最終更新:ID:8ojFP+FmjQ 2024年01月31日(水) 01:32:28履歴
【元ネタ】北欧神話
【CLASS】セイバー
【真名】ティルヴィング
【性別】無
【身長・体重】170cm・5kg
【容姿】黄金のツヴァイヘンダー
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:A 耐久:EX 敏捷:E 魔力:B 幸運:D 宝具:A
【CLASS】セイバー
【真名】ティルヴィング
【性別】無
【身長・体重】170cm・5kg
【容姿】黄金のツヴァイヘンダー
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:A 耐久:EX 敏捷:E 魔力:B 幸運:D 宝具:A
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1
セイバーの宝具であり、セイバーそのもの。勝利と共に破滅の運命を約束する魔剣である。
宝具が単品で召喚に応じるという特殊事例なためか、それとも呪いの為せる業か。令呪を行使しない限り、真名解放することはできない。
その代わり、セイバーが逆らうことはない。
全ての令呪を失ったセイバーのマスターは、運命力を急激に喪失して死に至る。
セイバーの宝具であり、セイバーそのもの。勝利と共に破滅の運命を約束する魔剣である。
宝具が単品で召喚に応じるという特殊事例なためか、それとも呪いの為せる業か。令呪を行使しない限り、真名解放することはできない。
その代わり、セイバーが逆らうことはない。
全ての令呪を失ったセイバーのマスターは、運命力を急激に喪失して死に至る。
ランク:A相当 種別:絶技 レンジ:不明 最大捕捉:1
北欧神話に語られることによれば、ヘイズレクはセイバーの5人目の持ち主であったとされる。魔剣の呪いにより人生の快進撃を続け、王となった。そして、戦士ゲッツムブリンドと反目する。ゲッツムブリンドが神々に祈願したところ、ヘイズレクの元に大神オーディンがゲッツムブリンドに化けて馳せ参じた。知恵比べで争うヘイズレクとオーディンであったが、魔剣の呪いは大神であっても跳ね除けること叶わぬ運命ノルンである。地上の知恵でヘイズレクが答えられぬ問いはなかった。遂に大神は神界アースガルズの知恵を問い掛けた。しかし、ヘイズレクは眼前のゲッツムブリンドが偽物であることを悟ってしまう。知恵比べを放棄して、ヘイズレクは魔剣を抜き襲い掛かったのだ。大神は間一髪、鷹に変じて逃亡し尾羽を斬られるだけで済んだとされる。呪いが勝利ではなく必殺であったなら、この結果は違っていたのだろうか。
真名解放から派生する絶技。逃走したモノを対象として必中の斬撃を放つ。対象の神性のランクが高いほど、致命傷を与え難くなる。
北欧神話に語られることによれば、ヘイズレクはセイバーの5人目の持ち主であったとされる。魔剣の呪いにより人生の快進撃を続け、王となった。そして、戦士ゲッツムブリンドと反目する。ゲッツムブリンドが神々に祈願したところ、ヘイズレクの元に大神オーディンがゲッツムブリンドに化けて馳せ参じた。知恵比べで争うヘイズレクとオーディンであったが、魔剣の呪いは大神であっても跳ね除けること叶わぬ運命ノルンである。地上の知恵でヘイズレクが答えられぬ問いはなかった。遂に大神は神界アースガルズの知恵を問い掛けた。しかし、ヘイズレクは眼前のゲッツムブリンドが偽物であることを悟ってしまう。知恵比べを放棄して、ヘイズレクは魔剣を抜き襲い掛かったのだ。大神は間一髪、鷹に変じて逃亡し尾羽を斬られるだけで済んだとされる。呪いが勝利ではなく必殺であったなら、この結果は違っていたのだろうか。
真名解放から派生する絶技。逃走したモノを対象として必中の斬撃を放つ。対象の神性のランクが高いほど、致命傷を与え難くなる。
ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
魔剣ティルヴィングの呪いを抑える岩塊のような鞘。納刀状態では鈍器として扱えるほどに大きい。サイズが合ってない。
ティルヴィングを鍛えた二人のドヴェルグはティルヴィングを渡したのち岩に隠れたとされる。また、北欧世界では、ドヴェルグたちの地下世界、黒き妖精郷ニザヴェッリルがあり、そこに聳える山の名とこの宝具の銘は同一である。
魔剣ティルヴィングの呪いを抑える岩塊のような鞘。納刀状態では鈍器として扱えるほどに大きい。サイズが合ってない。
ティルヴィングを鍛えた二人のドヴェルグはティルヴィングを渡したのち岩に隠れたとされる。また、北欧世界では、ドヴェルグたちの地下世界、黒き妖精郷ニザヴェッリルがあり、そこに聳える山の名とこの宝具の銘は同一である。
北欧神話にて鍛えられた呪いの魔剣。事態は大神オーディンの末裔スウァルフラーメが、二人のドヴェルグを捕らえたところから始まる。スウァルフラーメは彼らを脅して勝利の剣を造らせたのだ。
しかし、悪因悪果は世の常である。ドヴェルグ二人は確かに注文通りの剣を拵えた。だが、逃げ去りながら言ったのだ。
「アンタの注文通りに拵えた。だが、アンタはやっちゃいけないことを言わなかった。だから、ワシらは呪ったぞ。アンタの勝利を呪ったぞ」
かくして、呪いの魔剣は誕生した。あらゆるモノを斬り裂き、錆びず毀れず、必中の魔力を宿す黄金の剣はしかし、一度抜けば殺人を犯すまで納まらず、三度の願望成就を迎えれば死の運命を呼び込む栄光と破滅の魔剣となったのだ。
自身が願望機のようなモノだが、だからこそ聖杯へと願う。
「素晴らしき勇士に呪い無き勝利を与える剣に、此の身はなりたい」
しかし、悪因悪果は世の常である。ドヴェルグ二人は確かに注文通りの剣を拵えた。だが、逃げ去りながら言ったのだ。
「アンタの注文通りに拵えた。だが、アンタはやっちゃいけないことを言わなかった。だから、ワシらは呪ったぞ。アンタの勝利を呪ったぞ」
かくして、呪いの魔剣は誕生した。あらゆるモノを斬り裂き、錆びず毀れず、必中の魔力を宿す黄金の剣はしかし、一度抜けば殺人を犯すまで納まらず、三度の願望成就を迎えれば死の運命を呼び込む栄光と破滅の魔剣となったのだ。
自身が願望機のようなモノだが、だからこそ聖杯へと願う。
「素晴らしき勇士に呪い無き勝利を与える剣に、此の身はなりたい」
ドヴァリンとドゥリンという名前だとされている。自分達の命の対価が勝利の剣なのは納得だが、それはそれとして自分達への扱いは不当なので余計な機能を付け足した。セイバーの生みの親だが、嫌いらしい。魔改造反対。
3人目の所有者。スウァルフラーメの娘とアルングリムの息子。12人兄弟の長男で狂戦士気質。セイバーと共に埋葬され、怨霊と化していた。剣気は良かったが、才はいまいちとのこと。嫌いではなかった。
4人目の所有者。語られる所有者の中では唯一の女性。アンガンチュールの娘で、誰も近づけない怨念の炎をものともせず、父の墳墓を荒らした男装のヴァイキング。アンガンチュールは娘の胆力を認めたともされるが、セイバーが一番気に入っているのは彼女なので、父親を脅してタジタジにさせた可能性は高い。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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