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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「わたしを……魔女と……呼ぶなァァァッ!」

基本情報

【元ネタ】ジャワ島の伝承
【CLASS】ランサー
【真名】チャロン・アラン
【異名・別名・表記揺れ】チャロナラン、ランダ
【性別】女性
【身長・体重】148cm・35kg
【肌色】浅黒い肌 【髪色】銀髪 【瞳色】紫
【外見・容姿】黒衣を纏った壮年の女性
【地域】ジャワ島、バリ島
【年代】不明
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:D 魔力:A+ 幸運:E 宝具:A

【クラス別スキル】

対魔力:C

 魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。
 大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。

【保有スキル】

森の魔女:A+

 森に住む魔女であることを示すスキル。
 チャロン・アランは森を強固な陣地に変える。
 複合スキルであり、陣地作成、高速詠唱、呪術などを内包している。

無尽魔力の書:EX

 チャロン・アランの力の源である魔導書。
 それ自体が超抜級の魔力炉心であり、所持している限り魔力切れを起こすことはない。

悪霊の統率者:B

 悪霊(レヤック)や魔女(ニ・カロン)を統べるランダの特殊なカリスマ。
 悪属性の者に対してのみ作用し、善や中庸の属性を持つ者には何の影響も与えない。
 また、チャロナラン劇の途中で帰ると悪霊に取り憑かれるとされることから自身の使役する悪霊を他者に取り憑かせることも可能。

神授の武具:E

 チャロン・アランと同一視される魔女ランダはインド神話の女神ドゥルガーの化身ともされている。
 それ故、チャロン・アランはドゥルガーの武具を借り受けることができる。

【宝具】

神槍変性、降り頻れ厄災の雨トリシューラ・ランダ

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:99 最大捕捉:1000
 呪詛によって変質した殲滅女神ドゥルガーの三叉槍。
 王国を呪い厄災を齎らしたという逸話の具現でもあり、チャロン・アランはこの槍を基点に呪い、疫病、洪水といった厄災を放出する。
 また、周囲一体を暗闇で覆い尽くし、濃縮された厄災を雨のように降らすといった芸当も可能。

【Weapon】

『トリシューラ』

【解説】

 ジャワ島に栄えたクディリ王国の国王にはチャロン・アランという后がいた、チャロン・アランは破壊的な魔力を持っていたため国王に恐れられ、森深くに追放させられた。
 時が経ち、未亡人となったチャロン・アランの耳に魔女の娘だからと言う理由で愛娘のラトナ・マンガリの結婚話が破談になったという噂が届いた。
 それを聞いたチャロン・アランは怒り狂い、王国を呪い疫病を流行らせ王国は混乱に陥った。
 国王に即位したチャロン・アランの息子は、至急疫病の原因を探るようにと大臣に命じた。
 聖者ウンプー・バラダによって疫病の原因はチャロン・アランだと明らかになると大臣はチャロン・アランの住む森へ討伐のため兵士を送りこんだ。
 しかし、送りこんだ兵士はチャロン・アランの魔力には敵わず返り討ちに合う。
 チャロン・アランはやがて、墓地を荒らし幼児の死体を掘り起こすようになった。
 人々は恐怖におののき、国王は困り果て、ウンプー・バラダに助けを求めた。
 ウンプー・バラダは、計略の末、チャロン・アランの魔力の秘密が書物にあることを知り、その書物を奪った上でチャロン・アランに戦いに挑んだ。
 聖者と魔女、互いの力は拮抗し、いつ果てるとも知れない激しい戦いにチャロン・アランは涙した。
 そこでウンプー・バラダは、チャロン・アランに安息の場所を提供することを約束して戦いは終結した。

 なお、バリ島の伝統芸能、チャロナラン劇ではチャロン・アランは悪の象徴である魔女ランダに、ウンプー・バラダは善の象徴である聖獣バロンに変身し善と悪の永遠の戦いを繰り広げる。

イメージカラー:黒
特技:悪霊の使役
好きなもの:娘
嫌いなもの:魔女と呼ばれること、大型猫科動物
天敵:聖者、聖獣
願い:娘の幸せ

【一人称】わたし 【二人称】おまえ 【三人称】あいつ

【コメント】

 リクエスト鯖、クラスお任せなのにキャスターで作ったら面白くないので敢えてランサーで作成(ランサー少ないし)


《FGO性能》

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