最終更新:ID:Z9kmzWF/ww 2022年06月06日(月) 20:02:21履歴
サーヴァントとしての本質が自身の死を前提として成り立つものであるため、「生ける屍」に近い肉体で現界している。「自身の死を含めた一連の出来事の逸話を存在の核としているために、既に死んでいなければ矛盾する」というスキル。強いて言うなら「戦闘続行」のオーバー版。
「致命傷」という概念が存在せず、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。ただし不死身ではない。EXランクともなると全身をバラバラに切り刻まれても死ぬことが無い。
「致命傷」という概念が存在せず、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。ただし不死身ではない。EXランクともなると全身をバラバラに切り刻まれても死ぬことが無い。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:5人
セイバーの左右の腕そのもの。
既に「女神の武器」と定義されているため、セイバー本来の技量と関係なく(なんなら女神ムルア・サテネとも関係なく)それ自体が「武器」として高いパフォーマンスを自動的に発揮する。剣を握っても拳を握っても強い。ただし一流の戦士には劣る。また両腕を動かす肩などの筋肉にまでは作用するが、それ以外の足や胴等にはもちろん何の働きかけも無い。
真名解放することで自身の前方に門を召喚、門の向こう側にいる対象を「既に門を通った者」と見做し、獣か精霊でないなら因果逆転により拳による攻撃に限定した必中効果を発生させる。セイバー自身が門に向かって加速し、そのまま殴り抜ける。その際に追加で吹き飛ばし効果も発生させる。
防御行動なども無効となるが、狙った個所にクリーンヒットさせられるかは技量と運次第。
「門の外に出た者」(セイバーと逆方向から門をくぐった者)に対しては必中効果は働かないが、代わりに呪いによって動物か低級の精霊に変化してしまう。自らの意思で門の外に出た次点で自らの意思で呪いを受け入れたという判定になるため、対魔力等の手段では防ぐことが出来なくなる。
実は特殊な理由によって最初から変化の呪いが効かない相手(例として「より強力な呪いに既にかかっている」等)に対しては、前提が崩れ去るため必中効果も無くなるという仕様がある。
両手が揃っていないと真名解放は不可能。攻撃力そのものはいつでも据え置き。
セイバーの左右の腕そのもの。
既に「女神の武器」と定義されているため、セイバー本来の技量と関係なく(なんなら女神ムルア・サテネとも関係なく)それ自体が「武器」として高いパフォーマンスを自動的に発揮する。剣を握っても拳を握っても強い。ただし一流の戦士には劣る。また両腕を動かす肩などの筋肉にまでは作用するが、それ以外の足や胴等にはもちろん何の働きかけも無い。
真名解放することで自身の前方に門を召喚、門の向こう側にいる対象を「既に門を通った者」と見做し、獣か精霊でないなら因果逆転により拳による攻撃に限定した必中効果を発生させる。セイバー自身が門に向かって加速し、そのまま殴り抜ける。その際に追加で吹き飛ばし効果も発生させる。
防御行動なども無効となるが、狙った個所にクリーンヒットさせられるかは技量と運次第。
「門の外に出た者」(セイバーと逆方向から門をくぐった者)に対しては必中効果は働かないが、代わりに呪いによって動物か低級の精霊に変化してしまう。自らの意思で門の外に出た次点で自らの意思で呪いを受け入れたという判定になるため、対魔力等の手段では防ぐことが出来なくなる。
実は特殊な理由によって最初から変化の呪いが効かない相手(例として「より強力な呪いに既にかかっている」等)に対しては、前提が崩れ去るため必中効果も無くなるという仕様がある。
両手が揃っていないと真名解放は不可能。攻撃力そのものはいつでも据え置き。
ランク:EX 種別:生成宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
てんよりちにとじたしょうじょのつぼみ。
宝物を内に秘める"地母神の子宮"たる、セイバーの内臓。
一日に一度に限り宝具を生み出す。
召喚直後は低級な宝具しか生み出すことが出来ないが、聖杯戦争に関わる行動全般を儀式とし、日ごとに強力な宝具を生み出すことが可能になっていく。日々の中で受けた影響によって生み出す宝具の持つ力も様々に変化しうる、無限の可能性を秘めた成長する宝具。
セイバーには生み出した宝具の真名開放が可能。宝具をセイバーの意志で誰かに移譲した場合もその相手は真名解放が可能になる。
セイバークラスで召喚されている場合、生み出すことが出来る宝具は刀剣の形をしたものに限られる。
てんよりちにとじたしょうじょのつぼみ。
宝物を内に秘める"地母神の子宮"たる、セイバーの内臓。
一日に一度に限り宝具を生み出す。
召喚直後は低級な宝具しか生み出すことが出来ないが、聖杯戦争に関わる行動全般を儀式とし、日ごとに強力な宝具を生み出すことが可能になっていく。日々の中で受けた影響によって生み出す宝具の持つ力も様々に変化しうる、無限の可能性を秘めた成長する宝具。
セイバーには生み出した宝具の真名開放が可能。宝具をセイバーの意志で誰かに移譲した場合もその相手は真名解放が可能になる。
セイバークラスで召喚されている場合、生み出すことが出来る宝具は刀剣の形をしたものに限られる。
