最終更新:ID:bwQ9SteGrw 2024年04月07日(日) 00:15:20履歴
「バクナワ、それがボクの名だ。教えるのはそれだけ。…うるさい、あまり話しかけてくるな。オマエ達人間は、嫌いだ。」
【元ネタ】フィリピン神話
【CLASS】ムーンキャンサー
【真名】バクナワ
【異名・別名・表記揺れ】Bakunawa、Vakonawa、Baconaua、Bakonaua
【性別】男性
【身長・体重】149cm・46kg
【肌色】蒼白【髪色】碧と桃がメインのユニコーンカラー【瞳色】群青
【外見・容姿】海洋生の竜種の特徴を有した、身体の様々な箇所に刺青を入れている少年。
【地域】フィリピン、ビサヤ諸島、セブ島
【年代】神代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型、竜属性、ヒト科以外、超巨大、神性
【ステータス】筋力:B+ 耐久:C+ 敏捷:C 魔力:EX 幸運:D 宝具:EX
【CLASS】ムーンキャンサー
【真名】バクナワ
【異名・別名・表記揺れ】Bakunawa、Vakonawa、Baconaua、Bakonaua
【性別】男性
【身長・体重】149cm・46kg
【肌色】蒼白【髪色】碧と桃がメインのユニコーンカラー【瞳色】群青
【外見・容姿】海洋生の竜種の特徴を有した、身体の様々な箇所に刺青を入れている少年。
【地域】フィリピン、ビサヤ諸島、セブ島
【年代】神代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型、竜属性、ヒト科以外、超巨大、神性
【ステータス】筋力:B+ 耐久:C+ 敏捷:C 魔力:EX 幸運:D 宝具:EX
魔術に対する抵抗力。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。
事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
月に纏わる魔術であれば無効化ではなく、魔力リソースとして吸収する。
事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
月に纏わる魔術であれば無効化ではなく、魔力リソースとして吸収する。
自らに有利な陣地を作り上げる。バクナワは冥府の神であるが故に冥府を作り上げる。
が、最高神バタラによって追放されたことで神核を失っており、一定の条件を満たさなければ作成不可能となっている。
が、最高神バタラによって追放されたことで神核を失っており、一定の条件を満たさなければ作成不可能となっている。
復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。
周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにバクナワの力へと変化する。
復讐よりも優先すべきことがあるためCランクに収まっている。ただし、月への渇望が最高点に達した際はそのランクが上昇し、再び復讐の道を走ることとなる。
周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにバクナワの力へと変化する。
復讐よりも優先すべきことがあるためCランクに収まっている。ただし、月への渇望が最高点に達した際はそのランクが上昇し、再び復讐の道を走ることとなる。
本来であれば「冥府の神核」を保有するが、最高神バタラによって追放されたことで神核を失っており、神性スキルのみとなっている。
バクナワはインド神話の蛇神ナーガや、蝕の原因とされる羅刹ラーフなどの影響を受けているとされる。
バクナワはインド神話の蛇神ナーガや、蝕の原因とされる羅刹ラーフなどの影響を受けているとされる。
最高神バサラが作り出した7つの月の内、6つの月を呑み込んでしまった逸話に由来するスキル。
呑み込んだ六つの月はバクナワに吸収され、六つの霊核として存在している。また、六の衛星の内包を可能とするバクナワの霊基は逆説的に膨大なスケールを有している。
