最終更新:ID:HxdJeEoo0Q 2021年08月08日(日) 23:59:05履歴
血を浴びよ。それは死への洗礼である。
【出典】アイルランド、スコットランド妖精史
【CLASS】ライダー
【真名】デュラハン
【異名・別名・表記揺れ】ドゥラハン、ガン・スィアン
【性別】男性
【身長・体重】213cm*1・114kg
【肌色】白 【髪色】灰 【瞳色】藍色
【外見・容姿】青白い首無し馬の荷馬車に騎乗した、首の無い黒騎士。
【地域】アイルランド
【年代】不明
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型・魔性・妖精
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:D 宝具:B
【CLASS】ライダー
【真名】デュラハン
【異名・別名・表記揺れ】ドゥラハン、ガン・スィアン
【性別】男性
【身長・体重】213cm*1・114kg
【肌色】白 【髪色】灰 【瞳色】藍色
【外見・容姿】青白い首無し馬の荷馬車に騎乗した、首の無い黒騎士。
【地域】アイルランド
【年代】不明
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型・魔性・妖精
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:D 宝具:B
人のそれからはかけ離れた、悍ましい容貌。
常時発動スキル。敵味方を問わず、姿を見た者に恐怖や威圧のバッドステータスを与える。
異形の部分を隠せば無効化できるが、デュラハンの場合はコシュタ・バワーも隠す必要がある。
常時発動スキル。敵味方を問わず、姿を見た者に恐怖や威圧のバッドステータスを与える。
異形の部分を隠せば無効化できるが、デュラハンの場合はコシュタ・バワーも隠す必要がある。
気配を感じ取り、範囲内の状況や環境を認識する。
視覚・聴覚への妨害効果を無効化し、近距離ならば同ランクまでの気配遮断も無効化できる。
デュラハンは生命を熱として感知する。寿命が短い生命ほど熱く感じ、正確な位置がわかる。
視覚・聴覚への妨害効果を無効化し、近距離ならば同ランクまでの気配遮断も無効化できる。
デュラハンは生命を熱として感知する。寿命が短い生命ほど熱く感じ、正確な位置がわかる。
死を予告する妖精として有する対追撃対象スキル。
自分が追われていると認識した相手に常に恐怖、混乱、判断力低下などの精神弱体を与える。
対象との距離が近づけば近づくほど、また追跡対象を少数に絞るほどに効果は増加する。
自分が追われていると認識した相手に常に恐怖、混乱、判断力低下などの精神弱体を与える。
対象との距離が近づけば近づくほど、また追跡対象を少数に絞るほどに効果は増加する。
何人たりとも、死から逃れることはできない。
固有スキル。相手よりも必ず速くなり、対象が通れる場所はデュラハンも通過することができる。
唯一水辺だけは渡ることができないが、それ以外であれば、例え異界に逃げようとも追い立てる。
固有スキル。相手よりも必ず速くなり、対象が通れる場所はデュラハンも通過することができる。
唯一水辺だけは渡ることができないが、それ以外であれば、例え異界に逃げようとも追い立てる。
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:2〜40 最大補足:50人
首無し馬によって牽引される、霊魂の蒼い炎灯る荷馬車。
馬車は人骨や人の皮膚、葬儀用の品々で飾られており、周囲の生気を減退させるほどの瘴気を纏っている。
体力の概念が無く永遠に走り続けることができるが、唯一水の上だけは渡ることができない。
誰にも見られていない時、冥界へ通じる門を開き、あの世を経由して長距離を瞬間移動することが可能。
首無し馬によって牽引される、霊魂の蒼い炎灯る荷馬車。
馬車は人骨や人の皮膚、葬儀用の品々で飾られており、周囲の生気を減退させるほどの瘴気を纏っている。
体力の概念が無く永遠に走り続けることができるが、唯一水の上だけは渡ることができない。
誰にも見られていない時、冥界へ通じる門を開き、あの世を経由して長距離を瞬間移動することが可能。
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大宝具:1人
荷馬車から降りることで自動発動する宝具。死の宣告。
対峙した相手に血を浴びせ、死の呪いを刻む。呪われた対象は最短ですぐ、最長でも10日以内に死亡する。
またデュラハンは、呪った相手の死因を代行する権利を得る。対象への攻撃全てに即死効果が付加される。
この宝具はいずれ必ず訪れる死を確約するものであり、死の概念を持たない相手には使用できない。
