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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実?、伝承、インド神話
【CLASS】アルターエゴ
【真名】トルトゥーガ
【異名・別名・表記揺れ】トルチュ島、ラトーチュ
【性別】無
【身長・体重】7m〜約180 km² ・?kg
【外見・容姿】巨大な島を模した二足歩行の亀。宝具使用時は島を載せた超巨大な海亀の怪物になる
【地域】カリブ海?
【年代】不明
【属性】中立・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】超巨大、ヒト科以外
【ステータス】筋力:EX 耐久:EX 敏捷:- 魔力:A++ 幸運:C 宝具:EX

【クラス別スキル】

単独行動:EX

 マスター不在でも行動できる能力。
 宝具の使用についても何とか自力で発動可能だが、マスター不在であれば大きな負荷となる

気配遮断(島):A

 通常の気配遮断とは異なり、生物そのものではないため島そのものに擬態して気配を消すことが可能

陣地作成:EX

 島を始め周囲の海そのものが自身の陣地そのものである。

ハイサーヴァント:B

 英霊複合体である事を示すスキル。
 サーヴァントとして現界するにあたり、アスピドケロン、アクーパーラのエッセンスを自身の霊基に取り込み強化を図った。

【保有スキル】

海賊たちの島:B

 トルトゥーガ島は17世紀頃、海賊たちの隠れ家や一大拠点として栄えていた。水辺の営みに近い性質を持つ。
 また、そこにすみ営んでいた海賊の亡霊たちを召喚し使役することも可能。

巨獣外殻:A

 アスピドケロン由来のスキル。島を模した巨大な怪物である超特殊な構成する強靭な外殻。
 世界に匹敵するかもしれない巨大であるが故にその規格外の霊基は極めて特殊な組成を有しており、攻撃的エネルギーを吸収して魔力へと変換する。
 だが吸収限界を上回る攻撃(一定ランク以上の通常攻撃や宝具攻撃など)については魔力変換出来ず、そのままダメージを受けることになる。

地支えし巨亀:EX

 アクーパーラ由来のスキル。地球の裏側につながる高神秘の霊脈やエーテルが接続し、地を支える。
 基本的に防御として転用するが、効果の一部を反転して攻撃に転用することも可能。

【宝具】

怪亀巨島上陸ラトーチュ・アイランドモンスター

ランク:A+ 種別:固有結界 レンジ:- 最大捕捉:トルトゥーガ島そのもの
 トルトゥーガの性質と、アスピドケロンの性質、僅かながらもアクーパーらの性質が混ざり合い一つの侵食型固有結界として昇華されたもの。海に囲まれた一つの島の風景を展開する。発動において周りの海と同化して島そのものがあると擬態し、修正力を受けづらい性質も持つ
 固有結界内においてアルターエゴは島サイズの怪物となり、周囲を甘い香りで引き寄せ自身の島の中体内に閉じ込め、そして上陸した超巨大なアルターエゴが対象ごとを捕食する。また、島の中には山や森林、土などが生い茂っており本物と見間違えるような世界を持ち、上記のスキルを合わせ、それらを操って攻撃も行う。
 攻略するには島内体内に入ってしまう前に早期脱出やそれに匹敵する規格外の宝具、アスピドケロンの逸話通り体内に火を焚いて脱出しなければならない

【解説】

 実在するカリブ海のハイチ北岸にある島であり、1493年スペイン人により発見され、この島が亀の形をしていたことからスペイン語で「海亀」を意味する言葉として名付けられたとされる。17世紀に海賊たちが隠れ家やたまり場など根城としたとされ、後世の海賊の物語のモチーフともなっている

 特に神秘があるとか知名度とか高いわけではないが、ある時サーヴァントとして召喚された際にそれに近い存在と複合された。

 一体目は、中世ヨーロッパの動物寓意譚ベストイアリに登場する怪物アスピドケロン。別名としてファスティトカロンと呼ばれており、巨大な海の大魚、または海亀の怪物とされている。島と見間違えて背中に上陸した船乗りたちを、そのまま海中に引きずり込んで溺れさせるという伝承で知られている。背中に土や木が生い茂り、本物の島のように見える。口から甘い香りを放ち、小魚を引き寄せて食べるとも言われている。弱点があるらしく、ある時疲れた船乗りがそこに上陸して火を焚くと、熱さに驚いて海中深く潜ってしまう。

 もう一体目はインド神話に登場する亀の王アクーパーラ。宇宙観において大地を支えていると言われており、乳海攪拌の神話に登場する。神々と阿修羅が不死の霊薬「アムリタ」を作る際、攪拌棒(マンダラ山)の土台としてその身を差し出し、山を背中で支えた。アクーパーラの甲羅の上に1000回も火壇を積み、祭式を執り行ったとも。またその際にバラモンに贈った牛たちが大地を踏みしめた場所に彼の名を取った湖ができ、アクーパーラはそこに住みついた。この神話の亀は、後にヒンドゥー教のヴィシュヌ神の10の化身アヴァターラの一つである「クールマ」と同一視されるようになる。
 これらは世界を乗せる獣、巨大な亀つながりであり、それゆえにこの島は僅かながらも縁となり複合された

【コメント】

 リクエスト。アスピドケロンだけとは言われてないので亀つながりでアクーパーラも複合させてみたが、難しくてアクーパーラ要素少なくなってしまった…。
 追記:スレ内にランクを書き忘れた…

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