この膨大な霊基にものを言わせて大地を揺るがし敵軍を蹂躙することさえ可能とする。
夜間になると内包した月の魔力は活性化し、バクナワのステータスを強化する。
呑み込んだ六つの月はバクナワに吸収され、六つの霊核として存在している。また、六の衛星の内包を可能とするバクナワの霊基は逆説的に膨大なスケールを有している。
この膨大な霊基にものを言わせて大地を揺るがし敵軍を蹂躙することさえ可能とする。
夜間になると内包した月の魔力は活性化し、バクナワのステータスを強化する。
海竜にして冥府の神であるバクナワが有する権能の残滓。
命あるものを巻き込み、昏き死が渦巻く水底へと導く終わりの奔流。
主に攻撃手段として用いられるが、加護としての転用も可能であり、味方が保有する武器を強化し、稀に即死させる効果を付与する。
命あるものを巻き込み、昏き死が渦巻く水底へと導く終わりの奔流。
主に攻撃手段として用いられるが、加護としての転用も可能であり、味方が保有する武器を強化し、稀に即死させる効果を付与する。
美しく輝く月に対する渇望精神、延いては月の縁者への執着。月の属性を有する者へ精神的ペナルティを付与し、クリティカル率を上昇させる。
しかし、冷静さを失い周りが見えなくなることから、精神対抗、真偽判定に多大なペナルティを得る。
しかし、冷静さを失い周りが見えなくなることから、精神対抗、真偽判定に多大なペナルティを得る。
月を食べてしまったバクナワから月を取り返すために人々は音を立てて、驚かせる事で月を取り戻した逸話を由来とするペナルティスキル。
一定の高音を聞いた際は確率でスタン状態が付与されてしまう。ただし、スタンさせるには月がある遥か空まで届くような大きな、甲高い音である必要があるため、弱点としてのランクは低い。「ムーン・ストラック」発動時はランクが上昇し、ステータスの弱体化も追加される。
一定の高音を聞いた際は確率でスタン状態が付与されてしまう。ただし、スタンさせるには月がある遥か空まで届くような大きな、甲高い音である必要があるため、弱点としてのランクは低い。「ムーン・ストラック」発動時はランクが上昇し、ステータスの弱体化も追加される。
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:1〜500 最大捕捉:レンジ内全て
Un blanc namon Guin kaon san baknawa
六つの月を喰らい、残った最後の月を呑み込むことで発生する月蝕を由来とする宝具。
神秘ではなく物理法則が支配する現在に加えて、サーヴァントの身では月そのものを食べることはできない。その代わりに限定的に励起させた海竜の顎をもって月光そのものを呑み込み、夜を照らす光という概念を消し去る。また、月の属性を有する者への特攻としても働き、月明かりに由来する権能、魔術を無効化し、魔力リソースとして吸収する。
更に月を呑むこととは夜を統べる王権の簒奪にも等しい行いであるが故に、月の光を失った夜はこの世としての性質が失われバクナワのテリトリーである冥府と化す。バクナワの冥府は水底にいるような重積と、空中に浮くような不安定さが両立した空間であり、バクナワ以外の存在がこの空間で自由に行動することは困難を極める。また、この空間においてバクナワは竜体を虚数空間から完全に現すことが可能となる。
とはいえ宝具発動の使用条件としては満月である必要があり、「弱体化(音)」によりスタン状態になった際は月光を吐き出し、無効化されてしまう。
Un blanc namon Guin kaon san baknawa
六つの月を喰らい、残った最後の月を呑み込むことで発生する月蝕を由来とする宝具。
神秘ではなく物理法則が支配する現在に加えて、サーヴァントの身では月そのものを食べることはできない。その代わりに限定的に励起させた海竜の顎をもって月光そのものを呑み込み、夜を照らす光という概念を消し去る。また、月の属性を有する者への特攻としても働き、月明かりに由来する権能、魔術を無効化し、魔力リソースとして吸収する。
