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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、『ビブリオテーケー』、『変身物語』
【CLASS】バーサーカー
【真名】テレウス
【異名・別名・表記揺れ】テーレウス
【性別】男性
【身長・体重】240cm・475kg
【肌色】鮮血 【髪色】鮮血 【瞳色】黒赤目
【外見・容姿】ヤツガシラや猛禽類を想起する獰猛で苛烈な鮮血色の鳥人の怪物。鳥人とはいえ、嘴に牙が生えたり鉤爪が伸びているなどどこか始祖鳥に近い。また舌がない。
【地域】トラキア
【年代】神代
【属性】混沌・狂
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:A+ 耐久:B 敏捷:B 魔力:C 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

狂化:A

神性:E-

アレス神の息子であるが、ほとんど退化してしまっている。

【保有スキル】

軍神の加護:A-

 父親であるアレスの加護によるもの。召喚された際に何故か不安定になっており、時折不具合が起きたりもする。
 怪力、精神汚染(兇)、武芸百般、蛮勇、軍神の咆哮の複合スキル。

姉妹の攻撃者:B

 もとはといえば自身が行った原因であり、逆恨みとはいえ今でも収まらぬ姉妹への怒りと殺意。
 女性、特に姉妹に対し攻撃力が上がり強い特効を持つが、女性に敵対されやすく逆に攻撃力を上げさせ特攻対象にされてしまう。

カニバリズム:B+++

 密かに妹を助けたプロクネーが復讐の一環として自身の息子を殺し、それを料理して食膳に出した。バーサーカーはそれを食してしまったことから。
 人間の魂食いによる魔力補給にボーナス値が付き、このスキルを使えば使うほど魂喰いの効率が上昇し、効果がアップする。
 また定期的に魂食いをするだけでも、マスターの魔力供給を断たれても行動できる。そして魔力消費問題の解決にもなる。
 ただし、このスキルが高ければ高いほど、英雄としての霊格は低下していく。

【宝具】

飛翔なる血塗られし凶鳥トゥレーラ・エマーティノス・トラーキア

ランク:B++ 種別:変貌宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:2人
 今でも収まらぬバーサーカーの怒りなのか、姉妹側の懇願によるものなのか彼女を擁護した女神側がかけた呪いなのか、限界を超えて発狂し自ら転じたのかは定かではないが自らを囚えている呪いのようなもの。人ではないのもこれが起因する。
 自身のうちにある激情、憤怒、憎悪、狂気、怨念、殺意……などあらゆる負の感情と、アレスからの狂気的な祝福、それら全てを爆発的に励起させ、自身を凶悪な巨大怪鳥に変貌し、周囲に厄を振りまきながら自身の目に付く者すべてを時速数百kmの猛スピードで縦横無尽に蹂躙し、無惨に喰らい尽くす。
 また狂化してはいるものの、わずかながらに残った戦闘IQと思考、生前の戦闘経験を活かし臨機応変に対応することも可能。

【Weapon】

『肉体』

転じた自身の肉体。バーサーカーは逆にそれを利用し己の体を武器にしている。
その鉤爪で肉を引き千切り、その翼で切り裂き、その嘴で抉り、その唸声に近い咆哮はソニックブームを起こし、敵に恐怖を抱かせる。時に火炎放射も放つ

『無銘:武器一式』

アレス神に授けられた武器一式。
人型ではないため正確性や精密動作性は劣る

【解説】

 トラキア王でアレスの息子。プロクネーの夫ではあるが、プロクネーと妹のピロメーラー姉妹にとって悲劇の元凶である。
 ある日、アテーナイ王パンディーオーンとテーバイ王ラブダコスとの間で国境をめぐって紛争が起こったとき、テーレウスはパンディーオーンに味方をして戦に勝利した。パンディーオーンは報酬として娘のプロクネーをテーレウスに妻として与え、二人の間に息子のイテュスが生まれた。
 しばらく時が過ぎ、故郷と家族が恋しくなりプロクネーが妹に会いたがったために、テーレウスがアテーナイにピロメーラーを迎えに出向いた。しかし、迎えに行く途中でテーレウスはピロメーラーに恋と同時に歪んだ欲情を抱いたのか、着いた途端に姉のもとに行かず、山奥の小屋につれていき手籠めにした。そして泣き怒って抗議するピロメーラーに逆上して舌を切り落とし閉じ込め、そしてプロクネーに連れて来る途中に妹が襲われて死 んだと偽った。
 だがテレウスは知らなかった。ピロメーラーは織物で自身の惨劇を綴り、それを受け取ったプロクネーはそれを知って密かにピロメーラーを見つけて救い出し、復讐の一環としてイテュスを口封じで殺して料理にして出し、バーサーカーはそれを食してしまったこと。そしてプロクネーとピロメーラーは彼を大いに責め立て逃亡した。それを知り発狂したテレウスは激情し武器を持って姉妹を追いかけた。
 ポーキスのダウリアで追いつかれそうになった際に彼女たちが願ったのか、見てはいられぬと神々の手によるものかプロクネーはナイチン ゲールに、ピロメーラーはツバメになり、またテーレウスも神々の影響なのか逆恨みの怒り及び狂気によってそれを追いかける鳥となった。
 その後鳥になった三人がどうなったのかは誰にもわからず、神のみぞ知る結末である。

【人物像】

 伝承にて人から鳥になったとされているが、サーヴァントとして召喚された際に何故か人ではなく鳥に近い鳥人型の怪物として現界している。
 僅かながらに戦闘知恵や思考は残ってはいるものの狂化故に会話することもできず、唸り声に近いものをあげるのみ。
 性格も怪物そのものであり敵味方問わず襲いかかるなど凶悪的で、本来の面影は見受けられず詳細は不明だが、元妻プロクネー曰く『不埒で強いだけの見た目と猫かぶりがいいク ズ』とされているらしい。真相は知らんが
 生前行ったピロメーラーへの蛮行に対し反省しないどころか姉妹に逆恨みに近い感情を抱いており、どこかで出会ったら蹂躙して『放送禁止用語』してやるとのこと。プロクネーとピロメーラー逃げて。
 実力は本物だが性格と制御に難アリなため、マスターが女性及び姉妹持ち、または姉か妹を持ってた場合、気をつけたほうがいい。

【コメント】

 ギリシャ神話の神様以外で1.2を争うクズで女の敵になりそう。

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