最終更新:ID:pihFVgJcCA 2021年01月02日(土) 05:36:20履歴
「怯むな! 恐れるな! 恥を知るなら決して退くな!」
【出典】史実
【CLASS】セイバー
【真名】ハイメ一世/Jaime I
【異名・別名・表記揺れ】ジャウマ一世/Jaume I、征服王/el Conquistador
【性別】男性
【身長・体重】185cm・82kg
【肌色】白【髪色】赤と金【瞳色】橙
【外見・容姿】炎の如き眩い長髪を靡かせた騎士。左眉あたりに傷跡がある。
【スリーサイズ】
【地域】スペイン(アラゴン連合王国)
【生没年】1208年2月2日〜1276年7月27日
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・男性・王・騎士
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:B+ 宝具:B+
【CLASS】セイバー
【真名】ハイメ一世/Jaime I
【異名・別名・表記揺れ】ジャウマ一世/Jaume I、征服王/el Conquistador
【性別】男性
【身長・体重】185cm・82kg
【肌色】白【髪色】赤と金【瞳色】橙
【外見・容姿】炎の如き眩い長髪を靡かせた騎士。左眉あたりに傷跡がある。
【スリーサイズ】
【地域】スペイン(アラゴン連合王国)
【生没年】1208年2月2日〜1276年7月27日
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・男性・王・騎士
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:B+ 宝具:B+
忠義と勇猛を尊び、婦人を敬い弱者を庇護する倫理規範。
他者の身や尊厳を守る戦闘に際して有利な補正が加わり、戦意を挫く性質の精神干渉を無効化する。
高潔な精神を表す反面、視野狭窄に陥り易く、ランクが高過ぎると人の話を聞かなくなる。
他者の身や尊厳を守る戦闘に際して有利な補正が加わり、戦意を挫く性質の精神干渉を無効化する。
高潔な精神を表す反面、視野狭窄に陥り易く、ランクが高過ぎると人の話を聞かなくなる。
レコンキスタに加わり、イスラムの支配地を征服した王者の称号。
敵拠点への攻撃時に追加ダメージを加え、他者の領土内で戦闘を行う時に有利な補正を得る。
征服事業とは即ち大規模な軍事行動である事から、部下を指揮する為の“カリスマ”と“軍略”を内包する。
敵拠点への攻撃時に追加ダメージを加え、他者の領土内で戦闘を行う時に有利な補正を得る。
征服事業とは即ち大規模な軍事行動である事から、部下を指揮する為の“カリスマ”と“軍略”を内包する。
信仰と奇跡の象徴たる聖剣から担い手へ齎される加護。
セイバーは聖剣によって勝利を約束されており、戦闘時の幸運値と各種判定に有利な補正を加える。
正確にはセイバーは聖剣の担い手ではない為、聖剣か鞘のいずれかを身から離せば、このスキルは機能停止する。
セイバーは聖剣によって勝利を約束されており、戦闘時の幸運値と各種判定に有利な補正を加える。
正確にはセイバーは聖剣の担い手ではない為、聖剣か鞘のいずれかを身から離せば、このスキルは機能停止する。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
黄金造りの聖剣と、それを納めた水の鞘。一対で聖剣伝説を象徴する宝具。
聖剣は“松明”を意味する銘通り、所有者の魔力を変換して火焔と光明を放つ能力を有する。
水の鞘は担い手亡き後の聖剣が安置されていた「泉の霊堂」の象形であり、これが無ければ聖剣を制御できない。
鞘を構成する水は攻撃に転用できる他、聖剣の光熱と組み合わせる事で霧の発生・虚像の生成・水蒸気爆発による擬似魔力放出等を行える。
黄金造りの聖剣と、それを納めた水の鞘。一対で聖剣伝説を象徴する宝具。
聖剣は“松明”を意味する銘通り、所有者の魔力を変換して火焔と光明を放つ能力を有する。
水の鞘は担い手亡き後の聖剣が安置されていた「泉の霊堂」の象形であり、これが無ければ聖剣を制御できない。
鞘を構成する水は攻撃に転用できる他、聖剣の光熱と組み合わせる事で霧の発生・虚像の生成・水蒸気爆発による擬似魔力放出等を行える。
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:500人
真名解放により、鞘の封印から完全に解き放たれた聖剣が放つ火焔と光明の奔流。
使用者であるセイバーの影響で、火焔には「征服」の概念が付与されており、他者の領地に対する特効を発揮する。
敵の拠点や陣地の耐火性能を無視して燃え移り、焼き払ったモノの魔力を燃料に火勢を強め、魔力が尽きるまで燃え広がり続ける。
この延焼する火焔は、正しくレコンキスタの再演。セイバーは火焔に覆われた一帯の支配権を塗り替え、自らの領地として支配下に置く事ができる。
真名解放により、鞘の封印から完全に解き放たれた聖剣が放つ火焔と光明の奔流。
使用者であるセイバーの影響で、火焔には「征服」の概念が付与されており、他者の領地に対する特効を発揮する。
敵の拠点や陣地の耐火性能を無視して燃え移り、焼き払ったモノの魔力を燃料に火勢を強め、魔力が尽きるまで燃え広がり続ける。
この延焼する火焔は、正しくレコンキスタの再演。セイバーは火焔に覆われた一帯の支配権を塗り替え、自らの領地として支配下に置く事ができる。