更に月を呑むこととは夜を統べる王権の簒奪にも等しい行いであるが故に、月の光を失った夜はこの世としての性質が失われバクナワのテリトリーである冥府と化す。バクナワの冥府は水底にいるような重積と、空中に浮くような不安定さが両立した空間であり、バクナワ以外の存在がこの空間で自由に行動することは困難を極める。また、この空間においてバクナワは竜体を虚数空間から完全に現すことが可能となる。
とはいえ宝具発動の使用条件としては満月である必要があり、「弱体化(音)」によりスタン状態になった際は月光を吐き出し、無効化されてしまう。
現フィリピン共和国にあるセブ島の神話に登場する海竜の姿をした神。その名は西マヨラ・ポリネシア語で「曲がった蛇」を意味し、赤い舌、ヒゲとエラ、体の下部に生えた灰色した大小二対の羽を有する。
バクナワの主な神話としては月を食べる事で月蝕を引き起こすものが挙げられる。
フィリピン神話において月とは最高神バタラによって生み出されたもので当初は7つの月があったとされた。だが、海蛇バクナワが7つのうち6つの月を呑み込んでしまったことで、月は一つとなり、その最後の月が呑み込まれることで月食が引き起こされるのだという。
バクナワが月を呑み込んだ理由は幾つかのパターンが語られている。月が砂糖玉のように甘そうだったからというものや、月を妬ましく思ったから、月に恋焦がれたから、あるいは妹である海亀もしくは恋した人間の少女を殺されたことへの復讐心など多岐にわたる。どれをとっても結果的にはバクナワは月を呑み込み、七つあった月は一つになってしまう。
古代フィリピン人は残りの月を食べられないように月食時には笛を吹き太鼓をならし、これに驚いたバクナワは月を食べるのを止めた(あるいは呑んだものを吐き出した)。もしくは人に見られたことを恥ずかしく思い食べるのをやめたともされる。その後、バタラ神は月に竹を植えることで輝きを抑え、バクナワに見つからないようにした。また、復讐を動機したパターンでは最後の月を食べようとした時、バタラはバクナワを追放したとする話もある。
近隣にも類似した存在が語られており、ルソン島のタガログ族の間ではラホと呼ばれる蛇が、ミンダナオ島のバゴボ族の間ではミノカワと呼ばれる巨大な鳥が月や太陽を喰らい蝕を引き起こすとされる。バクナワや彼らを含めたこれらの存在は、南アジアとの交易で東南アジアに伝わったインド神話の蛇神ナーガや日蝕、月蝕を引き起こす羅刹ラーフの影響を受けているのではないかと考えられている。
多くの逸話のパターンが語られるバクナワであるが、本稿に記述されたバクナワは人間の少女と恋人関係にあったがその関係を疎んだ部族の長によって恋人を殺され、その復讐がために月を呑んだ世界線を辿ったバクナワである。
六の月を呑み込んだ末にこのバクナワはバタラ神によって虚数空間へと追放されたと本稿では規定し、厳密には座に登録された存在ではない。バクナワの現界理由は復讐の完遂、ではなく愛した人間の少女に再会する、というもの。
因みに、召喚されるには条件があり、日食が起きた際に英霊召喚の術式が行使されていたらそれに相乗りする形で召喚される。あるいは、特異点内で日蝕が起きたら召喚される可能性が生じる。これらは日食はバクナワが故郷や亡くなった家族の下へ戻ろうとしているから発生しているという伝承を元にした裏技のようなもの。
バクナワの主な神話としては月を食べる事で月蝕を引き起こすものが挙げられる。
フィリピン神話において月とは最高神バタラによって生み出されたもので当初は7つの月があったとされた。だが、海蛇バクナワが7つのうち6つの月を呑み込んでしまったことで、月は一つとなり、その最後の月が呑み込まれることで月食が引き起こされるのだという。
バクナワが月を呑み込んだ理由は幾つかのパターンが語られている。月が砂糖玉のように甘そうだったからというものや、月を妬ましく思ったから、月に恋焦がれたから、あるいは妹である海亀もしくは恋した人間の少女を殺されたことへの復讐心など多岐にわたる。どれをとっても結果的にはバクナワは月を呑み込み、七つあった月は一つになってしまう。
