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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【元ネタ】イーリアス
【CLASS】ライダー
【真名】ディオメデス
【性別】女性
【身長・体重】156cm・52kg
【容姿】赤みがかった黄金色のメカニカルな鎧を身に纏った女性
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久A+ 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具A

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:B++

騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせることに加えて、宝具『恒久の女神像』に騎乗可能。

【保有スキル】

戦女神の寵愛:A

女神アテナからの寵愛。ステータスが上昇し戦闘関連のあらゆる加護を受け、戦場で倒れることなく最後の瞬間まで全力で戦い続ける。「戦闘続行」など様々なスキルとの複合スキル。
良き戦いを期待する女神からの圧。

勇往邁進:A

その場その時に目標と定めたことに向かって、驚異的な精神力・集中力を発揮できる。「勇猛」や「一意専心」等との類似スキル。
生来の真面目さと果敢さの現れ。例え自分を阻む相手が神であったとしても、退けと言われなければ退くことはない。

千里眼(対神):C+

視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。特に神性の判別に優れている。
アテナによって靄を晴らされた視界。

神性:A

神霊適性を持つかどうか。
後に不死を与えられ神々の列に招き入れられたライダーは最高ランクの神性を持つ。

【宝具】

神体結界アイギス

ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
オリュンポスの神々によって造り出された防御兵装。概念防御を有した神鋼製の鎧。
オデュッセウスが纏うものとほぼ同じもの。ただしカラーリングはシリウスを思わせる灼熱の黄金色(イーリアスの時代においてシリウスは「赤い星」だった)。

恒久の女神像パラディオン

ランク:A+ 種別:対国宝具 レンジ:2〜80 最大捕捉:400人
女神アテナを思わせる優美な巨人の姿をした、神鋼の装甲に覆われた大型の乗騎。特に都市防衛に優れた性能を発揮する巨像兵器。
自らに乗り込むものを厳しく選び、清らかな乙女でなければ乗り込むことは出来ない。
それどころか、乙女でなければ触れるだけで自動的に神罰が下り、何らかのバッドステータスを付与する。当然ながら、巨像が自ら動けばただ触れるだけで攻撃となり、また同時にただ立っているだけで防御にもなる。

神をも穿て、乙女の槍の輝きよパラディオン・ディヴァイン・スティンガー

ランク:A++ 種別:対国宝具 レンジ:2〜80 最大捕捉:300人
コアたるライダーから引き出した対神の力を帯びた、最大出力で放たれるパラディオンのビーム砲。
かつて女神アテナの導きあってという前提ながら、人の身でありながら二柱もの神を傷つけた逸話から、ライダーは神性特攻の力を手にしている。神性特攻を持っているのはグラウコスと交換して既に手放した武具ではなく、あくまでもライダー自身に宿っている。ライダー自身、『神体結界』、『恒久の女神像』の三つの能力が合わさり、それぞれが持つアテナの加護が重なり「アテナの導き」を疑似的に再現することで、この力は「神殺し」の域にまで高まる。

【Weapon】

『無銘・槍』

グラウコスと不戦の誓いを戦場で交わした際に交換した、黄金の槍。

【解説】

ギリシャ神話の英雄。トロイア戦争において、アカイア勢でアキレウスに次ぎ大アイアスと並ぶ二番目に強い戦士とされる。オデュッセウスとは何度もコンビを組んだ戦友。ギリシャの戦士の中でもアテナの寵愛を特に強く受けている。
ディオメデスがトロイアの武将アイネイアスを殺そうとした時、アフロディテがアイネイアスを救おうと戦場に現れ連れ去ろうとした。ディオメデスは槍でアフロディテの腕を傷つけ、アフロディテはアイネイアスを取り落とし、アポロンがそれを受け止めた。ディオメデスは今度はアポロン相手に攻撃を迫り、三度いなされアポロンが一喝することでようやく手を止めたという。その後アポロンの助言によってアレスまでもが戦場に降り立ったが、ディオメデスはアテナの助けを借りて今度はアレスの下腹を槍で突いて退散せしめたという。
また、パラディオンがトロイアの内にある限りトロイアは決して陥落しないとの予言を手にしたギリシア軍は、オデュッセウスとディオメデスにこの像を盗み出す使命を与えた。簒奪の具体的な経緯には諸説あり、一説には帰路でオデュッセウスはディオメデスを殺して手柄を独り占めしようとし、ディオメデスは背後から振り下ろされる剣が月光を反射したきらめきを感じ危機を切り抜けたという話もある。いずれにせよ、パラディオンを実際に手に取り運んだのはディオメデスであるという。
死後、ディオメデスはアテナによって不死を与えられ神として迎え入れられたという。

一言でまとめると委員長系。非常に真面目で規範や礼節を重んじる。真面目なあまり戦場においては猪突猛進に過ぎるきらいがある。一方で知略にも長けており、奸計を巡らすことにも肯定的・積極的。総じて手を抜くことを知らず、妥協を知らない傾向にある。

【因縁キャラクター】

オデュッセウス
生前に作戦行動を多く共にした一番の戦友。性格も共通するところがあり、(恋愛的な感情は無いが)親密な中であった。だが現在は何か関係を拗らせたらしく、ディオメデス側からはオデュッセウスを敵視し、オデュッセウス側はそれに無念を感じている。規律規範を重んじる彼女が良くも悪くも入れ込み私情の入った判断を下す数少ない人物。

アテナ
アテナが重い愛を注げば注ぐほどディオメデスも真面目にその全てに応えようとして、アテナは増々入れ込むという循環を為している。その贔屓の具合は他の神に疎まれ不幸を呼ぶほど。その愛を拒んだりいなしたりする発想は、生真面目過ぎる彼女の頭には存在しない。

【コメント】

トロイの木馬がああならパラディオンだってこうだよね、と思ったのに作例を見かけなかったので作っちゃった
イメージは「オデュッセウスのライバル」

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