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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ライダー
【真名】ネペレー
【性別】女性
【身長・体重】140cm・17kg
【容姿】真っ白いふわふわの髪の毛を持つ少女
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力E 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具B

【クラス別スキル】

対魔力:D

魔術に対する抵抗力。一工程(シングルアクション)によるものを無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:A

騎乗の才能。竜種を除くすべての獣、乗り物を乗りこなすことが出来る。

【保有スキル】

黄金律(体):A-

(文字通り)女神の如き完璧な肉体を有し、美しさを保つ。どれだけカロリーを摂取しても体型が変わらない。かつて創造主にその身を裂かれたためにランクが下がっているが、仮にそれ以前の肉体で召喚されていたならEXランク。

完全流体:D

流体(雲)で出来た身体。ゼウスによって形無きものに形を与えて造形された。ランクが低く、完全とは名ばかりだが、防御能力は確か。

幼児退行:B

かつてゼウスの施した処置。サーヴァントとして召喚された今は、過負荷を避けて暴走と崩壊を防ぐための安全装置として働いている。『雷霆の蹄、我は耀かしき雲なり』を解除し、ライダーを宝具から分離させ元の姿に戻す。宝具の使用時間か出力が一定に達すると自動的に発動する。

【宝具】

きらきらのふわふわさんクリュソマロス

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:10 最大捕捉:3人
空飛ぶ黄金の羊。
長距離航行向けの個人用の乗り物。最高速度はかなりのものだが、騎乗者の方が振り落されてしまうので通常はセーブされている。休憩無しで長時間乗り続けることを想定して、その毛皮には触れたものを癒す力が備えられている。
その正体はライダーから切り離された半身にゼウスの雷の力が込められたもの。
人語を話す。主同様ふわふわだが幼女そのものな本人と比べるとかなり知的。

雷霆の蹄、我は耀かしき雲なりクリュソケンタウロス・ネペレー

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:60 最大捕捉:50人
『きらきらのふわふわさん』との合体。元来一体の存在であったこと、そしてケンタウロスという種族の始祖を産んだ女性であることから成立した宝具。
見た目は黄金の羊のケンタウロス。また肉体は大人のものとなり、髪は金色に変わる。雲の体であることとその身に宿すゼウスの祝福から、自在に肉体をパンプアップさせることが出来る。
ただし本来の姿も後世の逸話も超えた無理のある合体であるためか、使用時は肉体に負荷がかかる。その上「幼児退行」スキルが無いと解除不可能。
この宝具の使用時のみライダーは本来の精神年齢・思考能力を取り戻す。ただし根の所でおっとり天然ボケなのは変わらなかったりする。

【解説】

ギリシャ神話に登場するニンフ。イクシオンを罰する計略のため、大伸ゼウスによって雲を素材に、女神ヘラに似せて作られた。
イクシオンとの交わりによって最初のケンタウロス(あるいはその親)を産んだとされ、ケンタウロス族の始祖とされる。
その後彼女はオルコメノスの王アタマースと結婚し、彼との間に息子プリクソスと娘ヘレーを産んだ。アタマースの後妻イーノーにプリクソスとヘレーが殺されそうになった時、ゼウス(あるいはネペレー自身)は羽をもつ黄金の羊を遣わし、逃亡を助けたとされる。この羊の皮こそが後のアルゴナウタイの物語においてイアソンが求めた金羊毛である。

ゼウスが遣わしたともネペレーが遣わしたとされるこの黄金の羊の正体は何なのか?
それは、雲で作られたネペレー自身をゼウスが裂き、雷の力を吹き込んだことによって作られたものである、と本作では設定する。我が子への献身のために文字通りその身を削り、更に引き換えとして見た目も精神も幼児退行することを彼女は受け入れたのである。

見た目は幼いが中身はもっと幼い少女。むしろ幼女。
時折"母"のように振舞おうとするが、その様子はおままごとそのもの。それを微笑ましいと見るか痛々しいと見るかは相手次第。かつては本当に母であったが、その記憶を残してはいても精神は既に失っている。
ただし、幼児退行しても芯にある献身と勇敢さは変わっていない。

【因縁キャラクター】

イアソン、メディア
自身の献身が巡り巡って悲劇の火種となってしまったことに心を痛める。彼女なりの罪悪感の表現なのか、二人に対しては特に母のような振舞いが強くなるが、イアソンにはあからさまに疎ましがられ、メディアにも(大きい方にも小さい方にも)それとなくあしらわれる。

坂田金時
ゴールデンなので気に入られる。おままごとのように母を演じようとする様子に何か感じるものがあるようで、何かと甘い。だが頼光さんがいる場合ややこしくなりかねないので程々にしている。

アルテラ・ザ・サン〔タ〕
運命的なシンクロニシティ、シンパシーを感じる相手。目と目が合った瞬間に何かを分かり合う。ふわふわな二人の間でしか共有されない世界観がそこにある…ようだ。

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