古代フィリピン人は残りの月を食べられないように月食時には笛を吹き太鼓をならし、これに驚いたバクナワは月を食べるのを止めた(あるいは呑んだものを吐き出した)。もしくは人に見られたことを恥ずかしく思い食べるのをやめたともされる。その後、バタラ神は月に竹を植えることで輝きを抑え、バクナワに見つからないようにした。また、復讐を動機したパターンでは最後の月を食べようとした時、バタラはバクナワを追放したとする話もある。
近隣にも類似した存在が語られており、ルソン島のタガログ族の間ではラホと呼ばれる蛇が、ミンダナオ島のバゴボ族の間ではミノカワと呼ばれる巨大な鳥が月や太陽を喰らい蝕を引き起こすとされる。バクナワや彼らを含めたこれらの存在は、南アジアとの交易で東南アジアに伝わったインド神話の蛇神ナーガや日蝕、月蝕を引き起こす羅刹ラーフの影響を受けているのではないかと考えられている。
多くの逸話のパターンが語られるバクナワであるが、本稿に記述されたバクナワは人間の少女と恋人関係にあったがその関係を疎んだ部族の長によって恋人を殺され、その復讐がために月を呑んだ世界線を辿ったバクナワである。
六の月を呑み込んだ末にこのバクナワはバタラ神によって虚数空間へと追放されたと本稿では規定し、厳密には座に登録された存在ではない。バクナワの現界理由は復讐の完遂、ではなく愛した人間の少女に再会する、というもの。
因みに、召喚されるには条件があり、日食が起きた際に英霊召喚の術式が行使されていたらそれに相乗りする形で召喚される。あるいは、特異点内で日蝕が起きたら召喚される可能性が生じる。これらは日食はバクナワが故郷や亡くなった家族の下へ戻ろうとしているから発生しているという伝承を元にした裏技のようなもの。
能動的・内向的
奇抜な髪色の雰囲気に反してムスーっと不機嫌そうな表情の少年。
騒がしいことを嫌う偏屈な人物だが、意外と無邪気かつ好奇心旺盛で、好きなものに対しては独占欲が強い性格。また、甘いものに目がなく、甘味を見ては目を輝かせ、口にしては表情を綻ばせる(人に見られたらすぐさまスン、と何事もなかったかのように表情を戻す)。普段はよく飴玉を舐めている。子供っぽいなどとは言ってはいけない。
過去の経験もあって極度の人間嫌いではあるが、積極的に襲うことはなくどうでもいいものとして認識し、基本的に寄せ付けることはない。マスターは現界するための要石程度の認識でしかなく、気分を損ねれば喰らうことに躊躇はしない。だが、自らを恐れず純粋な善性と好意で接して来る者に対しては蔑ろにすることは出来ず、そうした人物だけがバクナワと関係を築くことができるだろう。仲が深まった相手に対してバクナワは素直に返答することはないが、積極的に守ってくれるようになる。また、時折どこか寂しげな表情を向けることがある。
月に対する思いとして、皆に愛される美しい月を嫉み嫌うと同時に、その白い無垢な輝きに焦がれ自分のものにしてしまいたい、などと相反する思いを抱いている。だが、かつてはその思いを忘れることができており、それが愛する人間の少女と過ごしていた時間だった。炉端の石に過ぎない脆弱な生命体である少女こそがバクナワにとっての運命であり、彼女こそがバクナワにとっての月であった。
故にこそ、愛しい少女を燃え殻にされ奪われた時、怒りに飲まれ人々が愛する月を奪うに至った。奪い呑み込んだ月は砂糖玉のように甘美であり、人間が嘆く様は何よりも愉快であった。だが、かつて欲した月の甘美さも、返せと喚く人間の叫びも、欠落した何かを埋めることは決してなかった。
その後、虚数空間へと追放されたバクナワが願ったのは復讐の完遂ではなく愛した人間の少女との再会であった。もう二度と失わないように、何処かへ消えてしまわないように、欠落してしまったモノを取り戻すために、バクナワは再びこの世に顕現する。
