最終更新:ID:HNQSftMghA 2022年12月24日(土) 16:44:50履歴
【出典】インド神話、『マハーバーラタ』など
【CLASS】アーチャー
【真名】ドローナ/Drona
【異名・別名・表記揺れ】ドローナ・チャリヤ/Dronacharya
【性別】男性
【身長・体重】177cm・72kg
【時代】神話時代
【地域】インド
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【その他の属性】人型・神性
【ステータス】筋力:B 耐久:A 敏捷:A 魔力:A+ 幸運:B 宝具:EX
【CLASS】アーチャー
【真名】ドローナ/Drona
【異名・別名・表記揺れ】ドローナ・チャリヤ/Dronacharya
【性別】男性
【身長・体重】177cm・72kg
【時代】神話時代
【地域】インド
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【その他の属性】人型・神性
【ステータス】筋力:B 耐久:A 敏捷:A 魔力:A+ 幸運:B 宝具:EX
神性。神としての性質。神霊適性を有する。
かつて人類を支配していた神代の物理法則の名残でもある。
『マハーバーラタ』の「天界昇天の巻(スヴァルガローハナ・パルヴァン)」において、死後に自らの祖にして神々の教師であるブリハスパティと一体化したと語られる、ドローナは最高の神霊適性を持つ。
かつて人類を支配していた神代の物理法則の名残でもある。
『マハーバーラタ』の「天界昇天の巻(スヴァルガローハナ・パルヴァン)」において、死後に自らの祖にして神々の教師であるブリハスパティと一体化したと語られる、ドローナは最高の神霊適性を持つ。
ヴェーダを始めとする、聖仙が記した聖典を正しく継承していることを示す。
肉体面での負荷(神性など)や、英雄が独自に所有するものを除いた多くのスキルをB〜Aランクの習熟度で発揮可能。
また、対象にスキルを授けることもできる。
ユディシュティラやドゥルヨーダナ(ドゥリーヨダナとも)を筆頭に、数々の戦士階級(クシャトリヤ)を育て上げた。
肉体面での負荷(神性など)や、英雄が独自に所有するものを除いた多くのスキルをB〜Aランクの習熟度で発揮可能。
また、対象にスキルを授けることもできる。
ユディシュティラやドゥルヨーダナ(ドゥリーヨダナとも)を筆頭に、数々の戦士階級(クシャトリヤ)を育て上げた。
強力な防御型宝具。
合わせ目をブラフマンの糸によって結ばれた黄金の鎧。
かつてインドラ神が堰界竜ヴリトラの戦いの際に身に着けた後、アンギラス、ブリハスパティ、アグニヴェーシャ、ドローナに伝わる。
一方で、アルジュナはインドラ神からこれを纏う真言(マントラ)を直接教わった。
創造と破壊を司り、万物すなわち宇宙を破壊するシヴァ神から生み出された。故に神々、アスラ、ヤクシャ、ナーガ、ラークシャサ、人間を含む三界すべてを相手にしても害を与えることはできないと謂われる。
あるいは、クリシュナやアルジュナ、その他の戦士でさえ鎧を貫くことはできないとされる。
かつてドゥルヨーダナ(ドゥリーヨダナともされる)がこの鎧をドローナより授かった時、アルジュナのガーンディーヴァから放たれる矢さえ防ぐことができた。
ただし、アルジュナをして三界すべての力が宿ると云うその鎧も、両手の平のみ隙があり(武器を握るためであろう)、ドゥルヨーダナはただ着させられていただけだったため、その弱点を射られて敗走したのだった。
合わせ目をブラフマンの糸によって結ばれた黄金の鎧。
かつてインドラ神が堰界竜ヴリトラの戦いの際に身に着けた後、アンギラス、ブリハスパティ、アグニヴェーシャ、ドローナに伝わる。
一方で、アルジュナはインドラ神からこれを纏う真言(マントラ)を直接教わった。
創造と破壊を司り、万物すなわち宇宙を破壊するシヴァ神から生み出された。故に神々、アスラ、ヤクシャ、ナーガ、ラークシャサ、人間を含む三界すべてを相手にしても害を与えることはできないと謂われる。
