最終更新:ID:8ojFP+FmjQ 2023年08月21日(月) 20:26:56履歴
「今のおれはクールな男だぜ。血が滾って地獄に逆戻り、なんてごめんだからよ」
【出典】ギリシャ神話、『神曲』
【CLASS】アサシン
【真名】ネッソス
【異名・別名・表記揺れ】ネッスス
【性別】男性
【身長・体重】240cm・540kg
【肌色】白 【髪色】黒 【瞳色】赤
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】蓬髪で無精髭を蓄えた毛深いケンタウロス。感情が昂ると全身に血管が浮き出て赤く明滅する。
【地域】ギリシャ
【年代】神代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型・猛獣・非ヒト科・ケモノ科・(死霊)
【ステータス】筋力:C 耐久:B- 敏捷:B 魔力:E 幸運:D 宝具:A
【CLASS】アサシン
【真名】ネッソス
【異名・別名・表記揺れ】ネッスス
【性別】男性
【身長・体重】240cm・540kg
【肌色】白 【髪色】黒 【瞳色】赤
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】蓬髪で無精髭を蓄えた毛深いケンタウロス。感情が昂ると全身に血管が浮き出て赤く明滅する。
【地域】ギリシャ
【年代】神代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型・猛獣・非ヒト科・ケモノ科・(死霊)
【ステータス】筋力:C 耐久:B- 敏捷:B 魔力:E 幸運:D 宝具:A
自身の体液を浸すことで物品に神秘と強毒を付与できる。
本来のヒュドラ毒から臭気や色味が失われている為、秘匿性は高い。
また、このスキルで生成した毒は、アサシン消滅後も効果を失わず残り続ける。
本来のヒュドラ毒から臭気や色味が失われている為、秘匿性は高い。
また、このスキルで生成した毒は、アサシン消滅後も効果を失わず残り続ける。
英雄を相手にした際、そのパラメータと、致命を避け得るスキルや宝具のランクをダウンさせる。
アサシンの場合、「対殺人者」限定の効果。ギリシャ最大の英雄に死を齎し、死後に大王たちを責め苛んだことによる伝承補正。
殺害人数が多い程、つまりは戦功を積み重ねた大英雄である程、このスキルが齎す苦悶の末路からは逃れられなくなる。
アサシンの場合、「対殺人者」限定の効果。ギリシャ最大の英雄に死を齎し、死後に大王たちを責め苛んだことによる伝承補正。
殺害人数が多い程、つまりは戦功を積み重ねた大英雄である程、このスキルが齎す苦悶の末路からは逃れられなくなる。
複合されていた対毒効果を主眼とした“頑健”の亜種スキル。
毒によるダメージを無効化する他、攻撃を受けた際の被ダメージを減少させる。
毒に冒された状態で現界していることによる逆説的な毒耐性。殆どの毒物は体内を巡るヒュドラ毒に掻き消される。
毒によるダメージを無効化する他、攻撃を受けた際の被ダメージを減少させる。
毒に冒された状態で現界していることによる逆説的な毒耐性。殆どの毒物は体内を巡るヒュドラ毒に掻き消される。
通常時は正常な思考力を保つが、“狂化”の恩恵を受けない。
『小熱血地獄』のダメージを負うごとに判定を行い、失敗すると暴走して魔力と幸運を除くステータスが上昇する。
激痛に耐えられなくなると、アサシンは積極的にマスターを殺害して現界を終了させようとする。
『小熱血地獄』のダメージを負うごとに判定を行い、失敗すると暴走して魔力と幸運を除くステータスが上昇する。
激痛に耐えられなくなると、アサシンは積極的にマスターを殺害して現界を終了させようとする。
ランク:A 種別:対己宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
ヒュドラの毒矢を撃ち込まれたことで猛毒に変じたアサシンの体液。
直に蛇毒と混ざった血液は勿論、あらゆる体液・分泌液が強烈な毒素を含む。
体液は体温や日射などの熱に反応して燃え盛り、耐性を持たない者であれば僅かな接触で即死する。
高ランクの耐毒スキルや“神性”があれば即死は免れるが、その場合は自ら死を望む程の激痛に苛まれてしまう。
この毒性はアサシン自身をも蝕んでおり、興奮で血が昂る度に体内を焼かれる臨死の苦痛が襲い掛かる。
ヒュドラの毒矢を撃ち込まれたことで猛毒に変じたアサシンの体液。
直に蛇毒と混ざった血液は勿論、あらゆる体液・分泌液が強烈な毒素を含む。
体液は体温や日射などの熱に反応して燃え盛り、耐性を持たない者であれば僅かな接触で即死する。