ランク:EX 種別:対土地宝具 レンジ:99 最大捕捉:-
ちよりてんにひらくしょうじょのさかづき。
セイバーがサーヴァントとして死を迎えた時に自動発動する最後の宝具。
両腕を除く全身が辺り一体に飛び散り、土地と一体化し、霊脈の大規模な改造を始め、短時間で豊穣な霊地へと変える。霊地と化した土地はあちこちで霊樹が繁殖し始め、中心には魔力を大量に吸い上げ溜め込む性質を持つ一本の巨木が出現する。この巨木、あるいは土地そのものが、「この世に未だ存在せざる秘められた宝」を生み出す性質を持つ。生み出されるものは単なる一つの物品という形に留まるとは限らず、十分な魔力さえあれば新たなる何かの体系をこの世に追加し得る。
第二宝具を展開・拡張・増幅して土地と結び付ける宝具。
一言でまとめると、死ぬとほぼ聖杯に等しい存在に変貌する。
ちよりてんにひらくしょうじょのさかづき。
セイバーがサーヴァントとして死を迎えた時に自動発動する最後の宝具。
両腕を除く全身が辺り一体に飛び散り、土地と一体化し、霊脈の大規模な改造を始め、短時間で豊穣な霊地へと変える。霊地と化した土地はあちこちで霊樹が繁殖し始め、中心には魔力を大量に吸い上げ溜め込む性質を持つ一本の巨木が出現する。この巨木、あるいは土地そのものが、「この世に未だ存在せざる秘められた宝」を生み出す性質を持つ。生み出されるものは単なる一つの物品という形に留まるとは限らず、十分な魔力さえあれば新たなる何かの体系をこの世に追加し得る。
第二宝具を展開・拡張・増幅して土地と結び付ける宝具。
一言でまとめると、死ぬとほぼ聖杯に等しい存在に変貌する。
ハイヌウェレ。インドネシア、セラム島のヴェマーレ族の神話に登場する少女あるいは女神。
タネメ・シワという地に住むアメタという男が拾ったココヤシの花から生まれたハイヌウェレは、大便の代わりに様々な宝物を排泄した。これによりアメタは大金持ちになった。だが、村の祭りでハイヌウェレが皆に宝物を配ると、村人達に不気味がられ、あるいは嫉妬され、殺害されてしまう。アメタはハイヌウェレの死体を掘り返し、それを細かく刻んであちこちに埋めたところ、そこからさまざまな種類の芋が生えるようになった。
ただしアメタは両腕だけは埋めずに女神ムルア・サテネの下へ持って行った。ムルア・サテネは人殺しに怒り、タネメ・シワの広場の中央に門を設置し、村人たちを集めくぐらせた。門を通れなかったものは動物や精霊に変わり、通れたものは皆ムルア・サテネの持つハイヌウェレの腕により殴られ、左右どちらの腕に殴られたかによってその後に住む土地が決まった。そしてそれ以降、女神ムルア・サテネは生者の前から姿を消した。
食物起源神話のうち、殺された神の死体から作物が生まれたとする形式のものを、この神話にちなんで「ハイヌウェレ型神話」と呼ぶ。
関連する話として、ラビエという少女が土に埋められたのち天に昇って月になるという神話もあり、このラビエはハイヌウェレと同一視されるという。
陽気でありながら仄かに儚げな雰囲気も持ち合わせた少女。無邪気で前向き。自分を殺した村人達の事は普通に恨んでいるが、その事実すらあっけらかんと語ってしまえる性格。人類の欲望や業の犠牲者でありその負の側面を知りつつ、欲望や業によってこそ歴史を邁進することを力強く肯定する。
他の適性クラスはアーチャー、キャスター、ゲートキーパー、ダンサー、コンテナー、ゴールデンエッグ、ナーリッシャー等。アヴェンジャー適性は無し。
宝具の都合上常にノーパン。
タネメ・シワという地に住むアメタという男が拾ったココヤシの花から生まれたハイヌウェレは、大便の代わりに様々な宝物を排泄した。これによりアメタは大金持ちになった。だが、村の祭りでハイヌウェレが皆に宝物を配ると、村人達に不気味がられ、あるいは嫉妬され、殺害されてしまう。アメタはハイヌウェレの死体を掘り返し、それを細かく刻んであちこちに埋めたところ、そこからさまざまな種類の芋が生えるようになった。
ただしアメタは両腕だけは埋めずに女神ムルア・サテネの下へ持って行った。ムルア・サテネは人殺しに怒り、タネメ・シワの広場の中央に門を設置し、村人たちを集めくぐらせた。門を通れなかったものは動物や精霊に変わり、通れたものは皆ムルア・サテネの持つハイヌウェレの腕により殴られ、左右どちらの腕に殴られたかによってその後に住む土地が決まった。そしてそれ以降、女神ムルア・サテネは生者の前から姿を消した。
食物起源神話のうち、殺された神の死体から作物が生まれたとする形式のものを、この神話にちなんで「ハイヌウェレ型神話」と呼ぶ。
関連する話として、ラビエという少女が土に埋められたのち天に昇って月になるという神話もあり、このラビエはハイヌウェレと同一視されるという。
陽気でありながら仄かに儚げな雰囲気も持ち合わせた少女。無邪気で前向き。自分を殺した村人達の事は普通に恨んでいるが、その事実すらあっけらかんと語ってしまえる性格。人類の欲望や業の犠牲者でありその負の側面を知りつつ、欲望や業によってこそ歴史を邁進することを力強く肯定する。
他の適性クラスはアーチャー、キャスター、ゲートキーパー、ダンサー、コンテナー、ゴールデンエッグ、ナーリッシャー等。アヴェンジャー適性は無し。
宝具の都合上常にノーパン。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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