あるいは、クリシュナやアルジュナ、その他の戦士でさえ鎧を貫くことはできないとされる。
かつてドゥルヨーダナ(ドゥリーヨダナともされる)がこの鎧をドローナより授かった時、アルジュナのガーンディーヴァから放たれる矢さえ防ぐことができた。
ただし、アルジュナをして三界すべての力が宿ると云うその鎧も、両手の平のみ隙があり(武器を握るためであろう)、ドゥルヨーダナはただ着させられていただけだったため、その弱点を射られて敗走したのだった。
ランク:A+ 種別:対国宝具 レンジ:2〜90 最大捕捉:600
指導者(アーチャリヤ)のブラフマーストラ。
バラモンのパラシュラーマから授けられた対国宝具。
クラスがアーチャーなら弓、他のクラスなら別の飛び道具として顕現する。
ブラフマー神の名を唱えることで敵を追尾して絶対に命中する。
その効果範囲と威力は核兵器に例えられるほど。
クル・クシェートラの戦いで用いられた際には、アルジュナと姿が見えない生類を苦しめつつ、山と森と樹木をともなう大地を揺れ動かした。大気には荒々しい風が吹き、海は動揺したという。
指導者(アーチャリヤ)のブラフマーストラ。
バラモンのパラシュラーマから授けられた対国宝具。
クラスがアーチャーなら弓、他のクラスなら別の飛び道具として顕現する。
ブラフマー神の名を唱えることで敵を追尾して絶対に命中する。
その効果範囲と威力は核兵器に例えられるほど。
クル・クシェートラの戦いで用いられた際には、アルジュナと姿が見えない生類を苦しめつつ、山と森と樹木をともなう大地を揺れ動かした。大気には荒々しい風が吹き、海は動揺したという。
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:1000
ナーラーヤナ・アストラ。
インド神話体系における絶対兵器のひとつ。
戦士たちが武器を有し、抗おうとすればするほどに力を増すという性質が存在する。
人々が心の中でさえ反抗を決めていたら、世界を越えても必ず標的となる。
ナーラーヤナはこの宝具を制止させる方法を、武器を持たず、騎乗していなければと定めた。
アシュヴァッターマンに息子としての愛情から使用法を教えたのだが、彼が悪用することを恐れて回収法は教えなかった。故にアシュヴァッターマンは一度だけしかこれを使うことはできなかったが、それでもクリシュナ含めるパーンダヴァ軍に対して一時的な降伏を選ばせた。
『バーガヴァタ・プラーナ』においてはクリシュナ神がこれを用いて、シヴァ神のパーシュパタと相殺している。
ナーラーヤナ・アストラ。
インド神話体系における絶対兵器のひとつ。
戦士たちが武器を有し、抗おうとすればするほどに力を増すという性質が存在する。
人々が心の中でさえ反抗を決めていたら、世界を越えても必ず標的となる。
ナーラーヤナはこの宝具を制止させる方法を、武器を持たず、騎乗していなければと定めた。
アシュヴァッターマンに息子としての愛情から使用法を教えたのだが、彼が悪用することを恐れて回収法は教えなかった。故にアシュヴァッターマンは一度だけしかこれを使うことはできなかったが、それでもクリシュナ含めるパーンダヴァ軍に対して一時的な降伏を選ばせた。
『バーガヴァタ・プラーナ』においてはクリシュナ神がこれを用いて、シヴァ神のパーシュパタと相殺している。
ランク:EX 種別:対地宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:レンジ内すべて
ブラフマー神の首の武器(ブラフマー・シラス・アストラ)。
ブラフマー神とは梵(ブラフマン)、すなわち根源の擬神化である。
かつてブラフマー神は五つの頭部があったが、シヴァ神の『破壊神の手翳(パーシュパタ)』によって上側の頭部を切り落とされた。この宝具はその頭部を武器にしたものだとされる。
インド神話における究極兵器。
聖仙アガスティアから授かり、アルジュナやアシュヴァッターマンに渡った。
特に息子にはどんな災厄に遭っても、この兵器を使ってはならないと言付け、また自らも回収法を知るものの、決して使用することはなかった。
