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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「…ヘラクレス、ごめんなさい……!私はあなたを殺すつもりはなかったの!ただ、純粋に私を見てほしかっただけなのに…。ごめんなさい…ごめんなさい…!!どうか、私を許さないで」



基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】アサシン
【真名】デイアネイラ
【異名・別名・表記揺れ】デーイアネイラ
【性別】女性
【身長・体重】167cm・55kg
【肌色】少し青白い 【髪色】黒に紫苑色のインナーカラー 【瞳色】バイオレット
【外見・容姿】黒いギリシャの喪服の上に蟲惑的な紫色のヴェールを羽衣のように羽織る。再臨するとヴェールの両端と服の裾が燃え、自身の両手足が猛毒のように侵食されている。
【地域】欧州
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:C 耐久:E++ 敏捷:C 魔力:B 幸運:E 宝具:EX

【クラス別スキル】

気配遮断:D

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 本来は暗殺者ではないためランクは低く、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。
 ただし、毒を忍ばせる場合はこの限りではない。

【固有スキル】

精神汚染(罪過):B

 精神汚染の亜種であり異常な精神性。
 一見穏やかで無害に見えるランサーの胸の内は、今になっても癒えぬ後悔を引きずっており、かつて側にいたヒトに対する只ならぬ罪過が蝕まれており、ふとした拍子で正常な意思疎通が困難となり暴走する危険性がある。
 また、生前自身と関わったものに相対した場合、悪化してしまう。

大英雄への後悔:A

 サーヴァントとなった今でも消えぬ自責の念。
 対英雄含む複合スキル。彼女の名前の意味は皮肉にも「夫を殺めしもの」であり、後の行動を予言してたかもしれない。
 サーヴァントになった今でも後悔は消えず、その胸の内で激しく燃える後悔の念は、時に彼女を動かす力となって奮い立たせ、時に彼女を蝕む呪いの枷となる。

神毒の衣:A+

 ヒュドラ・ヴェール 。本来は宝具の一種
 相手を拘束したり、魔力を込めてどくづきにちかい攻撃を行う。
 また、アサシンをあらゆる毒から守る防御となっており大抵の毒は速攻で吸収される。

【宝具】

射滅ぼす神毒ナインライブス・ヒュドラー

ランク:A 種別:絶技宝具 レンジ:不明 最大捕捉:不明
 夫の持つ宝具『射殺す百頭』の技の派生版。
 技は近距離と遠距離があり、状況に応じて使い分けが可能。
 近距離だと猛毒をおびたとくづきのラッシュを放つ。
 一発自体の威力は高くないものの、その一発が猛毒を帯びており、例え1回回避や防御を行ったとしても8回それを行わなければならない。
 遠距離だと猛毒のホーミング弾を放つ。上記同様9回回避や防御を行わなければならず、当たった回数が多ければ多いほど、毒のダメージが深刻になる。

自責の紫炎、私達を呪えメタニオ・ディリティーリオフロガ・タナトス

ランク:EX 種別:対英雄宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:2人(自身含め)
 ヘラクレスが私を再び見てくれると思っていたアサシンが毒がこもった衣類を渡してしまいそれが原因でヘラクレスは苦しみだし、他者に頼んで生きたまま自身を燃やした。
 それを知ったデイアネイラは絶望し命を絶った。その出来事が宝具になったもの。
 発動と同時に最大濃度に凝縮した毒の衣が対象を拘束し、最大濃度の猛毒が対象を蝕み、強大な毒炎が燃やし尽くす。不死身と言われたあのヘラクレスを苦しめ、死に至らしめたかのように、いかなる加護や寵愛、回復や再生、不死身に近いスキル、不死系や蘇生宝具でも消すことはできず、強大な毒に侵されて死ぬか、紫炎に包まれて焼き尽くされるか。
 …仮に生き延びることができたとしても、解呪不可に近い猛毒がダメージを与え続け、やがて死に至らしめるだろう。

 だがこの宝具の使用は 自身の行動に絶望、後悔し、自らの命を絶ってしまったかのように対象は自身も含まれており、一種の道連れ宝具となっている為、発動する際には注意が必要。

