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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、叙事詩『イーリアス』
【CLASS】ランサー
【真名】ディオメデス
【性別】男
【地域】ギリシャ
【年代】ギリシャ神代
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【好きなもの】国に生きる民、イタリア料理
【嫌いなもの】浮気
【天敵】アフロディーテ
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:A 敏捷:B 魔力:B+ 幸運:A 宝具:A+

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術に対する抵抗力。魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【固有スキル】

騎乗:B

 騎乗の才能。

勇猛:B

 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効にする能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

女神の寵愛:A+

 アテナからの寵愛を受けている。
 魔力と幸運を除く全ステータスがランクアップする。
 擬似的にAランク相当の戦闘続行や矢避けの加護を与える。

【宝具】

血濡れの戦乙女パラディオン

ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大補足:800
 小アイアスがアテナの像にしがみ付いていたカサンドラを犯し、オデュッセウスが提案した小アイアスに罰を与える事を却下しても罰されなかった逸話、血濡れの手でパラディオン像を持ち出すといった行為をアテナが見逃したという逸話など「トロイア戦争におけるアテナ像の逸話」が統合された宝具で伝承通りのアテナの木像の形状をしていて、ディオメデスが所持する事で呪いの類を無効化する。
 また、ディオメデス以外の人物が触れると大嵐が巻き起こり、雷に打たれた対象の命を奪う。
 また、アテナの意思を内包したアテナ神の子機でもある為、会話が可能。

勝慧よ神威を貫き穿てウィクトーリア・パラディオン

ランク:A++ 種別:対神宝具 レンジ:40〜50 最大補足:50人
 アテナの加護により、投擲すれば狙った対象を必ず貫く槍で躱す事は叶わない。
 その本質はアテナの加護そのものが宝具になっており、それがアテナ神の持つ槍の形を取っているに過ぎない。
 また、アテナは男として生まれていれば、ゼウスを王座から引きずり降ろす神となっていたという逸話や、アレスやアフロディーテに痛手を負わせた逸話から相手の神性が強ければ強いほど威力を増す必殺の槍となる。
 つまり、ヘラクレスに使えば十二の試練を大幅に削りうる切り札となる。

神体結界アイギス

ランク:A+ 種別:結界宝具 レンジ:- 最大補足:-
 オデュッセウスの物と効果は同じだが、彼の場合、アテナの加護でパンダロスの弓を防いだ逸話から、アテナの加護が具現化した盾としてのアイギスを使用している。

【解説/人物像】

 トロイア戦争でアカイア軍側に就き、類稀なる槍の腕とアテナの加護で戦い抜いた英霊。
 為政者としての腕も素晴らしいが、大戦期での因縁からアフロディーテに恨まれた結果、妻が不貞を働いた挙句、国から閉め出された為、若干女性不信気味。嫌われ者であろうと同陣営であれば無碍に扱うような事はしない戦士として高潔な人物。
 また、アイネイアスとは大戦期には因縁があったものの、敬虔な人物として、そして同じくローマ帝国の礎を築いた人物として尊敬している。
 ピロクテテスやロムルスに対しても同様の感情を抱いている。特にオデュッセウスとは同じ女神を信仰する親友同士である。
 今回の召喚に際し、フクロウの姿に化身したアテナを引き連れており、司令塔の役割を果たす。
 妻の浮気に関しては職務上の都合でそうなったとは言え、自分のやった事に対する報いだと考えている一方で、浮気された事自体は結構応えている。

 自分の築いたブリンディジがイタリアという国に再編され、港湾都市として国の要となった事を喜ばしく思っており、この事から様々な文化が海外から伝わって形作られたイタリア料理が好物となっている。

【一人称】オレ
【二人称】お前、貴方(アテナ)
【三人称】アイツ、ヤツ

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