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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「はぁ…なんて美しいんだキミはッ!キミに勝る顔を持つ者なんて、この世のどこにも在りはしないさ!」


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、変身物語
【CLASS】バーサーカー
【真名】ナルキッソス
【異名・別名・表記揺れ】己を最も愛するもの
【性別】男性
【身長・体重】167cm・58kg
【肌色】白 【髪色】金 【瞳色】スカイブルー
【外見・容姿】誰からも愛される見た目をした美少年
【地域】欧州
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型、ギリシャ神話系男性
【ステータス】筋力:D+ 耐久:C+ 敏捷:C 魔力:D 幸運:EX 宝具:A

【イメージ画像】

【クラス別スキル】

狂化(美):A

理性と引き換えに驚異的な美しさを所持者に宿す狂化スキルの亜種。
『近くて遠いキミ』に会いたいがため、ナルキッソスは予想し難い行動を取ることがある。

破滅の美貌:A

ナルキッソスに惹かれて恋に落ちた者には、必ずや破滅が訪れるだろう。たとえそれが自分自身であっても。

【固有スキル】

美の現界:B

場に居るだけで周囲が美化されていくスキル。
ただしこの美化は、すべてナルキッソス自身のために向けられている。

黄金律(美):EX

どのように育とうとも、完璧な美貌を有する存在へと成長する宿命を指す。ナルキッソスは水面に映った己の姿に惹かれた結果、命を失った。

紅顔の美少年:B

人を惹き付ける美少年としての性質。
男女を問わずに魅了の魔術的効果として働くが、抵抗の意思があれば軽減出来る。対魔力スキルで完全回避が可能。

【宝具】


「僕のことが好きなの?そうなんだ。どうでもいいよ興味ないから。」

その美、手に入れること叶わずプリクスィ・アンティパーシア

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
プリクスィ・アンティパーシア。
そのび、てにいれることかなわず。

アフロディーテのかけた
「この男を愛したものは、その愛を手に入れることができない」という呪いが昇華された宝具。
ナルキッソスに見惚れ、釘付けとなってしまうというもの。
しかしナルキッソスは他人を愛せないため、この愛は永遠に叶うことがない。
結果、相手はその愛を求めるあまり衰弱していく。

「『近くて遠いキミ』…。あの子に会うことを邪魔するなら…。」

その愛、手に入れること叶わずアサナトス・オモルフィ

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
アサナトス・オモルフィ。
そのあい、てにいれることかなわず。

ネメシスのかけた
「自分しか愛せない」という呪いが昇華された宝具。
このナルシズムを応用し、手鏡で相手自身の姿を見せる。
そうすることで相手は自分自身に見惚れ、釘付けになってしまう。
 この愛は決して叶うことがなく、やがて相手は衰弱していく。
こうして衰弱した相手を水辺に引きずり落とし、溺れさせて仕留める。

【Weapon】

手鏡

 今日もキミはとても美しいな!いつまでも見ていたい気分だ。

立てかけの鏡

 なんてことだ!キミは身体も美しいなんて!いいや、分かっていた。分かっていたとも!けれど言えることはただ1つ。もっとキミのことが好きになった。それだけさ。

【解説】

予言者テイレシアスはナルキッソスについて
「己を知らずにいれば、短命を逃れることができる」という予言を残した。

 ある日のこと、ナルキッソスはアフロディーテの贈り物を侮辱し
「この男を愛したものは、その愛を手に入れることができない」
という呪いをかけられる。
後日、彼に恋をした者は自ら命を断ったという。
ゼウスを匿った結果ヘラの怒りを買い、相手の言葉を繰り返すことしか出来なくなってしまった女神エコーもそのうちの一柱。

「つまらない奴だ」とナルキッソスに捨てられ、木霊と化してしまったエコー。
これ見ていた女神ネメシスは怒りをあらわにし
「自分しか愛せない」という呪いをナルキッソスにかけた。

この呪いを受けたまま泉へと向かったナルキッソスは、水面に映り込んだ己の顔に一目惚れする。
映った己の姿に見惚れたナルキッソスは飲食を摂ることなく、最後には命を落とした。
一説によれば接吻を試みた結果溺死したとも言われている。

【人物像】

 誰からも愛される見た目をしていて、ナルキッソスも基本的には陽気な対応をする。
水面に映っていた己の姿を『近くて遠いキミ』と勝手に名付けるほど愛しているという。
 生前は水面に映った己の姿を見た結果命を落としてしまったが、サーヴァントとなってからは関係のないこと。

「睡眠も食事も不要でキミを見続けていられるなんて!僕はなんて幸せ者なんだ!!」
が口癖。
 化粧をすると『近くて遠いキミ』もそれに合わせて綺麗になって会いに来てくれると知った結果、化粧の腕前も日々向上している。
暇さえあれば鏡の前で仲睦まじそうに会話をしているその様は狂気そのものであり、まさしくバーサーカーと言えるだろう。

嫌いなタイプは無口。
理由は「喋らないやつは基本的につまらないから。」とのこと。
元々他人に興味のないナルキッソスだが、特にこのタイプの相手には無情な態度を取る。
美や愛を司る女神の贈り物は基本的に馬鹿にするため要注意。

特技:化粧
好きなもの:『近くて遠いキミ』
嫌いなもの:喋らないやつ、美や愛を司る神
天敵:ネメシス
願い:『近くて遠いキミ』に触れ合うこと

【一人称】僕【二人称】あなた、お前、キミ(映った自分限定)【三人称】あの人、あいつ

 

【因縁キャラクター】

『近くて遠いキミ』(何かに映るナルキッソス)

あぁ!今すぐに会いたい!!
愛しているよ美しい人!!

エコー

かつて見捨てた神。
その後、ネメシスに呪われようがナルキッソスにとっては知ったことではない。

アフロディーテ

「贈り物を貶したくらいで怒るなんてみっともないよ尻軽オバサン。」
ナルキッソスは呪われた。

ガラテア

「『近くて遠いキミ』……あの子に会うための手段がもしかしたら彼女に…?」
しかしガラテアの誕生経緯にアフロディーテが関わっていると知り、ナルキッソスはこの案を取り下げた。

他のサーヴァント

興味ないね。

【コメント】

変身物語よりナルキッソスでした。

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