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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】チェコの伝説「乙女戦争」
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】ツチラト
【性別】男性
【身長・体重】177cm・73kg
【容姿】がっしりとした体格と凶悪な雰囲気の男
【属性】秩序・悪・地
【ステータス】筋力B 耐久B+ 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具D

【クラス別スキル】

復讐者:A

復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。怨み・怨念が貯まりやすい。周囲から敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。

忘却補正:C

人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化する。

自己回復(魔力):C

復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。魔力を微量ながら毎ターン回復する。

【保有スキル】

女狩り:A+

生前多くの女戦士を討ち取ったこと、そして生前のアヴェンジャーが殺されたことで火が点いた男達が多くの娘を虐殺した逸話から所持するスキル。
自身に女性特攻・女性特防を付与する。

死に捧げられし身:B

サーヴァントとしての本質が自身の死を前提として成り立つものであるため、「生ける屍」に近い肉体で現界している。「自身の死への復讐を礎に現界している」というスキルではなく、「自身の死を含めた一連の出来事の逸話を存在の核としているために、既に死んでいなければ矛盾する」というスキル。強いて言うなら「戦闘続行」のオーバー版。
「致命傷」という概念が存在せず、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。ただし不死身ではない。

プラヴダ・ヴィーテジー:B

真実を重んじ誠実な行動を取り続けることで、肉体と精神への加護や低ランクの「カリスマ」と同等の効果などを得る。逆に騙し討ちなどの卑劣な行動を行うとステータスが下がってしまう。
アヴェンジャーの場合、彼にとっての真実とは、誰であれ誤魔化しの無い全力をもって相対すること。即ち、容赦も無く手段も選ばない徹底的な蹂躙のことである。
スキル名はチェコの成句で「真実は勝つ」という意味。

【宝具】

乙女戦争・無惨の荒野ディーフチー・ヴァールカ・ディヴォカー・シャールカ

ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:10 最大捕捉:3人
アヴェンジャーの身長を越すほど巨大な車輪。生前の彼の死因となった拷問・処刑器具を再現した宝具。
出現させているだけで戦場の男性に女性特攻を付与する。
アヴェンジャーの意思によって自由自在に動く。アヴェンジャーは敵を轢き潰すだけではなく、内側に巻き込み圧し折り捻じり切るようにもこれを使う。
女性に対して自動追尾性能があり、意識混濁や感覚喪失などの事態に陥っても女性相手なら戦闘が可能。ただし当然ながら本来の攻撃対象ではない女性も無差別に巻き込む可能性がある。

【Weapon】

『剣と盾』

宝具たる大車輪はメインウェポンではなく、真価は剣と盾を使った王道の白兵戦と宝具を使った搦め手とのコンビネーションにある。

【解説】

チェコの伝説「乙女戦争」の登場人物。
男達の支配に反抗する女達の戦争、乙女戦争における男側の戦士。
女達は戦闘を優位に進めていたが、強力な戦士であるツチラトだけは殺すことが出来なかった。そのために女達は一計を案じた。
ある日プラハ城に向かっていたツチラト達はその途中でシャールカという女性が木に縛り付けられているのを見つける。彼女曰く、女性達の軍勢に参加することを拒んだために罰を受けたのだという。ツチラトはシャールカを助け、シャールカはそのお礼にと一団に蜜酒を振舞った。そしてツチラト達が酔っ払ったところで…シャールカが角笛を吹き鳴らすと、女性軍が現れ瞬く間にツチラトの部下は殺され、ツチラト本人は捕らえられた。その後ツチラトも車裂きの刑に処された。
…こうして、戦士は奸計に嵌り騙し討ちで殺された。…そして、物語はそこで終わりではない。
ツチラトが惨たらしく殺された報を受け、男達は激怒した。決起した男達による娘という娘への虐殺や拉致が始まったのだった。当然女達もまたこれを受けて激怒し、ついに両者の全軍衝突と相成った。結果は、男達の勝利、女達の敗北。これ以降、男の支配に女が文句を言うことは無くなったという。

全ての女性を強く敵視している。決して目についた端から殺すなどといったことをするほど見境が無いわけではなく、マスターが女性だった場合にも「必要な協力者」としてコミュニケーションを取る。だが少しでも彼の基準で看過できない卑劣さや傲慢さを見せた女性は容赦なく叩き潰す。マスターであっても基本的にはその態度は変わらず、無用な指図は受けない、用済みになれば切り捨てるなどと公言する。ちなみに男性に対しては態度はかなり軟化するが、やはり基本的に厳しくはある。卑劣に対して怒り、甘さに対して怒る。
その正体はツチラトの死によって男達の間に生まれた「全ての女性は敵と見做すべき」という観念が、ツチラトを器として形を成したサーヴァント。男性から女性に対する差別や偏見や蔑視の心を受け止め集約した、「男尊女卑」の代行者とも言える。聖杯に取り込まれると聖杯を汚染してしまう類いの存在でもある。
ツチラト本人は女性を「敵視」していてもそれは必ずしも「憎悪」と同一ではない。彼は憎しみに駆られているわけではない。ただ「そうしなくて失敗したのだから、そうするべき」…ヴィシェフラットの男達を駆り立てる口実となったその理を体現しているだけなのである。それこそアヴェンジャーが救われ得ない理由であり、ツチラトが救われ得る唯一の希望でもある。

【因縁キャラクター】

今度は殺す。

【コメント】

コンセプトは「アヴェンジャーらしいアヴェンジャー」

《FGO性能》

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