" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】アサシン
【真名】ハデス
【性別】男性
【身長・体重】140cm・35kg
【肌色】白 【髪色】銀髪
【外見・容姿】
黒衣を纏い目元を兜で隠した、何処となくペルセポネに似た外見の少年。鴉のような黒い翼の外套を羽織っている。
【地域】ギリシャ
【年代】神代
【属性】秩序・悪
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:B 魔力:EX 幸運:EX 宝具:A+

【クラス別スキル】

冥府の神核:B

冥界にまつわる神としての神核。本来なら一つの神話大系における冥界の王として、規格外のランクを有するのだが…。

気配遮断:A

不可視なる者(アイデース)の異名を持つ。宝具の兜を被らなくとも、その気配遮断は規格外に位置している筈だが、何故かランクが下がっている。

陣地作成:B

本来はキャスターのクラススキル。ただ存在するだけで、その場は冥界に近い位相へと変わっていく。

【保有スキル】

富める者:EX

プルートーン。黄金律系スキルの最上位。地下世界を支配する神として、鉱物や金属、石油などの地下資源の一切を支配する。

冥王審判:B

神明裁決スキルの亜種。冥界神として対象の魂とそれらの抱えた罪業を見抜き、魂を束縛・攻撃する裁定を下す。ルーラーではないことともう一つの理由により、Bランクとなっている。

死と生の輪廻:EX

かつては廃棄物の分解を司る艦であり、オリュンポス船団の物資循環を担当していた。それが地球への帰化後に死や冥界の概念と融合し、生と死の輪廻を司る権能となったもの。自身もしくは味方に対し、擬似的な不死性を与える祝福となる。

【宝具】

汝、神を覆う幽冥アイデス・キューネ

ランク:A 種別:対人/神(自身)宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
かつてティタノマキアの際に新造された次元穿孔型ステルス兵装の残骸から再構成された兜/帽子。解くと布になる。最低でも5次元以上に折り目が向いた異次元の織物であり、現代の人類には再現が不可能な代物。
被る・括るなどすると魔術的・光学的に観測不可能となり、高度結界の探知も無力化する…というのが、ある世界線における英雄王の蔵にあったもの。本来の担い手であるハデスが気配遮断と併用して用いれば、熱的・震動・電磁的な探知すらも無効化し、次元穿孔により三次元上からの攻撃に対して一時的に無敵となる。…ハデス曰く、これでも穿孔できる次元が低くなるなど本来より劣化しているとのこと。

汝、神を貫く冥戟バイデント・クトニオス

ランク:A 種別:対神宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1柱
本来なら真体に搭載されていた、オールレンジ対応型分解迎撃兵装。その残骸を再構成した二又槍。真名解放とともに、敵対者を物質の最小単位に至るまで分解する。
機神としての真体仮想顕現は出来ないため、二又槍での戦闘中に敵対者に至近距離から分解の波動をぶつけて破壊するといった形での使用に留まる。威力自体も本来より遥かに弱まっているとのこと。

【Weapon】

汝、神を貫く冥戟バイデント・クトニオス

機械に似た黒い二又槍。不壊の神造兵装であり、純粋な武具としても強力。

【解説】

ギリシャ神話に語られる、大神ゼウスの兄弟にして冥界の王ハデス。機神としての名は、廃棄物資循環用艦/次元穿孔型ステルス戦闘機ハデス。神話におけるエピソードは少ないものの、ティタノマキアにおいては敵対するティターン神族(ティターン系列艦)の武器/兵器を奪い勝利に貢献した、豊穣神デメテルの愛娘コレーを攫い妻とした、等の逸話が残る。
…少なくとも、愛妻である冥妃ペルセポネが語った「力強い腕、逞しい胸元」という外見的特徴とは一切一致しない。少年期の形態であると仮定しても、そもそも機械仕掛けの神のアバターにそのような時期があったとは考えづらいが…。

【人物・性格】

どちらかと言えば理性的・真面目に見える人物。しかし、それは生来のものではなく、理性的であろうと努めてそうしているように見える。

【因縁キャラ】

ペルセポネ:最愛の妻、である筈だが…。少なくとも、親愛の情は見せているように見える。しかしその感情は妻へのそれではなく、どちらかと言えば母や姉への…。
デメテル:意図的に避けているように見える。彼女の最愛の娘であるペルセポネを誘拐し妻としたことは、確かに両者の関係の瑕疵となるものだが…。







コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中