行を可能とするし、一時的に自らを奮い立たせるが、一度押し切られてしまったり敗北したと思い込むとそのショックから立ち直れず取り乱してしまい、精神耐性はマイナスに振り切れる。
キャスターは泣いた。涙を流す情けない自分を鑑みてまた涙がぽろぽろと零れ落ちた。泣いた。泣き噦った。
『見惚れよ我が殻、我が衣 』*1 
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
アワビのカムイであるキャスターの着物であり、貝殻。
地上に顕現した神霊の擬似生体組織から分泌される硬組織であり、生体鉱物。
キャスターは魔力を消費してこれを自在に分泌し、時に鎧として身に纏い、時に武器として揮う。
キャスターのインスピレーション次第で凄まじい応用性を見せる。最近はアワビライオットシールド型にするのがお気に入りらしい。
アイヌの人々はこの世の事象はすべて、異界より来たるカムイがそれぞれの事象の「着物」をまとって現れたと考えたという。
キャスターはお気に入りの貝殻が神格の低下で無くならなかったのが嬉しくて泣いた。
アワビのカムイであるキャスターの着物であり、貝殻。
地上に顕現した神霊の擬似生体組織から分泌される硬組織であり、生体鉱物。
キャスターは魔力を消費してこれを自在に分泌し、時に鎧として身に纏い、時に武器として揮う。
キャスターのインスピレーション次第で凄まじい応用性を見せる。最近はアワビライオットシールド型にするのがお気に入りらしい。
アイヌの人々はこの世の事象はすべて、異界より来たるカムイがそれぞれの事象の「着物」をまとって現れたと考えたという。
キャスターはお気に入りの貝殻が神格の低下で無くならなかったのが嬉しくて泣いた。
『零れよ、我が慟哭の滂沱 』*2 
ランク:E〜A+ 種別:対人〜対城宝具 レンジ:5〜99 最大捕捉:1〜????人
勢力争いでムイカムイに負けたキャスターが逃げた時、悔しさの余り流した涙が断崖を削り、その跡が今もなお残っているという逸話から。
落涙という生理現象を攻撃手段とする、涙器に強力な魔術効果を持つ魔眼の一種。
途方もない魔力貯蔵量を誇る神の魔眼内の、真エーテルを含む涙液に高圧力をかけ、瞳の向ける先に発射し攻撃する。
その真価はキャスターの感情が昂る時...つまりは泣きそうになった時にこそ発揮され、上下問わぬ感情の昂りに併せてリミッターが外れた魔眼から放たれた涙は大地をも砕く奔流となって敵の城壁を刻削し、粉砕する。
極めて強力だが威力がその時の感情に左右されるという性質から安定せず、一応は神の魔眼なので眼球が破裂する危険性は低いものの、多用するとキャスターへの精神、肉体的ダメージが懸念される。
ムイカムイにも勝てそうな宝具を手に入れたが、負ける程悔しくて悲しくならないと火力を発揮しずらい宝具と知り、チヌエちゃんはギャン泣きした。泣き疲れて寝た。
勢力争いでムイカムイに負けたキャスターが逃げた時、悔しさの余り流した涙が断崖を削り、その跡が今もなお残っているという逸話から。
落涙という生理現象を攻撃手段とする、涙器に強力な魔術効果を持つ魔眼の一種。
途方もない魔力貯蔵量を誇る神の魔眼内の、真エーテルを含む涙液に高圧力をかけ、瞳の向ける先に発射し攻撃する。
その真価はキャスターの感情が昂る時...つまりは泣きそうになった時にこそ発揮され、上下問わぬ感情の昂りに併せてリミッターが外れた魔眼から放たれた涙は大地をも砕く奔流となって敵の城壁を刻削し、粉砕する。
極めて強力だが威力がその時の感情に左右されるという性質から安定せず、一応は神の魔眼なので眼球が破裂する危険性は低いものの、多用するとキャスターへの精神、肉体的ダメージが懸念される。
ムイカムイにも勝てそうな宝具を手に入れたが、負ける程悔しくて悲しくならないと火力を発揮しずらい宝具と知り、チヌエちゃんはギャン泣きした。泣き疲れて寝た。
