" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】マビノギオン『マソヌウイの息子マース』
【CLASS】バーサーカー
【真名】ディラン・エイル・トン
【性別】男性
【身長・体重】189cm・90kg
【容姿】金髪の逞しい男性。非戦闘時は海パン姿で泳いでいる事が多い。
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運D 宝具A+

【クラス別スキル】

獣化:B

 全パラメーターを2ランクアップさせる。
 狂化Aランクに匹敵する強さだが、理性を奪われることはなく、冷静な思考を保ち続ける。
 ただし獣としての論理を構成し、そこからはみ出ることもなくなる。

【保有スキル】

神性:C

 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 マビノギオンにおいて女神ドーンの孫とされる。

支援魔術:B

 バーサーカーに洗礼を施した魔術師である大叔父マースの援護。

波の子:A

 海の性質を身に着けたバーサーカーの肉体。
 任意での肉体の液体化を行える。
 また海辺での戦闘中は海からのバックアップを受ける。

鍛冶の火:B

 叔父である鍛冶師ゴヴァノンによって亡き者となった事で得たスキル。
 理屈としては死因を宝具として得るケースと同じ。
 炎熱を纏った武具を呼び寄せる事が出来る。但し鍛冶師の属性を持つサーヴァントからの攻撃で受けるダメージを増幅させるデメリット効果も持つ。

【宝具】

母なる大擁マザー・オーシャン

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:600人
 バーサーカーの肉体を拡大、海の怒涛と化し、それをもって攻撃する大質量宝具。
 海辺で発動すれば威力は増大し、もはや災害の領域と化す。

【解説】

 マビノギオンの『マソヌウイの息子マース』に登場する女神ドーンの娘アランロドの子。
 双子の弟にスェウ・スァウ・ゲフェスがいる。

 彼の出生はドーンの兄弟であり魔術師のマースがとある事情で乙女を探す事になり、
 姪のアランロドが真の乙女かどうか確かめようと魔術の杖を跨がせようとした時だった。
 アランロドが一歩踏み出した瞬間に豊かな髪の大きな男の赤子を産み落とした。
 その場から立ち去ろうとするアランロドは後のスェウ・スァウ・ゲフェスも産み落としたが、
 その子はアランロドの兄弟のグウィディオンが預かり、最初に生まれた子はマースが引き取り洗礼を施しディランと名付けた。
 ディランは洗礼を受けると真っすぐに海へと向かい、海に入ると海のもつ性質を身に着け、最も速い魚と同じぐらい巧みに泳いだ。
 そうしてディラン・エイル・トン(波の息子ディラン)と呼ばれるようになり、その体の下ではどんな波も砕け散りはしなかった。

 その最後は叔父の鍛冶師ゴヴァノンの誤った一撃によるものであり、三つの不幸な打撃の一つとされる。

【人物】

 得られる事の無かった母性を海に求め、海で過ごす事を癒しとした悲しき海の男。
 実母以外の家族については情はあるが、アランロドについてはかなり冷めている。
 バーサーカークラスでは精神性も海洋生物に近づいており、野性的。海パンはマスターへの配慮。

【コメント】

 「海の性質を身に着けた」をかなり拡大解釈したサーヴァント。
 でもウェールズ神話では海神ともされるみたいなので結構強くしても問題はなさそうかなと思い作成。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中