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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】インド神話
【CLASS】ライダー
【真名】ドゥルガー
【性別】女性
【身長・体重】156cm・53kg
【容姿】虎を象った覆面を身に着けた筋肉質で巨乳の少女
【属性】中立・善・天
【ステータス】筋力A+ 耐久B 敏捷D 魔力B 幸運A 宝具EX

【クラス別スキル】

対魔力:A

魔術に対する抵抗力。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

騎乗:A+

騎乗の才能。竜種を除くすべての獣、乗り物を乗りこなすことが出来る。

【保有スキル】

女神の神核:B

生まれながらに完成した女神である事を現すスキル。精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。精神系の干渉をほとんど緩和し肉体の成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。疑似サーヴァントであるためランクはB止まりとなる。

イマジナリ・アラウンド:EX

依り代の少女の魔術特性を更に発展させたもの。

十の腕の十の刃:A

十本の腕のそれぞれに持つ、神々より授けられた十の武器を表すスキル…だったのだが、依代の影響で「十本の指を備える力強い両腕」を表すものに変化した。宝具『滅びの時はいま。汝の名を捧げよ』の力がスキルとして漏れ出したものとも。
ライダーは武器ではなく、徒手空拳で振るわれるレスリングの技のみであらゆる敵を殲滅する。

勝利の騎虎:A

ヴァーハナ(神の乗騎)である虎、あるいはライオン…だったのだが、何故か虎の覆面に変化した。宝具『ここに勝利は常在せり』の力がスキルとして漏れ出したものとも。
この形になるにあたって『女神の恩恵』も一部統合されている。自己犠牲の精神を示すことによって得られる、窮地に陥っても逆転勝利する運命を掴み取る加護。

【宝具】

滅びの時はいま。汝の名を捧げよデーヴィー・マーハートミャ

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
トリシューラなどを含む、神々より授かった武器の力の限定解放。
借り受けたものではなくライダーは正式な使い手なので、パールヴァティーよりも遥かに力を使いこなせるのだが、全力で解放すればサーヴァントとしての枠組みを守れず自己崩壊する可能性が高いため、基本的には武器としての形には戻さずあくまでレスリングの技という形で力を行使する。

ここに勝利は常在せりドゥン

ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:10人
虎の覆面から本来の形に具現化した、ライダーのヴァーハナたる虎。勝利を逃がさないため、勝利を得るべき場所へ、勝利を得るべき時に"必ず間に合う"乗騎。またそれ自体も高い戦闘能力を持つ神獣なのだが、レスリングに拘るライダーはあまり積極的に使いたがらない。

【解説】

ドゥルガー。インド神話における戦神の一柱であり、パールヴァティーの別側面とされる女神。天界に攻め込んだアスラの王マヒシャを討伐するために神々がその力を終結させて作りだした存在であり、十の腕には神々が授けた十の武器を持つとされる。ヴァーハナは虎、もしくはライオンとされる神獣ドゥンであり、"常勝"や"力"を表すとされる。

虎の覆面で正体を隠した謎の少女レスラー。…という触れ込みだが特に神としての真名を隠したりはしていない。依代となる少女もパールヴァティーと同一であるが、そちらとは違う可能性を辿った別側面とでも言うべき存在である。
性格はクールかつダークになったパールヴァティーといったところ。ただし依代の少女の善性で構成されている点については変わりなく、生い立ちの差もありカーマのような拗らせ感は無い。どちらかと言うと優雅さと好戦性が前面に押し出されており、同じ疑似サーヴァントならアストライアに近い。
ちなみに霊基再臨すると服装がどんどんボンテージ系になる。

【コメント】

依代はApo世界線の桜・エーデルフェルト
寅年だから虎がお題なのに虎要素消えかけたので無理矢理捻じ込んだ

…冷静に考えたら虎要素いらなくないかなあこれ…

2026/01/15
実質的なリメイク→ ウシャス

《FGO性能》

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