最終更新:ID:Z9kmzWF/ww 2026年01月12日(月) 17:53:41履歴
【元ネタ】史実、あるいは「ファラオの呪い」伝説
【CLASS】アーチャー
【真名】ツタンカーメン
【性別】両性
【身長・体重】165cm・58kg
【容姿】裸体に包帯を巻いた褐色の少女→サマードレスを着た褐色の少女→青、白、金色を基調とした水着を着た褐色の少女 付近には腕の生えた光の玉が浮いている
【属性】中立・中庸・天
【ステータス】筋力C 耐久C+ 敏捷D 魔力B 幸運B+ 宝具B
【CLASS】アーチャー
【真名】ツタンカーメン
【性別】両性
【身長・体重】165cm・58kg
【容姿】裸体に包帯を巻いた褐色の少女→サマードレスを着た褐色の少女→青、白、金色を基調とした水着を着た褐色の少女 付近には腕の生えた光の玉が浮いている
【属性】中立・中庸・天
【ステータス】筋力C 耐久C+ 敏捷D 魔力B 幸運B+ 宝具B
少年と少女、大人と子供、生者と死者、神と人間、秩序と混沌…アーチャーは様々なものの境界に立ち、そしてそのどちらにも完全には帰属しない。それは時には多くに理解を示し多くを惹き付ける限定的なカリスマの亜種のようにも働くが、同時に不安定なあり方でもある。
宝具『屍者の夜更け、隠されたるものの礼装』の一部がスキルとして表現されたもの。死者の都をその身の内に内包するに等しいアーチャーは、"死"に近い特性や領域等に対して耐性を有する。
太陽神(おそらく)による加護。具体的には、腕が生えたバレーボール大の光の玉が付近にふわふわ浮いてアーチャーを助ける。長い腕で色々手伝ったり、矢を作ったり、光線を出して攻撃したり。アーチャーはこれを「アテン様」と呼んでいるが…。
アクエンアテンの掲げたアテン信仰はツタンカーメンの代に否定されたが、一柱の神としてのアテンの信仰までもが全く消し去られたわけではない。アテン神自体はその後もツタンカーメンにとって関連深い神として親しまれ続けていた。ならばツタンカーメンが望んだ時には化身を遣わすくらい何もおかしくはないのだろう。多分。
アクエンアテンの掲げたアテン信仰はツタンカーメンの代に否定されたが、一柱の神としてのアテンの信仰までもが全く消し去られたわけではない。アテン神自体はその後もツタンカーメンにとって関連深い神として親しまれ続けていた。ならばツタンカーメンが望んだ時には化身を遣わすくらい何もおかしくはないのだろう。多分。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0〜3 最大捕捉:5人
『神々の払暁、隠されたるものの再臨』が夏霊基への変化に伴い反転し、常時展開型かつアーチャー自身と一体化したもの。アーチャーの身体を生前のような「本来の姿」で維持し続ける。
地上の神代環境ではなく冥界環境を再現するものであり、正しき「死後冥界に住まうファラオ」の姿を維持するもの。つまり「死者」としての信仰を失わない代わりに、使い手を神の化身にまで押し上げる力は無い。また周囲の世界を書き換える力も失われている。
『神々の払暁、隠されたるものの再臨』が夏霊基への変化に伴い反転し、常時展開型かつアーチャー自身と一体化したもの。アーチャーの身体を生前のような「本来の姿」で維持し続ける。
地上の神代環境ではなく冥界環境を再現するものであり、正しき「死後冥界に住まうファラオ」の姿を維持するもの。つまり「死者」としての信仰を失わない代わりに、使い手を神の化身にまで押し上げる力は無い。また周囲の世界を書き換える力も失われている。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:3〜99 最大捕捉:20人
「アテン様」からのビームの一斉掃射。
矢をつがえない弓を引き、対象に向けることで複数の敵を多重ロックオン。指を離すと矢の代わりに「アテン様」から腕を模した光線を大量に放出し、ロックした対象を追尾して攻撃する。大量に降り注ぐ光線は敵の陣形を掻き乱しイニシアチブを破壊する。
「アテン様」からのビームの一斉掃射。
矢をつがえない弓を引き、対象に向けることで複数の敵を多重ロックオン。指を離すと矢の代わりに「アテン様」から腕を模した光線を大量に放出し、ロックした対象を追尾して攻撃する。大量に降り注ぐ光線は敵の陣形を掻き乱しイニシアチブを破壊する。
水着になったツタンカーメン。宝具の性質が変化したことにより、常時生きた人間の姿(通常霊基における第三再臨に相当する)で現界している。またその傍らには、アーチャーが『アテン様』と呼ぶ腕が生えた光球がふわふわと浮いている。
通常霊基のような攻撃性や高慢さ(つまりある種のテンションの高さ)は鳴りを潜め、クールな(そして少し天然な)ティーンエイジャーのような趣へと変化している。属性の変化に伴うものか、昼の騒がしさよりも夜の静けさを好むような志向が表れている。
フォワらの影響を受けて、「少女らしい」ことを意識するようになったツタンカーメン。この夏は自分も水着を着れたりしたら…そう考えるようになった彼女に手を差し伸べる何者かが突如として現れる。それこそがアテン神であった。…多分、アテン神であった。
ともあれ外部からの干渉によりアーチャーは霊基チェンジ。初めて自分の意思で水着とドレスを選んだのであった。
通常霊基のような攻撃性や高慢さ(つまりある種のテンションの高さ)は鳴りを潜め、クールな(そして少し天然な)ティーンエイジャーのような趣へと変化している。属性の変化に伴うものか、昼の騒がしさよりも夜の静けさを好むような志向が表れている。
フォワらの影響を受けて、「少女らしい」ことを意識するようになったツタンカーメン。この夏は自分も水着を着れたりしたら…そう考えるようになった彼女に手を差し伸べる何者かが突如として現れる。それこそがアテン神であった。…多分、アテン神であった。
ともあれ外部からの干渉によりアーチャーは霊基チェンジ。初めて自分の意思で水着とドレスを選んだのであった。
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