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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】デメトリオス
【異名・別名・表記揺れ】デメトリオス一世、攻城王(ポリオルケテス)、ロマン砲のアーチャー
【性別】男性
【身長・体重】150cm・44kg
【肌色】健康的な白 【髪色】黒 【瞳色】青
【外見・容姿】きらびやかな宝飾品で着飾った古代ギリシャ風の服装の美少年。
【地域】マケドニア
【年代】紀元前4世紀〜3世紀
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・王・子供
【ステータス】筋力:D 耐久:B 敏捷:D 魔力:B 幸運:C 宝具:A+

【クラス別スキル】

単独行動:C

対魔力:C

【保有スキル】

嵐の航海者:A

 船と認識されるものを駆る才能。
 集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。

デメトリオスの攻囲:A+

 ロドス包囲戦において多くの都市を落としたアーチャーの攻城戦の手腕がスキル化したもの。
 攻城兵器の建設にプラス補正が掛かる。

不屈の意志:C

 国を奪われ追放されてもなお王位を諦めない不屈の精神。
 肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を保たない。

【宝具】

王の攻城ポリオルケテス・バシレイオー

ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100
 ギリシャ語では『ΠΟΛΙΟΡΚΗΤΣ ΒΑΣΙΛΕΙΟΥ』
 父アンティゴノスが発見した「何か」の欠片を元に開発された巨大人型決戦攻城兵器『ヘレポリス・ヘーリオス』による全力の魔力砲撃。その威力は古の城塞すら打ち砕く。
 初期状態の『ヘレポリス・ヘーリオス』は「頭部・胴体」「右腕」「左腕」「右足」「左足」「武装」の6パーツに分割されて攻城塔内に格納されており使用するには6つのパーツを合体させ人型にする必要がある
 宝具に昇華されたことで生前にはない自動合体機能が追加された。
 ヘレポリスは移動速度が遅い、魔力充填に時間が掛かるため連射不可などの欠点もあるが攻城戦においては無類の強さを発揮する。

【Weapon】

『弓矢』

 メカニカルな弓矢、通常武装として用いるほか『王の攻城』の発射の際には照準装置として機能する。

『攻城塔』

 バリスタやカタパルトでアーチャーを支援する、ヘレポリスの格納庫でもある。

【解説】

 ディアドコイの一人、隻眼王アンティゴノス一世の子、攻城王デメトリオス。
 ロドス包囲戦ではロドスは落とせなかったもののその過程で多数の都市を攻略したことでポリオルケテス(攻城者)と呼ばれるようになる。
 この時デメトリオスがロドス島に残したヘレポリスをロドス島の人々が組み上げたものが世界の七不思議の一つに数えられるロドスの巨像である。
 プトレマイオスとは犬猿の仲でありその生涯で何度も矛を交えている。
 ガザの戦いではプトレマイオス軍に敗れるがサラミスの海戦では勝利を納める。
 先に述べたロドス包囲戦ではロドス島はプトレマイオスと密接な関係を持っていた。
 イプソスの戦いで敗戦した後、デメトリオスはマケドニアの王位に就くがプトレマイオスとリュシマコスの支持を受けたエピロス王ピュロスに国を奪われている。

【人物・性格】

 派手好きで目立ちたがりな性格。
 普段は王らしく振る舞おうとしているが派手で格好いい宝具を持つサーヴァントに目を輝かせるなど見た目相応な一面を見せることも。
 また年若い姿で召喚されているためか大人の自分より効率や実用性を度外視した戦法——ロマンを好む傾向にある。

イメージカラー:金色
特技:攻城戦
好きなもの:ロマン砲、キラキラしたもの
嫌いなもの:ディアドコイ
天敵:プトレマイオス
願い:ヘレポリス・ヘーリオスに活躍の場を

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