一度発動すればデュラハンも解呪できず、呪われた者が死ぬか、デュラハンを倒すことでのみ解呪できる。
荷馬車から降りることで自動発動する宝具。死の宣告。
対峙した相手に血を浴びせ、死の呪いを刻む。呪われた対象は最短ですぐ、最長でも10日以内に死亡する。
またデュラハンは、呪った相手の死因を代行する権利を得る。対象への攻撃全てに即死効果が付加される。
この宝具はいずれ必ず訪れる死を確約するものであり、死の概念を持たない相手には使用できない。
一度発動すればデュラハンも解呪できず、呪われた者が死ぬか、デュラハンを倒すことでのみ解呪できる。
アイルランドやスコットランドの伝承に登場する首無し騎士。
性別は不定で、アイルランドでは男性、スコットランドでは女性とされる。
コシュタ・バワーという首無し馬の引く荷馬車に乗り、片手で手綱を、もう片方の手には自らの首を持つ。
死を告げる妖精とされ、死期が近い人間の家の近辺に現れ、戸を開けたその人間に桶いっぱいの血を浴びせる。
自分の姿を見られることを嫌い、見た者は鞭で目を潰されてしまう。
しかしコシュタ・バワーが水の上を渡れないため、川を渡ればデュラハンから逃げることができる。
一説によれば、水辺を渡ろうとすると自分の姿が水面に移ってしまうため、デュラハンは水の上を渡れないとか。
性別は不定で、アイルランドでは男性、スコットランドでは女性とされる。
コシュタ・バワーという首無し馬の引く荷馬車に乗り、片手で手綱を、もう片方の手には自らの首を持つ。
死を告げる妖精とされ、死期が近い人間の家の近辺に現れ、戸を開けたその人間に桶いっぱいの血を浴びせる。
自分の姿を見られることを嫌い、見た者は鞭で目を潰されてしまう。
しかしコシュタ・バワーが水の上を渡れないため、川を渡ればデュラハンから逃げることができる。
一説によれば、水辺を渡ろうとすると自分の姿が水面に移ってしまうため、デュラハンは水の上を渡れないとか。
妖精ではあるが、その在り方は現象に近しい。
死期の近い生命を探し、その者に死を与える。死を告げる騎士として、あらゆる生者の命を狙う。
デュラハンにとって死の宣告は存在意義、人にとっての呼吸のように「生きる上で欠かせない行為」。
死期の近い者しか狙わない消極的なものだが、それでもその存在が人類の敵対者であることに変わりはない。
そしてサーヴァントとして召喚されようともその本質は変わらないが故に、生者との意思疎通は基本的に不可能。
例外として、間違った死、天命ならざる死を遂げようとしている者に対しては守護の姿勢を見せるという。
……それとは別に、デュラハンは首を失っており、抱えている頭部は動かないため、そもそも会話自体ができない。
イメージカラー:青白と黒
特技:追跡
好きなもの:人魂、寒い場所
嫌いなもの:黄金、水辺
天敵:死の概念を持たないもの
願い:全ての命が死を迎えられるようにする
【一人称】なし 【二人称】なし 【三人称】なし
死期の近い生命を探し、その者に死を与える。死を告げる騎士として、あらゆる生者の命を狙う。
デュラハンにとって死の宣告は存在意義、人にとっての呼吸のように「生きる上で欠かせない行為」。
死期の近い者しか狙わない消極的なものだが、それでもその存在が人類の敵対者であることに変わりはない。
そしてサーヴァントとして召喚されようともその本質は変わらないが故に、生者との意思疎通は基本的に不可能。
例外として、間違った死、天命ならざる死を遂げようとしている者に対しては守護の姿勢を見せるという。
……それとは別に、デュラハンは首を失っており、抱えている頭部は動かないため、そもそも会話自体ができない。
イメージカラー:青白と黒
特技:追跡
好きなもの:人魂、寒い場所
嫌いなもの:黄金、水辺
天敵:死の概念を持たないもの
願い:全ての命が死を迎えられるようにする
【一人称】なし 【二人称】なし 【三人称】なし
- “山の翁”
救いとして与えるか、害として齎すか。人への立場が異なるが故に決して相容れない存在。
- ヘシアン・ロボ
よって他の生命と同じく死するべき存在として剣を向ける。
同じ首無し騎士。元は人間であったようだが、死の神の眷属として生まれ変わったらしい。
よって同族として認める。川を渡れる追跡能力の高いデュラハンとして期待をかける。
同じ首無し騎士。異聞帯において騎士を襲名したようだが、その本質は変わっていない。
よって同族として認める。だが大勢の命を無造作に殺すその鞭槍は無粋とも思う。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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