高ランクの耐毒スキルや“神性”があれば即死は免れるが、その場合は自ら死を望む程の激痛に苛まれてしまう。
この毒性はアサシン自身をも蝕んでおり、興奮で血が昂る度に体内を焼かれる臨死の苦痛が襲い掛かる。
ランク:A+ 種別:対陣宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:500人
アサシンが大量出血した際、自動的に発動する第二宝具。
溢れ出した毒血が拡大変容を遂げ、煮え滾る波濤となって辺り一帯を飲み込み、絶えず流れる環状の血河を形成する。
これはダンテが『神曲』で描いた地獄の限定再現であり、血河は罪人――即ち、他者を暴力で傷付けた者をより強烈に苛む。
洪水めいた大質量で周囲を押し流し、血河に呑まれた者は灼熱と猛毒が齎す激痛に晒されながら霊肉を焼却される。
アサシンが大量出血した際、自動的に発動する第二宝具。
溢れ出した毒血が拡大変容を遂げ、煮え滾る波濤となって辺り一帯を飲み込み、絶えず流れる環状の血河を形成する。
これはダンテが『神曲』で描いた地獄の限定再現であり、血河は罪人――即ち、他者を暴力で傷付けた者をより強烈に苛む。
洪水めいた大質量で周囲を押し流し、血河に呑まれた者は灼熱と猛毒が齎す激痛に晒されながら霊肉を焼却される。
宝具『小熱血地獄』により毒性を得た体液。ヒュドラ毒は多分に希釈されているが、それでも無双の半神に自死を選ばせるほど強力。
主に武器に塗り付けて使うが、接近戦に乗じて汗や唾を付着させたり、傷を負った際に返り血を浴びせたりもする。
主に武器に塗り付けて使うが、接近戦に乗じて汗や唾を付着させたり、傷を負った際に返り血を浴びせたりもする。
ギリシャ神話に登場するケンタウロス。ヘラクレスの妻を拐かそうとして射殺された。
ある時、エウエノス河で川渡しを営むネッソスの前に、新婚のヘラクレスとディアネイラが通りかかった。
ケンタウロス族は総じて野蛮で好色な種族とされ、その例に漏れないネッソスは美しい人妻に欲情して誘拐を企む。
言葉巧みにディアネイラを預かると、ヘラクレスの渡河を見届けてから襲い掛かるが、直ぐに毒矢で撃たれて致命傷を負った。
今際のネッソスは、ディアネイラに「自分の血は媚薬である。夫の寵愛を取り戻したい時に使え」と嘘を吹き込んだ。
その後、ヘラクレスが美姫イオレーを略奪した際、ディアネイラは保管していたネッソスの血を塗布した肌着を送り付ける。
実際には、ネッソスの血はヒュドラ毒を受けたことで猛毒に変じており、ヘラクレスは苦悶の末に不死を返上して自害。
騙されたことに気付いたディアネイラも夫を殺めてしまったことを悔いて自害したという。
ダンテの『神曲』では獄吏として登場。ダンテを背に乗せて地獄の第七圏を案内し、血の河で茹でられる罪人たちを紹介している。
ある時、エウエノス河で川渡しを営むネッソスの前に、新婚のヘラクレスとディアネイラが通りかかった。
ケンタウロス族は総じて野蛮で好色な種族とされ、その例に漏れないネッソスは美しい人妻に欲情して誘拐を企む。
言葉巧みにディアネイラを預かると、ヘラクレスの渡河を見届けてから襲い掛かるが、直ぐに毒矢で撃たれて致命傷を負った。
今際のネッソスは、ディアネイラに「自分の血は媚薬である。夫の寵愛を取り戻したい時に使え」と嘘を吹き込んだ。
その後、ヘラクレスが美姫イオレーを略奪した際、ディアネイラは保管していたネッソスの血を塗布した肌着を送り付ける。
実際には、ネッソスの血はヒュドラ毒を受けたことで猛毒に変じており、ヘラクレスは苦悶の末に不死を返上して自害。
騙されたことに気付いたディアネイラも夫を殺めてしまったことを悔いて自害したという。
ダンテの『神曲』では獄吏として登場。ダンテを背に乗せて地獄の第七圏を案内し、血の河で茹でられる罪人たちを紹介している。
遥か格上の大英雄に死の運命を与えた瞬間が全盛期と定義され、全身の体液が猛毒に置き換わった状態で召喚された。
一般ケンタウロスなので暴力的かつ衝動的だが、凶賊らしい狡猾さも持ち合わせる、神話に描かれた通りの下衆。
紛れも無い悪人だが、社会をひっくり返すことを望んだり、大規模な殺戮や破壊を求めていたりはしない。
面倒なしがらみから離れ、適当に日銭を稼いで食い繋ぎ、余暇に気の合う仲間と呑み騒げるなら概ね満足な小市民。
但し、偶には迂闊な旅人から金目の物を奪って臨時収入にしたり、警戒心の薄い女を拐かしはするだろうが。
生前の反省と霊基の性質上、なるべく冷静さを保とうと努めており、その一環として好んで瀉血を行う。
平時は『神曲』で獄卒を務めた記憶は曖昧だが、第二宝具が発動すると明確に思い出し、罪人を苛む嗜虐性が現れる。
