最終更新:ID:Z9kmzWF/ww 2026年01月12日(月) 17:48:13履歴
【元ネタ】バートリー家始祖伝承
【CLASS】ランサー
【真名】バートル・オポシュ
【性別】男性
【身長・体重】166cm・58kg
【容姿】赤髪の青年(男性にしてやや大人っぽくしたエリザベート・バートリーという印象)→再臨でドラゴンの角と翼と尻尾が生える
【属性】中立・善・地
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷D+ 魔力C 幸運D 宝具A
【CLASS】ランサー
【真名】バートル・オポシュ
【性別】男性
【身長・体重】166cm・58kg
【容姿】赤髪の青年(男性にしてやや大人っぽくしたエリザベート・バートリーという印象)→再臨でドラゴンの角と翼と尻尾が生える
【属性】中立・善・地
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷D+ 魔力C 幸運D 宝具A
珍しい内向型の魔力放出。防御力がアップする。生前自身に流れる竜の血への理解が曖昧であったためか、外部に向けることはやや苦手。
ランサーがその功績によって得た家名は「勇敢」を意味する。
ランサーがその功績によって得た家名は「勇敢」を意味する。
沼に対する地形適性。人型でありながら水中で地上に劣らぬ機動力を発揮し、暗闇でも僅かな光と肌感覚で周囲を捉え、何より呼吸を長時間必要としない。また沼地で自らの気配を遮断する技などにも長けている。
ランサーはこの特性を持って本来ならば人が踏み込めない底無し沼の深淵に潜り込み、竜を退治せしめた。
その凄まじい肺活量は、肺そのものを異界化していることにより実現している。
ランサーはこの特性を持って本来ならば人が踏み込めない底無し沼の深淵に潜り込み、竜を退治せしめた。
その凄まじい肺活量は、肺そのものを異界化していることにより実現している。
ランサーを始祖とするバートリー家は狂気と残忍さにおいても知られていた。それが果たして始祖から受け継がれたものなのか、血族結婚などによる後天的なものなのかは定かでは無いが、ランサーは周囲の人物の残忍さを掻き立てる。戦場においては一種のカリスマのようにも働く。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1人
一振りの三叉槍。鈍器にも見える武器だが、穂先として三本のドラゴンの牙が確かに取り付けられている。三撃でドラゴンを倒した逸話に基づき、初撃をヒットさせたときに第二撃に三倍の加速を、第二撃をヒットさせたときに第三撃に更に三倍の加速を与える。
一振りの三叉槍。鈍器にも見える武器だが、穂先として三本のドラゴンの牙が確かに取り付けられている。三撃でドラゴンを倒した逸話に基づき、初撃をヒットさせたときに第二撃に三倍の加速を、第二撃をヒットさせたときに第三撃に更に三倍の加速を与える。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:3人
竜の血を滾らせ瞬間的に全身をブートアップ、『竜牙三創』を構えた自身そのものを一つの槍に見立て、全力の魔力放出でぶっ飛び敵を突き貫く。自分自身が槍であるため、宝具名も自分自身。
いくつかの型が存在し、その中でも特に、スクリューの要領で全身を猛回転させながら突撃し槍を抉り込ませる『竜血渦巻魔槍』はドラゴンを仕留める時にも使われた最強奥義。
竜の血を滾らせ瞬間的に全身をブートアップ、『竜牙三創』を構えた自身そのものを一つの槍に見立て、全力の魔力放出でぶっ飛び敵を突き貫く。自分自身が槍であるため、宝具名も自分自身。
いくつかの型が存在し、その中でも特に、スクリューの要領で全身を猛回転させながら突撃し槍を抉り込ませる『竜血渦巻魔槍』はドラゴンを仕留める時にも使われた最強奥義。
ハンガリーの貴族、バートリー家の始祖として伝承に登場する人物。エチェディの底無し沼に住み着いていた竜を討伐し、その功績でエチェディ城の城主となり、家名を授かったとされる。メイスを使い竜を仕留めたとも、槍の三撃で竜を仕留めたとも。その際に竜の牙を三本折って持ち帰り、それがバートリー家の「三本の竜の牙」の紋章の由来となったとされる。「バートリー」という家名はハンガリーの言語で「勇敢」「英雄」を意味する言葉に由来する。
バートリー家は中世ヨーロッパにおいてハンガリーやトランシルヴァニア周辺で非常に強い力を持ったが、狂気や残忍さによっても知られており、かの有名な連続殺人者エリザベート・バートリーを排出することになる。
常にテンション高めで自己陶酔強めな自称「勇者」の青年。率直に言えばエリザベート・バートリーそっくりで、ライトサイドを取り出してアイドルの代わりに英雄を志向させた、という感じ。弱きを助け強きを挫くヒーロー像(を目指す者)。ただし残忍さを備えていないというわけではなく、敵対者に対しては中々無邪気に残酷。
竜の血を引く混血。Fateにおけるエリザベート・バートリーには竜の血が混じっているが、それは彼に由来するもの(それ以前の起源は不明)。彼は生前から人間離れした身体能力などを発揮していたが、竜の血に関しては知識が無く無自覚だった。当然ながら生前はドラゴンの各種身体パーツなどは生えておらず、これはサーヴァントになってから顕在化したもの。
バートリー家は中世ヨーロッパにおいてハンガリーやトランシルヴァニア周辺で非常に強い力を持ったが、狂気や残忍さによっても知られており、かの有名な連続殺人者エリザベート・バートリーを排出することになる。
常にテンション高めで自己陶酔強めな自称「勇者」の青年。率直に言えばエリザベート・バートリーそっくりで、ライトサイドを取り出してアイドルの代わりに英雄を志向させた、という感じ。弱きを助け強きを挫くヒーロー像(を目指す者)。ただし残忍さを備えていないというわけではなく、敵対者に対しては中々無邪気に残酷。
竜の血を引く混血。Fateにおけるエリザベート・バートリーには竜の血が混じっているが、それは彼に由来するもの(それ以前の起源は不明)。彼は生前から人間離れした身体能力などを発揮していたが、竜の血に関しては知識が無く無自覚だった。当然ながら生前はドラゴンの各種身体パーツなどは生えておらず、これはサーヴァントになってから顕在化したもの。
やはり始祖として自分の子孫は可愛い。勇者志向的には本来なら割と頂けない悪人なのだが、FGO時空なら改心してるのでまあ良しとする。ちなみに「自分の家名を汚した」というような意識は全く持っていない。
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