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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【真名】ハワード・カーター
【性別】男性
【身長・体重】176cm・65kg
【容姿】暗黒の翼を背に負った、中折れ帽の壮年の男性
【属性】混沌・中庸・人
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C+ 魔力D+ 幸運B 宝具D

【クラス別スキル】

気配遮断:D-

サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
考古学者に気配遮断のスキルなんて必要無いのでこれでも盛り過ぎ。本人的にはむしろ目立ちたい。

【保有スキル】

トレジャーハンター(偽):A

アサシンにまつわる後世の評価、風聞、あるいは誤解。エジプト政府の干渉を嫌ったことや発掘品の扱い等を現代的観点から見れば、彼はエジプトが本来持つ権利を無視して歴史的遺物を自らの物として"獲得"しようとした、時代錯誤なトレジャーハントの夢に執り付かれた最後の盗掘者なのである、と。
トレジャーハンターのパブリックイメージ通りに身体能力、閃き、悪運を底上げする。

無辜の嵐:C

「無辜の怪物」と似て非なるスキル。風評によって本人が魔人化するのではなく、風評が具現化した力に纏わり付かれる。

争いの喇叭:A

ツタンカーメンの副葬品として発見された、現存する世界最古のトランペット(正確には原始的なラッパ)。
呪われた音色を耳にした知性体の闘争心を掻き立てる。更に戦場には不吉が纏わりつくようになり、闘争が激化する。使い方によっては自陣営を鼓舞して戦闘意欲の高い強力な軍隊を作り出す、と言うことも可能だが、ただし内部における不和、戦闘に乗じた残虐な行為や略奪なども増加しモラルの低い軍隊になることは予想に難くない。

隕鉄の剣:A

ツタンカーメンの副葬品として発見された、隕鉄製の短剣。
宙の力へと通じる鍵。エジプト神性の力を僅かに借り受けることが可能になる。

褪せた花:A

ツタンカーメンの副葬品として発見された、いくつもの枯れた花々。
持ち主を呪いから防御する。特に最大の効果を発揮するのは、アサシン自身の呪いに対して。アサシンの武器である呪いは拡散して周囲を無差別に巻き込みやすいものであるため、マスターや重要な共闘相手等にはこれを渡すことで守る。
その本質は「死者を悼む」という行為が古代も現代も変わらず普遍的であることを示すもの。特別な愛ではなく、ありふれた愛であるからこそ。

【宝具】

夜よ、不朽の星なる翼を掲げよエンブレイス・オブ・ヌト

ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
アサシンが背負う一対の暗黒の翼。
触れるものの生命力を鈍らせ、眠るような安らかな死へと誘う呪いを帯びている。羽で直接攻撃する他、呪いを羽ばたいて起こした風に乗せる、光の飛沫のような形に変えて振り撒く、武器であるスコップですくうようにすることでエンチャントする、等と言った使い方をする。
最大攻撃は弓に変えたこの宝具に矢に見立てたスコップをつがえて発射するというもの。スコップはさながらミサイルの如く着弾点から周囲へと呪いを大量に撒き散らす。
また応用として、「生」を鈍らせることでその先にある「死」への到達を先延ばしにするという逆用も可能。むしろ本来の意義を考えればこちらの方が正しい使い方に近いという見方も出来るだろう。
宝具名はアサシンの墓碑銘に由来する。「ツタンカーメンの墓を暴いた者の死は、ツタンカーメンの呪いによる」という信仰に基づけば、死者を守る祝福は生者を殺す呪いへと歪む、ということである。

【Weapon】

『スコップ』

遺跡発掘の象徴である、一本の長いスコップ。背に羽を背負うアサシンが構えれば、さながら死神の鎌の類にも見える。

【解説】

ハワード・カーター。20世紀のエジプト考古学者。ツタンカーメンの墓の発見者。「ファラオの墓はとうに掘り尽くされた」というのが定説であった中、執念深い調査の末に埋もれていたツタンカーメンの墓とミイラを発見した。しかし発掘の出資者であったカーナヴォン卿が発見より程なくして死去したことを切っ掛けに、「ファラオの墓を暴いた者は死ぬ」という「ファラオの呪い」の風説がメディアを席巻し始めた。カーター自身は呪いの存在を否定しており、事実として64歳で死去するまで充分に健康に生きた。

不吉な雰囲気を濃厚に漂わせる壮年の男性。しかしそれは呪いの風聞を纏わり付かせていることに起因し、本人の気質から発せられるものではない。外見や雰囲気とは裏腹に、内面はとても若々しい。良く言えば大胆不敵で自分を曲げない、悪く言えば偏屈で生意気。執念深さと注意深さ、そして情熱を胸に進む男。
「ところで、今の世の中にゃ僕を盗掘者や略奪者みたいに言う奴らもいるらしい。なるほど、今じゃあ発掘品の権利の在処なんてものは昔とはちと違うかもな。あの時の"あいつら"の手の平返しっぷりも、大負けに負けて忘れてやるとしても良いだろう。だがよ…それじゃあ当の"あいつら"はあの後、あの王様の亡骸を、いいやその人生の軌跡ってやつを、一体どんな連中に売っぱらったってんだよ? なあ、おい?」

《FGO性能》

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