北海道室蘭市などに伝わるアイヌの伝説に登場するカムイ(神)。
銀屏風という断崖絶壁の近くでアワビのカムイであるチヌエカムイとムイ(箕、大きなザル或いはムイ貝、オオバンヒザラガイの事)のカムイであるムイカムイが勢力争いのために戦いを繰り広げた。
戦いは長きに繰り広げられたが、なかなか勝敗が着かない。
そこでムイカムイは箕で砂をかき集めて立派なチャシ(砦)を作り、籠城した。
それを見たチヌエカムイも貝殻で砂をかき集めて砦を作ったが、大きな箕とアワビの貝殻では当然かき集められる砂の量の差は歴然であり、チヌエカムイは貧弱な砦しか作れなかった。
最終的にチヌエカムイは負けてしまい、戦に敗れたチヌエカムイは悔しさのあまり涙を流しながら逃げていき、その落涙の激しさは断崖を削るほどだったという。
その涙の跡はポロチヌイェピラと呼ばれ、また箕の神が作った砦がムイ島になり、今も残っているのだと伝えられている。
銀屏風という断崖絶壁の近くでアワビのカムイであるチヌエカムイとムイ(箕、大きなザル或いはムイ貝、オオバンヒザラガイの事)のカムイであるムイカムイが勢力争いのために戦いを繰り広げた。
戦いは長きに繰り広げられたが、なかなか勝敗が着かない。
そこでムイカムイは箕で砂をかき集めて立派なチャシ(砦)を作り、籠城した。
それを見たチヌエカムイも貝殻で砂をかき集めて砦を作ったが、大きな箕とアワビの貝殻では当然かき集められる砂の量の差は歴然であり、チヌエカムイは貧弱な砦しか作れなかった。
最終的にチヌエカムイは負けてしまい、戦に敗れたチヌエカムイは悔しさのあまり涙を流しながら逃げていき、その落涙の激しさは断崖を削るほどだったという。
その涙の跡はポロチヌイェピラと呼ばれ、また箕の神が作った砦がムイ島になり、今も残っているのだと伝えられている。
泣き虫カムイ。苦き敗北の記憶はカムイとしての精神の絶対性を粉々に打ち砕いたのだ。
本来であればやや尊大*3ではあるが人間に寄り添うピリカカムイだったのだが、敗北によりやや捻くれた性格になってしまった。
アワビを齎すという自分の使命を果たせなかった負い目、貧弱な砦しか作れなかった恥辱、挙句の果てに負けて泣きながら逃げ出した記憶は大いに彼女の心を軋ませる。
彼女の有用性を指摘し、その恵みに感謝を示し、いい感じに適切に励ます事がマスターには求められる。
イメージカラー:貝殻の裏の干渉色
特技:アワビを産み出す、アワビ料理、アワビアクセサリー作り
好きなもの:アワビ、アワビを美味そうに食べる人間
嫌いなもの:ムイカムイ、ムイ貝、負けて泣きながら逃げた自分
天敵:ムイカムイ
願い:「ムイカムイとの再戦!再戦を要求する!!」
【一人称】あたし【二人称】きさま【三人称】あれ、それ、これ、呼び捨て
本来であればやや尊大*3ではあるが人間に寄り添うピリカカムイだったのだが、敗北によりやや捻くれた性格になってしまった。
アワビを齎すという自分の使命を果たせなかった負い目、貧弱な砦しか作れなかった恥辱、挙句の果てに負けて泣きながら逃げ出した記憶は大いに彼女の心を軋ませる。
彼女の有用性を指摘し、その恵みに感謝を示し、いい感じに適切に励ます事がマスターには求められる。
イメージカラー:貝殻の裏の干渉色
特技:アワビを産み出す、アワビ料理、アワビアクセサリー作り
好きなもの:アワビ、アワビを美味そうに食べる人間
嫌いなもの:ムイカムイ、ムイ貝、負けて泣きながら逃げた自分
天敵:ムイカムイ
願い:「ムイカムイとの再戦!再戦を要求する!!」
【一人称】あたし【二人称】きさま【三人称】あれ、それ、これ、呼び捨て
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