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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「・・・鍛冶師ブラックスミス、トバルだ。しがない鍛冶職人だがよろしく頼むよ。・・・・・え、ブラックスミスはそういうのはなく、ランサーだろって?まあ、そうだな。」

基本情報

【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】ブラックスミス(自称)/ランサー
【真名】トバルカイン
【異名・別名・表記揺れ】トバル*1、鍛煉のランサー、鉄血のランサー
【性別】男性
【身長・体重】179cm・70kg(通常体)
【肌色】くすんだ肌色に所々火傷痕 【髪色】ダークグレー 【瞳色】隻眼→黒赤目/赤に近い赤銅色
【外見・容姿】拘束着のような黒い作業服を身にまとった男。再臨するたびに角が伸び、魔族としての表面化がされ、封じられた目が開く
【地域】不明
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:C 魔力:C+ 幸運:D 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:C

陣地作成:A

 トバルカインは自らの工房、すなわち鍛冶場を拠点として活動する。
 無論魔術師たちのそれとはまったく異なるものだが、サーヴァントとして現界するにあたっての解釈としてキャスターのクラススキルが付与されたと思しい。
 鍛冶職人の祖として、類い希な陣地作成能力を持つ。

【保有スキル】

罪なる魔:A+

 神に呪われ後天的に魔へと堕ち、後世にて様々な怪物の親と呼ばれたカインの末裔であるもの。ランサーは彼のその血が強かった。
 憎悪、天性の魔 、怪力含む複合スキル。
 伝説の一説ではトバルカインとナアマの近親行為によって悪魔アスモデウスが生まれたとされているが、ランサーはそれを語ることはなく真相は闇の中である。

武器審美:A

 芸術審美に似て非なるスキル。
 武装に対する理解。宝具ではなく通常武器を一目見ただけで、どのように戦うべきかを把握する。
 Aランク以上の場合、刀剣以外の武装についても把握可能。味方に対しては的確な助言として働き、敵に対しては弱点を見抜く事になる。

鍛錬の血:EX

 先祖の血が強い影響なのか、自身の手にしたものや周囲の物を人の命を殺める凶器へと変えてしまう。
 たとえ傷つけられないものや戦いに無縁なものでも、これに触れたものはすぐさま兵器へと変えてしまう。
 また、自身の血を肉体に纏って自己改造に近い効果を与え、自ら兵器になることも可能。

【宝具】

罪魔の血、鍛造されし匠の術ブラックスミス・カインズクラフター

ランク:E〜A+ 種別:鍛造宝具 レンジ:- 最大捕捉:不明
 真鍮の発明者、隕鉄の鍛造者にして金属加工の父。鍛冶の祖先と呼ばれた自身の技術力が凝縮して結晶となり、宝具に昇華されてもの。
 自身の血を触媒とし自身の周囲や手にした素材を元にありとあらゆる武具を作り上げる宝具。素材を選ばず、鍛えた武器は神秘を帯びた宝具となり、同意があれば他人に貸与することもできる。基本的に素材は鉄や銅が最適だが、場合や状況によっては紙や草でも作れるらしい。
 完成品のランクは使用した素材と製作時間によって変化し、場合によっては宝具に匹敵するほどの超強力な代物ができるが、現代でそれほどの素材がそうそう手に入るわけもなく、基本的にはそこまで強力なモノを作ることはできない。
 また 素材によっては宝具そのものを作ることが可能だが、上記よりもさらに消費や時間がかかり、それより規格外のものを作ることはできない。そして攻撃特化であり防御やサポート系は作成不可能。

試験兵器・神殺聖魔槍プロトタイプウェポン・ロンギヌス

ランク:EX 種別:対神宝具 レンジ:不明 最大捕捉:1柱
 真相や諸説、真偽は異なるが、ランサーは通常とは異なる隕鉄を使用しロンギヌスの槍を鋳造したとされている。後世にて同名の兵士がその槍で後の救世主を貫いた際にそれから溢れ出る血液が当時盲目であった兵士の目を治し、回復することができた。
 担い手によっては聖槍にも魔槍にもなりえる可能性の槍。トバルカインがランサーであるのはこの宝具に起因する。
 原典において、この槍は「常に血の滴る槍」とされ、「決して癒えない傷」を与える一方で「滴る血があらゆる傷を癒す」奇跡を内包しているとされる。
 真名解放と同時に赤黒いオーラを纏った魔槍が対象を貫き、引き抜くと同時に傷から溢れ出る血が全てを拒み加護や寵愛を拒絶する領域を展開し、先祖の呪いのごとく周囲の大地を汚染してあたり一面を枯死させる。
 また神性に強く、特に聖人や聖性持ちに対し強い特効を持ち、ランクが高ければ高いほど致命傷となるだろう。
 しかし、呪の一族とされたランサーは治癒の奇跡は起きることはなく聖槍としての使用及び回復は不可能