とはいえ、バクナワは呑み込んだ月の甘さを忘れることができずにおり、真祖で言う吸血衝動のようなものを抱えている(スキル「ムーン・ストラック」はこの衝動がスキルとなったもの)。飴玉をよく舐めているのは甘いものが好きだから、というだけでなく月への執着を抑えるために甘味で紛らわしている意味もある。故にバクナワは執着に飲まれてしまった場合、再び復讐の念も蘇り、文字通りの月そのものを神話通りに手に入れようとしてしまう。
特技:丸呑み
好きなもの:愛した人間の少女、真っ白な満月、甘いもの
嫌いなもの:月、人間、騒音
天敵:バタラ、爆音
願い:愛した人間の少女との再開/最後の月を喰らう
【一人称】ボク【二人称】オマエ、キサマ【三人称】アレ
奇抜な髪色の雰囲気に反してムスーっと不機嫌そうな表情の少年。
騒がしいことを嫌う偏屈な人物だが、意外と無邪気かつ好奇心旺盛で、好きなものに対しては独占欲が強い性格。また、甘いものに目がなく、甘味を見ては目を輝かせ、口にしては表情を綻ばせる(人に見られたらすぐさまスン、と何事もなかったかのように表情を戻す)。普段はよく飴玉を舐めている。子供っぽいなどとは言ってはいけない。
過去の経験もあって極度の人間嫌いではあるが、積極的に襲うことはなくどうでもいいものとして認識し、基本的に寄せ付けることはない。マスターは現界するための要石程度の認識でしかなく、気分を損ねれば喰らうことに躊躇はしない。だが、自らを恐れず純粋な善性と好意で接して来る者に対しては蔑ろにすることは出来ず、そうした人物だけがバクナワと関係を築くことができるだろう。仲が深まった相手に対してバクナワは素直に返答することはないが、積極的に守ってくれるようになる。また、時折どこか寂しげな表情を向けることがある。
月に対する思いとして、皆に愛される美しい月を嫉み嫌うと同時に、その白い無垢な輝きに焦がれ自分のものにしてしまいたい、などと相反する思いを抱いている。だが、かつてはその思いを忘れることができており、それが愛する人間の少女と過ごしていた時間だった。炉端の石に過ぎない脆弱な生命体である少女こそがバクナワにとっての運命であり、彼女こそがバクナワにとっての月であった。
故にこそ、愛しい少女を燃え殻にされ奪われた時、怒りに飲まれ人々が愛する月を奪うに至った。奪い呑み込んだ月は砂糖玉のように甘美であり、人間が嘆く様は何よりも愉快であった。だが、かつて欲した月の甘美さも、返せと喚く人間の叫びも、欠落した何かを埋めることは決してなかった。
その後、虚数空間へと追放されたバクナワが願ったのは復讐の完遂ではなく愛した人間の少女との再会であった。もう二度と失わないように、何処かへ消えてしまわないように、欠落してしまったモノを取り戻すために、バクナワは再びこの世に顕現する。
とはいえ、バクナワは呑み込んだ月の甘さを忘れることができずにおり、真祖で言う吸血衝動のようなものを抱えている(スキル「ムーン・ストラック」はこの衝動がスキルとなったもの)。飴玉をよく舐めているのは甘いものが好きだから、というだけでなく月への執着を抑えるために甘味で紛らわしている意味もある。故にバクナワは執着に飲まれてしまった場合、再び復讐の念も蘇り、文字通りの月そのものを神話通りに手に入れようとしてしまう。
特技:丸呑み
好きなもの:愛した人間の少女、真っ白な満月、甘いもの
嫌いなもの:月、人間、騒音
天敵:バタラ、爆音
願い:愛した人間の少女との再開/最後の月を喰らう
【一人称】ボク【二人称】オマエ、キサマ【三人称】アレ
遠い異郷における月の女神。月の女神であるため、惹かれる存在であり、甘そうに感じている。だが、金属の匂いも同時に感じているようで、不思議と食べようとは思わない。なお、それはそれとしてやはり気になるので、オリオンにはかなり警戒されている。
妻を殺され復讐の念を抱いた狼。人間の手で大切な者を失った者同士であるため彼の気持ちは理解できる。とはいえ、バクナワの場合は愛した者が奪った者達と同じ人間であった事からロボほどの拒絶性を持てていない。妹を殺された世界線のバクナワであれば彼に近しい性質となると思われる。
- カテゴリ:
- ゲーム
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