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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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曰く、進化論の反対者サミュエル・ウィルバーフォース司教はこう言ったという__

『優れた蕪はいずれ人間になるだなんて話は信じられない』



基本情報

【元ネタ】史実(?)
【CLASS】フォーリナー
【真名】チャールズ・ダーウィン
【性別】女性
【身長・体重】150cm強・40kg強
【容姿】マンドレイクを思わせる、少女の姿をした植物
【属性】秩序・中庸・人
【ステータス】筋力C+ 耐久B+ 敏捷D+ 魔力D 幸運C+ 宝具B

【クラス別スキル】

領域外の生命:EX

外なる宇宙、虚空からの降臨者。邪神に魅入られ、権能の先触れを身に宿して揮うもの。

陣地作成:C-

自らに有利な陣地を作り上げる。フィールドワークを是とする地質学者として拠点の作製や周囲地形の把握にも長けている。…本来のダーウィンならば。

【保有スキル】

神性:B

外宇宙に潜む高次生命の被造生命となり、強い神性を帯びる。計り知れぬ脅威の体現者。その代償として彼は非現実の生命体と存在をすり替えられた。

異界系統樹:EX

幻想種などとは違う意味での「この世ならざる生命」の在り方。正しい地球史・自然史とは異なる進化を辿った、仮想上の「もう一つの霊長」。歴史そのものに対する外来種。

適者生存:A

環境に適応して別の形へと自身を進化させる。植物の形質も動物の形質も獲得可能。そもそもフォーリナーの肉体は「if」の生命体であり、元より決められた形を持たないため、「自己進化」を超える柔軟さを発揮する。ただし目的に特化するあまり応用性が低いのは「自己進化」と同様。進化と退化は裏表、「万能の形」は無いのだ。

天賦の叡智(外):B

どのような生物に変化してもフォーリナーの人格の同一性は『銘板』(後述)の制御により維持されるようになっており、また『銘板』から適宜インストールすることで多くのスキルを取得可能。
フォーリナーは肉体も精神も本来のチャールズ・ダーウィンとは異なるものではあるが、思考フレームはダーウィン本人の頭脳と同一。つまり、その思考や価値観は人類とかけ離れたものではない。

【宝具】

種の起源ジ・オリジン・オブ・スピーシーズ

ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:1000人
フォーリナーの周囲を取り巻く数枚の銘板。表面には数多くの冒涜的な知識が刻まれているとされるが、その文字は地球上の歴史のものでは無い。
基本的な能力は、フォーリナーの肉体から異形の生物を分裂増殖させて使役すること。
フォーリナーの霊基ではない本来の召喚であれば、生物を召喚する論文の形の宝具であったであろうが、邪神の影響により変質している。本来のチャールズ・ダーウィンに成り代わるフォーリナー自身の本体を構築するためにこの宝具がハックされて利用されており、被造物と主従が入れ替わったような関係にある。
チャールズ・ダーウィン本人の人格や知識は銘板の中に格納されている。

真名解放は、増殖能力の爆発的な増強による『森』の形成。
フォーリナーを中心にして大量の植物が周囲に生い茂り始め、瞬く間に森の様相を形成し、拡大していく。森の植物からは果実が実るようにして更に獣や虫が分裂増殖して行き、野生の動植物の割拠する環境となる。
最大の特色として、この『森』の内側は霊長の特権性を否定するフィールドとなっている。それは即ち人理に対する否定であるため、『森』においてサーヴァントは弱体化する。更にはヒトの文明の利器や、時にヒトと動物を分ける象徴とも扱われる「火」の力などありとあらゆる「ヒトの力」とされるものが否定され弱体化するため、攻略は容易ではない。

ダーウィンの理論は、人間は貴き神の被造物であると信じられていた時代に、実際には人間は猿が発達したものに過ぎないと提唱するものであった。人間の尊厳を冒涜し、矮小で穢らわしいものに過ぎないというおぞましい真実を人々に突き付ける…即ちそれこそはまさに、「とある男」が虚構の中で描こうとしたその感情そのもの。ダーウィンこそはコズミック・ホラーを現実に描いた最大の体現者なのである。

【解説】

チャールズ・ダーウィン。19世紀の自然科学者。本人は自身を地質学者と認識していたが、今日ではその業績から生物学者と看做されることが多い。
生物の進化という事象を説明する上で根幹をなす理論とされる「自然選択説(自然淘汰説、適者生存)」を提唱。彼の著作「種の起源」は当時の社会に大きな反響と衝撃をもたらした。

少女の形をした植物。具体的には根菜をベースにしたマンドレイクやアルラウネを連想させる姿の生物。
そのキャラクターは概ね「博学で好奇心旺盛な少女」。地球外の視点から地球の生物や地質に対する深い知識と強い興味を示す。何かに熱中すると脇目を振らないタイプだが、我が強いわけではない。素直で聞き分けが良く、あくまで慎重。幸いにもこのような性格であるため、人類からのコミュニケーションの難易度は高くない。

勿論、フォーリナーはチャールズ・ダーウィン本人ではない。その正体はダーウィンの理論を知った人々の想像の産物…「霊長に進化した植物」、それを演算した存在。ダーウィンの霊基を利用して邪神の干渉により送り込まれた、「完全なる人類に対する異種」の肉体を持つフォーリナー。
邪神の目論見通りであれば人類に対する純粋な侵略種として機能する筈であった…と思われる。しかしダーウィンとしての霊基を成立させるためか、「人格」はダーウィン本人のものでは無いが「思考フレーム」はダーウィンのものが利用されており、その結果「人類に近い人格」と「素直で慎重な性格」、そして何より「地球の生物への興味と愛着」を持ってしまう。平均的な人類とはややズレた価値観を持つが、相互理解不可能なものではない。

ただし留意すべき点は大いにある。フォーリナーはどれほど人に似ていても、その自認としては「人類とは別種の生物」である。彼女にとっては人類もあくまで観察対象の動物の一種でしかないのだ。たとえ彼女から愛情を持たれていたとしても、油断をして良い理由にはならない。家畜や実験動物に対してさえも愛情を持ち、愛情の有無に関わらず冷酷な処分を下す――知的生命体にとって、そのような事も珍しい事ではないのだから。

【コメント】

クトゥルフ側の神性はウボ=サスラ

《FGO性能》

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