世界を麻痺させる破壊力を持ったこの武器は、拮抗状態にあっても周囲一帯が十二年もの間、不毛の土地となると伝えられたほどの爪痕を残してしまうほど。二回放てば海洋が完全に蒸発するとも。
ブラフマー神の首の武器(ブラフマー・シラス・アストラ)。
ブラフマー神とは梵(ブラフマン)、すなわち根源の擬神化である。
かつてブラフマー神は五つの頭部があったが、シヴァ神の『破壊神の手翳(パーシュパタ)』によって上側の頭部を切り落とされた。この宝具はその頭部を武器にしたものだとされる。
インド神話における究極兵器。
聖仙アガスティアから授かり、アルジュナやアシュヴァッターマンに渡った。
特に息子にはどんな災厄に遭っても、この兵器を使ってはならないと言付け、また自らも回収法を知るものの、決して使用することはなかった。
世界を麻痺させる破壊力を持ったこの武器は、拮抗状態にあっても周囲一帯が十二年もの間、不毛の土地となると伝えられたほどの爪痕を残してしまうほど。二回放てば海洋が完全に蒸発するとも。
創造の大神ブラフマーの玄孫。梵仙アンギラスの曾孫。神々の教師ブリハスパティの孫。
そして、七大聖仙バラドヴァージャの子でもある。
最上の師(アーチャーリヤムキヤ)、バラドヴァージャの子(バーラドヴァージャ)、バラタ族の師(バラターチャーリヤ)、栗毛の馬(ショーナーシュヴァ)、黄金の戦車に乗る者(ルクマラタ)などの異名を持つ。
軍師クリパの妹クリピーとの間に、シヴァ神の半化身アシュヴァッターマンを授かる。
聖仙アグニヴェーシャにブラフマーシラーストラや、弓術を学ぶ。その後、ヴィシュヌの化身であるパラシュラーマによりあらゆる武器の知識と、それを呼び出し、使用する秘法の全てを伝授される。その中にはブラフマーストラというブラフマー神が持つ武器も含まれていた。
武芸の腕を見出されるとビーシュマによって、パーンダヴァ五王子、カウラヴァ百王子、アシュヴァッタ―マン、カルナといった英雄達の教師となるように任命される。パーンダヴァとカウラヴァによるクル・クシェートラの戦いでは軍師としてカウラヴァ側として参戦。ビーシュマ亡き後は二代目総指揮官として武勇を重ねる。
最後はクリシュナの謀略により息子アシュヴァッターマンが戦死したという嘘の報せに動揺し、ドローナは武器を投げ捨て戦闘からの離脱を宣言するが、戦争の掟を破ったドゥリシュタデュムナにより討たれた。
インド北部にあるグルグラムは、クル王国から与えられたドローナの所領であったと伝えられている。
そして、七大聖仙バラドヴァージャの子でもある。
最上の師(アーチャーリヤムキヤ)、バラドヴァージャの子(バーラドヴァージャ)、バラタ族の師(バラターチャーリヤ)、栗毛の馬(ショーナーシュヴァ)、黄金の戦車に乗る者(ルクマラタ)などの異名を持つ。
軍師クリパの妹クリピーとの間に、シヴァ神の半化身アシュヴァッターマンを授かる。
聖仙アグニヴェーシャにブラフマーシラーストラや、弓術を学ぶ。その後、ヴィシュヌの化身であるパラシュラーマによりあらゆる武器の知識と、それを呼び出し、使用する秘法の全てを伝授される。その中にはブラフマーストラというブラフマー神が持つ武器も含まれていた。
武芸の腕を見出されるとビーシュマによって、パーンダヴァ五王子、カウラヴァ百王子、アシュヴァッタ―マン、カルナといった英雄達の教師となるように任命される。パーンダヴァとカウラヴァによるクル・クシェートラの戦いでは軍師としてカウラヴァ側として参戦。ビーシュマ亡き後は二代目総指揮官として武勇を重ねる。
最後はクリシュナの謀略により息子アシュヴァッターマンが戦死したという嘘の報せに動揺し、ドローナは武器を投げ捨て戦闘からの離脱を宣言するが、戦争の掟を破ったドゥリシュタデュムナにより討たれた。
インド北部にあるグルグラムは、クル王国から与えられたドローナの所領であったと伝えられている。
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