他の適性クラスはバーサーカーとアーチャー。アーチャーであれば獄卒の側面が強調されて“対霊戦闘”スキルが生える。
イメージカラー:どす黒い血色
特技:欺瞞、人を背に乗せて運ぶこと
好きなもの:危機感の無い女、瀉血
苦手なもの:毒矢
天敵:ヘラクレス
願い:ヒュドラ毒の完全除去
一般ケンタウロスなので暴力的かつ衝動的だが、凶賊らしい狡猾さも持ち合わせる、神話に描かれた通りの下衆。
紛れも無い悪人だが、社会をひっくり返すことを望んだり、大規模な殺戮や破壊を求めていたりはしない。
面倒なしがらみから離れ、適当に日銭を稼いで食い繋ぎ、余暇に気の合う仲間と呑み騒げるなら概ね満足な小市民。
但し、偶には迂闊な旅人から金目の物を奪って臨時収入にしたり、警戒心の薄い女を拐かしはするだろうが。
生前の反省と霊基の性質上、なるべく冷静さを保とうと努めており、その一環として好んで瀉血を行う。
平時は『神曲』で獄卒を務めた記憶は曖昧だが、第二宝具が発動すると明確に思い出し、罪人を苛む嗜虐性が現れる。
他の適性クラスはバーサーカーとアーチャー。アーチャーであれば獄卒の側面が強調されて“対霊戦闘”スキルが生える。
イメージカラー:どす黒い血色
特技:欺瞞、人を背に乗せて運ぶこと
好きなもの:危機感の無い女、瀉血
苦手なもの:毒矢
天敵:ヘラクレス
願い:ヒュドラ毒の完全除去
ヘラクレス
ギリシャ最強の大英雄。彼の妻を拐そうとしたために毒矢で撃たれて命を落とすが、遺した毒血によって死に追い遣る。
「バカな女のせいでおっ死ぬたァ可哀想になあ。ま、同じ苦しみを知る者同士、仲よくしようや。ウヒヒヒッ!」
ディアネイラ
ヘラクレスの妻。強引に想いを遂げようとするが失敗。死に際に嘘を吹き込んでヘラクレスを殺害させる。
「どうだった、おれの渡した愛の妙薬は。アンタの望み通りに燃え上がっただろ? ケッヘッヘッヘ!」
ケイローン
多くの英雄たちを育てた賢者。イクシオンの子であるネッソスとは出自が全く異なるケンタウロス。『神曲』では上司。
「お高く留まった賢者サマか。顔くらいは知ってっけど、喋ったこともねえや。ま、アレを喰らっちまったのはご愁傷様だな」
イスカンダル
空前の大帝国を築いた征服王。『神曲』では地獄にて煮え滾る血の河で責め苛まれている、とされる*1。
「野郎の顔なんかいちいち覚えちゃいねえんだが、なぁんか気に食わねえなぁ。……ああ、あの毒殺魔に似てんのか」
アルテラ
ローマに滅びを齎したフン族の大王。同上。血の河は罪科に応じて嵩を増すため、大王らは額や頭頂が隠れるまで沈められていた。
「会ったことあるような、無いような……。あんなイイ女、いっぺん見たら忘れるはずねえんだけどなァ」
ダンテ
中世イタリアの詩人。『神曲』で地獄を巡るダンテを一時的に背に乗せて案内した。
「知らねえよ、あんな奴。ん? 待てよ、どっかで……チッ! 止めだ止めだ! あのうらなり見てたら血が疼きやがる」
ギリシャ最強の大英雄。彼の妻を拐そうとしたために毒矢で撃たれて命を落とすが、遺した毒血によって死に追い遣る。
「バカな女のせいでおっ死ぬたァ可哀想になあ。ま、同じ苦しみを知る者同士、仲よくしようや。ウヒヒヒッ!」
ディアネイラ
ヘラクレスの妻。強引に想いを遂げようとするが失敗。死に際に嘘を吹き込んでヘラクレスを殺害させる。
「どうだった、おれの渡した愛の妙薬は。アンタの望み通りに燃え上がっただろ? ケッヘッヘッヘ!」
ケイローン
多くの英雄たちを育てた賢者。イクシオンの子であるネッソスとは出自が全く異なるケンタウロス。『神曲』では上司。
「お高く留まった賢者サマか。顔くらいは知ってっけど、喋ったこともねえや。ま、アレを喰らっちまったのはご愁傷様だな」
イスカンダル
空前の大帝国を築いた征服王。『神曲』では地獄にて煮え滾る血の河で責め苛まれている、とされる*1。
「野郎の顔なんかいちいち覚えちゃいねえんだが、なぁんか気に食わねえなぁ。……ああ、あの毒殺魔に似てんのか」
アルテラ
ローマに滅びを齎したフン族の大王。同上。血の河は罪科に応じて嵩を増すため、大王らは額や頭頂が隠れるまで沈められていた。
「会ったことあるような、無いような……。あんなイイ女、いっぺん見たら忘れるはずねえんだけどなァ」
ダンテ
中世イタリアの詩人。『神曲』で地獄を巡るダンテを一時的に背に乗せて案内した。
「知らねえよ、あんな奴。ん? 待てよ、どっかで……チッ! 止めだ止めだ! あのうらなり見てたら血が疼きやがる」
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