中世スペイン叙事詩『我がシッドの歌』に登場する長剣。
黄金造りの柄と鍔を備え、その白刃は抜き放つと周囲を照らすほどに眩い。
エル・シッドがモロッコの将軍ブカルを倒して得た戦利品であり、金千マルコの価値がある。
敵を威圧する効果も持つが担い手を選び、勇者が扱わなければ真価は発揮されず、相応しくない者の手中では沈黙する。
かつてはハイメ一世所有の剣ティーゾが同一視されていたが、自著伝の目録ではエル・シッドの存在に触れられていない為*1、現在では単に名前が似ていただけの別物とされる。
黄金造りの柄と鍔を備え、その白刃は抜き放つと周囲を照らすほどに眩い。
エル・シッドがモロッコの将軍ブカルを倒して得た戦利品であり、金千マルコの価値がある。
敵を威圧する効果も持つが担い手を選び、勇者が扱わなければ真価は発揮されず、相応しくない者の手中では沈黙する。
かつてはハイメ一世所有の剣ティーゾが同一視されていたが、自著伝の目録ではエル・シッドの存在に触れられていない為*1、現在では単に名前が似ていただけの別物とされる。
13世紀のアラゴン連合王国の王。両親からアラゴン、バルセロナ、モンペリエを継承し、長じてはバレンシアとマヨルカに王国を築いた。
隣国カスティーリャのフェルナンド3世と並んで東西からレコンキスタ(再征服運動)を推し進め、これをほぼ完了させた活躍から「征服王」と称される。
イベリア半島東海岸のバレンシア、地中海のバレアレス諸島の征服を以て地中海貿易の主導権を握ったアラゴン連合王国は、海洋帝国として全盛期を迎える事となる。
カタルーニャに商人や職人が参加できる身分制会議を導入し、バルセロナでは百人議会が生まれ自治化が進むなど、海洋貿易の活発化と合わせハイメ1世の治世では商人が力を増していった。
1276年、アルジラで重病に倒れ、ポブレ修道院での隠棲を望み王位を辞したが、道中のバレンシアで死去した。享年68歳。
ハイメ1世が幼少期を過ごしたモンソン城には、彼が泉の霊堂に安置されたティソーナの下に導かれ、将来の勝利と栄光を約束されたという伝説が残る。
隣国カスティーリャのフェルナンド3世と並んで東西からレコンキスタ(再征服運動)を推し進め、これをほぼ完了させた活躍から「征服王」と称される。
イベリア半島東海岸のバレンシア、地中海のバレアレス諸島の征服を以て地中海貿易の主導権を握ったアラゴン連合王国は、海洋帝国として全盛期を迎える事となる。
カタルーニャに商人や職人が参加できる身分制会議を導入し、バルセロナでは百人議会が生まれ自治化が進むなど、海洋貿易の活発化と合わせハイメ1世の治世では商人が力を増していった。
1276年、アルジラで重病に倒れ、ポブレ修道院での隠棲を望み王位を辞したが、道中のバレンシアで死去した。享年68歳。
ハイメ1世が幼少期を過ごしたモンソン城には、彼が泉の霊堂に安置されたティソーナの下に導かれ、将来の勝利と栄光を約束されたという伝説が残る。
勇敢な篤信家。敬虔な母を持ち、父の死後にテンプル騎士団で養育された経験から信心深い。
生涯に亘るイスラム教徒との戦いを支えたのは宗教的熱意であり、晩年には聖地奪還を掲げた艦隊を自ら率いている。
しかし、レコンキスタにおいてもイスラム教徒の降伏を許し、時に不戦条約を交わすなど柔軟性を見せており、異教徒を問答無用で殺戮するような狂信者ではない。
ハイメが前線を離れている間は抵抗を続けていたイスラム教徒の一団が、ハイメの帰還を知るとすぐに降伏した事例もあったという。
年代記作家によれば父親譲りの長身と金髪を持つ美男子であったとされ、私生活では多くの愛人を囲ったプレイボーイだった。
聖人でこそないが敬虔なキリスト教徒であり、スペイン諸王の間で立法者・調停者として高い地位を得た事からルーラーの適性も持つ。
左眉の傷は、逸る味方を抑えるべく最前線に赴いた際に受けた流れ矢によるもの。ハイメは刺さった矢を圧し折り、味方を動揺させまいと笑顔で帰還したと自著伝に残している。
長らく真偽不明の逸話であったが、1856年、修道院の修理中にハイメの遺骨が発見され、その頭蓋骨の左眉付近にくっきりと刻まれた傷跡が確認された。
生涯に亘るイスラム教徒との戦いを支えたのは宗教的熱意であり、晩年には聖地奪還を掲げた艦隊を自ら率いている。
しかし、レコンキスタにおいてもイスラム教徒の降伏を許し、時に不戦条約を交わすなど柔軟性を見せており、異教徒を問答無用で殺戮するような狂信者ではない。
ハイメが前線を離れている間は抵抗を続けていたイスラム教徒の一団が、ハイメの帰還を知るとすぐに降伏した事例もあったという。
年代記作家によれば父親譲りの長身と金髪を持つ美男子であったとされ、私生活では多くの愛人を囲ったプレイボーイだった。
聖人でこそないが敬虔なキリスト教徒であり、スペイン諸王の間で立法者・調停者として高い地位を得た事からルーラーの適性も持つ。
左眉の傷は、逸る味方を抑えるべく最前線に赴いた際に受けた流れ矢によるもの。ハイメは刺さった矢を圧し折り、味方を動揺させまいと笑顔で帰還したと自著伝に残している。
長らく真偽不明の逸話であったが、1856年、修道院の修理中にハイメの遺骨が発見され、その頭蓋骨の左眉付近にくっきりと刻まれた傷跡が確認された。
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- ゲーム
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