【Weapon】

金槌

柄の長い巨大な金槌。ランサーの通常武器

宝具『罪魔の血、鍛造されし匠の術』から生み出された様々な武器

【解説】

 旧約聖書における原初の殺人者カインの子孫レメクの子。異母兄弟に『遊牧民の始祖』ヤバルと『演奏家の始祖』ユバルがおり、またナアマという妹がいる。
 最初の金属加工者で、鍛冶の始祖。真鍮の発明者、隕鉄の鍛造者にして金属加工鉄や銅のすべての刃物を刃物を鍛える鍛冶の祖先。
 また、通常とは異なる性質を持った隕鉄より剣と槍を鍛造してロンギヌスの槍の生み出したとも言われており、後の時代に後の救世主となるものを貫いたのがその槍とされている。
 だが妻や子供などをはじめ、それ以外に関しては不明であり伝承においてはそう記されているのみであった。





記されることのなかった真実。※捏造注意

【人物】

 ぶっきらぼうでガサツ、常時顰め面の職人気質で無愛想な男性。生前の出来事も相まってか人間不信に近い状態であり、下手すると命を奪われかねない。また人間になりたかったわけではないけれど自身にカインの血が流れていることに唾棄しておりそれの話題を出されるとさらにブチギレてしまう。
 かなり難しいけど根気強く交流して親交を深めればある程度は心を許し、ときに自分の作品をプレゼントするだろう。作品を褒められると、表情は変わらないものの内心は照れて喜ぶ
 現代の流行とかに興味はなく基本的にこもって作業してることが多いが、素材集めやアイデア探しでたまに外に出ることもある。古代誌において実は武術も得意だったのか武器の性能を試すべく他者を殺そうとする隠れ戦闘狂な一面も。表には出さないが自身の仕事ややりがいを感じており、自身以外の鍛冶師などの技術力持ちに対し敬意を払うなど熱意は本物。
 また、生前カインの血が強かったからなのか、上記も相まってトバルカインのカインの文字そのものを嫌っており、その為トバル呼びか、ランサー呼びを強要している。

「両親はどんなつもりで俺にカインの名をつけたんだろうな。」

イメージカラー錆びた赤銅
特技:鍛冶
好きなもの:鍛冶、まだ見たことのない技術力、作品
嫌いなもの:人間、他者と関わること、自身の名前
天敵:レメク、カインとアベル
願い:カインという名前の除去と一族の縁を絶ち、究極の武器を作り上げること。

【一人称】俺【二人称】お前、テメェ【三人称】アイツ

【因縁キャラ】

千子村正

 自身よりあとに生まれた異国の鍛冶師。神秘が忘れ去られていく中で村正が欲したのは「業」を絶つ刀、究極の一刀。それを求め鍛造し続けた。
 ランサーが珍しく目を輝かせ、強い感心を向けている。
 それはそれとして、妖刀村正で有名になったんだって!?その妖刀って奴造って俺に見せてくれよ!

レメク

 自身の父親。『カインが7倍返しならば、自分は77倍返すだろう』 発言が有名。自称カインと名乗りカインを超えしものと称する。自らを下院と名乗るやべーやつ
 ある程度は尊敬し嫌ってはいないが、自称カインムーブにうんざりしている。向こうがカインと名乗ればよかったのに。

ノア

 自身と同年代であるが彼は先祖の弟の末裔であり、互いに面識はない。
 後に方舟を建造し、自身とその家族、動物たちを乗せて大洪水を乗り越え、生き残った。もし相対したらどうなるのだろうか?そしてランサーが鍛造した製品を彼に見せたらどんな反応をするのだろうか?

カイン

 自身の祖先でありある意味全ての元凶。彼の話題を出すと、元から無愛想なランサーが眉を顰めて露骨に嫌そうな顔を浮かべるほど。
 彼がいなかったら自身が生まれなかったことに皮肉など矛盾を抱きつつも、敬うつもりや尊敬することはない。

【コメント】

ナアマとかは一説では女悪魔ナヘマーと同一視されているからギリギリサーヴァントになりそう。だけど、ヤバルとユバルに関しては多分難しそう。後父親のレメクも

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