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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター/アサシン
【真名】ナーダシュディ・フェレンツ2世
【性別】男
【身長・体重】186cm・94kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:A 幸運:D 宝具:A

【クラス別スキル】

陣地作成:EX

 宝具による固有結界の展開のみ可能。

道具作成:EX

 宝具による拷問器具の作成のみ可能。

気配遮断:EX

 宝具で展開する結界のみAランクで発揮される。

二重召喚:C

 ダブルサモン。キャスターとアサシン、二つのクラス別スキルを獲得して召喚された。適性が低く、宝具に依存しているため、ランクが低い。

【保有スキル】

虐待体質:A++

 加虐体質、被虐体質の複合スキル。自己の攻撃性が高く、また、攻撃の標的とされやすくなる。攻めて攻められ、戦闘が長引くほど互いに冷静さを失う。複合により、防御力の低下は相殺されるが、精神異常への耐性が低下する。

拷問技術:A++

 卓越した拷問技術。生かさず殺さず、ただ長く苦痛を強いるのがこのスキルの本質である。そのためには、一種の冷静さを必要とし、精神汚染を複合する。

黒騎士の血痕:EX

 黒騎士と渾名されたキャスターだが、その由来は敵に対する極めて惨酷な処罰方法を好んだことに過ぎなかった。しかし、彼の妻が『血の伯爵夫人』として誹謗されたことを受けて、キャスターは自身の霊基に妻の怪物性を取り込んだ。
 その結果、中世貴族としては一般的な背徳行為、黒魔術のスキルを獲得する。武人としての優秀さは悪魔との契約と解釈され、カリスマや軍略のスキルは保有するものの皇帝特権のように一時的にしか発揮できない。

【宝具】

悪魔城の伝承フォークロア・オブ・カーミラ

ランク:A 種別:固有結界 レンジ:- 最大捕捉:-
 本来の銘はレジェンド・オブ・カーミラ。しかし、キャスターは妻の名誉のためにホラ吹きの物語フォークロアだと主張する。
 妻エリザベート・バートリーに与え、血に塗れた城を核としたキャスターの心象風景、すなわち、固有結界。彼が生前に蒐集した、あるいは、保有していただろう拷問器具が自動的に取り込まれた対象を攻撃する全自動拷問機能を有する。また、キャスターの霊基に吸血鬼的特性を与え、神出鬼没な気配遮断、蝙蝠の翼による飛行能力、吸血による回復などを可能とする。屋内型の固有結界であるため、日光などの弱点化は基本的に注意する必要はないが生じてはいる。

【Weapon】

『拷問器具』

 拷問器具の多くは恐怖を煽るための見せ札に過ぎないとされることもあるが、キャスターの手に掛かれば充分な苦痛を与えることができる。

『黒騎士装』

 黒騎士の渾名に伴う武具。ただし、腰に佩いた剣は錆び付いて鞘から抜けない。

【解説】

 ハンガリー貴族、軍人。男爵ののち、伯爵となった指折りの富豪にして、優秀な武人。惨酷な振舞いを好み、『黒騎士』と渾名された血統主義の成れの果て。彼の名を有名にしたのは、その妻エリザベート・バートリーであろう。
 美貌と若さに固執し、若い娘の鮮血で沐浴したとされる血の伯爵夫人は、後に女吸血鬼の代表『カーミラ』のモデルとされるほどに人々の口で囁かれ語り継がれた。現代の考証によれば、謀略による冤罪の可能性が高いとされる。そして、夫であるキャスターもまた、愛する妻の冤罪を確信している。早逝し、妻を守れなかった後悔のために、彼は英霊として妻の怪物性を共に背負うことを決意する。その結果、彼は三騎士のクラス適性を喪失し、宝具に依存する二重召喚という特異な状態で顕界する。

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