【Weapon】

『石斧』

ヘラクレスが持ってた武器と同様。

『神毒の衣』

【解説】

 大英雄ヘラクレスの妻の1人であり名前の意味は「夫を殺めしもの」であり、皮肉にもヘラクレスの死の原因となってしまった女
 ある日ヘラクレスと子どもたちと一緒にでエウエーノス川を渡河するさい、渡し守をしていたケンタウロスのネッソスにのせていってもらう。その途中でネッソスに襲われかけたが、それに気づいたヘラクレスが放った毒矢に救われた。
 だが死の間際にネッソスは、ディアネイラに「自分の血は媚薬である。夫の寵愛を取り戻したい時に使え」と唆し、嘘を吹き込んだ。
 当初は疑ってはいたものの、魔が差したのか無心でその血を採取してしまう。
 しばらくしてその後、ヘーラクレースが捕虜としてかねて求愛していた王女イオレーに恋慕したと知り、衣類にネッソスの血を塗り、ヘラクレスのもとに送った。デーイアネイラは信じていた。これを使えばヘラクラスはきっと私を見てくれると、私を愛してくれる…はずだった。
 自身が思ったそれとは逆にネッソス血の毒によってヘーラクレースは重態に陥り、他者に頼んで自らを生きたまま火葬してしまう。その現状を見てしまいその顛末を聞いたデーイアネイラは絶望、自身の行いに後悔し、自殺した。

【人物像】

 蟲惑的で一見人を惑わしてしまいそうな美女だが、自己主張が控えめのおとなしい方であり、常にになにかに謝り、なにかに怯え、なにかに拒絶する見た目とは真逆の人物。
 生前の出来事のせいか誰に関しても疑い深く、少しでも想起してしまうと暴走し。それをそそのかした元凶を葬ろうと暴れてしまう心身不安定さを持つ。
 果たしてデイアネイラはそのままネッソスの嘘に騙されてしまったのか?嘘だとはわかっていても魔が差してしまい、ヘラクレスを自分のものにしたかったのか?………或いは彼を憎む女神ヘラにそそのかされてしまったのか?
 だが彼女自身の口からは語ろうとせず、真実は神のみぞ知る運命である…。

好きなもの:ヘラクレス
嫌いなもの:野蛮で好色的な奴、ケンタウロス、自分
天敵:ネッソス、イオレー
願い:ヘラクレスに謝る事

【一人称】私 【二人称】あなた 【三人称】あの人、あの子、あいつ

【因縁キャラクター】

ヘラクレス

 自分が最も謝らなければならない相手。彼に関しての感情は特別というわけではなく、ただ純粋に愛していた。もしどこかの聖杯戦争で相対した場合、アサシンは彼に罰してもらうべく聖杯を手に入れるよりも彼に向かって裁いてもらうべく暴走するだろう。

イオレー

 自身が凶行に陥った原因。彼女自体は嫌いじゃなかった。ただ、彼女に奪わたくなかった。どこの馬の骨がわからない女に寝取られたくはなかった。彼女の境遇や経緯に同情しており恨み自体はないけど、もしどこかで出会ったら言葉にできない複雑な感情を向けるだろう。

ネッソス

 私を襲おうとし、その後は謝ってくれたは良かったものの、嘘をそそのかし(間接的にとはいえ)私とヘラクレスを死に至らしめた元凶。それを飲み込んだ私も悪いけど、もう二度とあいたくないし、顔も見たくない。本当に来ないで。

ケイローン

 ケンタウロス嫌いの彼女が心を許す数少ない存在。それはそれとして出来ることならば 人間態で接してほしい。…いや、彼の死因である毒を宝具に持つ私が言うのもなんだろうか。

ヘラクレスに友好的な者たち

「もしあたしがヘラクレスを死に追いやった人間だと知ったらきっと厭悪を向け蛇蝎のごとく唾棄するのでしょうね…。あたしからは何も言わないし言えないけど。」

赤兎馬

 何なのこの謎生物は!?…て、この毛深さは……ケンタウロス…、う、頭が…。

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