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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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真体機神降臨


Hādēs


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】アサシン/キャスター
【真名】ハデス
【異名・別名・表記揺れ】 ハーデース、ᾍδης 、Hāidēs
【性別】男性
【身長・体重】244cm・234kg(アバター)→5000m・12900000000000t(真体)
【容姿】ゼウス(真体)の三倍以上もの巨躯を誇る、一才の光を反射しない複数の重厚な黒歯車→黒色の長髪を伸ばしっぱなしにしている肥満巨躯の優男(アバター)
【肌色】黒【髪色】漆黒【瞳色】眩しいほどの金色
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力:C 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:EX 幸運:EX 宝具:EX

【クラス別スキル】

気配遮断:EX

 サーヴァントとしての気配を断つスキル。自身の気配を断つのではなく“初めから居なかった”ことにする。
 メモに書かれて“あった“文字を見ようとしたとて見ることが叶わないように、能力の対象はハデス本人を“透明なナニカ”としてしか認識…否、魔道具などを持ってしても“何もない”ものとしてすら感知できない。

道具作成:EX

 魔道具を作成するスキル。
 ギリシア神話において冥界は地下資源の宝庫であった。
 …正確には地下そのものを資源に変換した、とでもいうべきか。
 目の前に介在するあらゆる物体の構造を上書きし、望んだ状態・形質の物体として再出力する。
 宝具の復元・改造・作成が可能。

陣地作成:EX

 自身にとって有利な陣地を作成するスキル。
 機神最大レベルの巨躯、そして機神どうしを修復するための存在場所であるハデスは自身そのものが味方に有利な陣地と言えるだろう。
 サーヴァントと化した今では、陣地を自身の真体と同等の構成へ変化させることによるものと化している。

冥王の神核:EX

 冥府の統治者としての神性を含む複合スキル。
 死に類する最高位の神霊として、存在するだけで自陣営の味方の肉体、精神の完全性、絶対性を引き上げ、冥王としての権能に由来する規格外の単独行動スキルを複合。基本的にマスターから独立しても数ヶ月は独立して現界を維持可能。

星の海を渡るもの:A+

 星間航行船団の一員、機神が一柱として機神が共通して持つスキル。
 星の力を持った英霊、もしくは存在に対する特効機能。

【保有スキル】

因揺の権能:EX

 対象となる存在を一時的に因果律ごと不安定な状態に変化させ、自在な状態に再構成する自己改造・変化・道具作成のウルトラ複合上位スキル。
 普遍的な物質を分解して希少な物質や生命に作り替え、無尽蔵に匹敵する人員や物資リソースを形成可能。

二重召喚:B

 ダブルサモン。2種類のクラス別スキルを同時に保有することを示すスキル。
 冥王たるキャスター/アサシンは数多くの使命が託されているがため、一つの目的に邁進するということが出来ない/許されない。

豊穣の権能:A-

 豊穣神としての権能。
 上記スキルの応用として発動可能だが、その出力は本家豊穣神・デメテルのそれには規模が大きく劣る。
 反面その機能上、生産される物資の精度方面ではデメテルを凌駕することが可能。
 それこそ万能食や神鋼、世界樹などの超抜的素材の作成をも可能とする。

【宝具】

「基礎自己保存機構稼働」

「星間級因果循環稼働開始」

【Weapon】

英霊

冥界の神王、その権能の元で召喚した英霊。
英霊を無制限に増員できると聞くといいことづくしのように見えるが、実際にはマスターの魔力的負担が青天井に昇っていく甚大な欠点がある。増員はほどほどに。

ハデス・クリロノミア

神代ナノマシン。権能の極小集合体。摂取量に応じた擬似的な不死——対象の因果の希薄化、即ち幽霊化——を付与。

【解説】

資材循環システム・星間航行用分解再構築オーバーホール用整備艦“ハデス“
 ——即ち原初神カオスの庇護下の外にて船団を維持するための修復と、資源生成の補助を担う「リサイクル機構」兼「整備艦」たる存在がこのハデス・真体アリスィアである。
 そのオーバーホール、もといリサイクル方法とは量子揺らぎを利用した事象不確定観測定義という無駄に高度で懶な技術。すなわち、損傷などなかった、不用物ではなかったという事象に結果せかいを上書きするのである。当然繊細な技術であり、万が一にも損傷すればエラーを起こして何でもかんでも消失させるとんでもない危険性を孕むため、保護用のステルス機能が搭載されている。
 それでもギガントマキア(とその前の白き滅び)では戦闘に参加し、案の定機能不全に陥った。その時のエラーで自爆同然に白き滅びを滅ぼしてから以降、他の12機神とともに概念存在として自身を再確立するようになる。
 …縁の下とはいえ頑張りすぎである。

【コメント】

 再構成楽しかったです。
 追記:↑のような無礼な文章を書き申し訳ございませんでした。

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