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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【元ネタ】ナルト叙事詩
【CLASS】バーサーカー
【真名】バトラズ
【異名・別名・表記揺れ】黒海のバーサーカー
【性別】女性
【身長・体重】166cm・52kg
【肌色】褐色 【髪色】灰色 【瞳色】マリンブルー
【外見・容姿】非常に軽装でスタイルのいい女性だが、それをぶち壊しにするほどの鉄塊の如き大剣を有する。あえて言うのなら暴力的な美しさ。
【地域】黒海
【年代】20代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:B++ 耐久:A++ 敏捷:C 魔力:D 幸運:D 宝具: A

【クラス別スキル】

狂化:B

【固有スキル】

海神の神核:C-

海神の一族の一人と人の英雄の間に生まれたために本来はB相当だが、後述の宝具によって海に嫌われているためにランクが低下している。

魔力放出(炎・風):B-

サーヴァント化したことで生前よりも低下している。本来なら肉体そのものが灼熱と暴風そのものに変じるが、灼熱と暴風を帯びた体に留まっている。

精霊の烙印:A-

生前に精霊と天使を虐殺し尽くしたことにより精霊からかけられた呪いの烙印。だが、それを受けても決して止まらなかったことからデメリットとしては一切機能してせず、精霊としての属性を帯びるというプラス補正になっている呪いが呪いになってないスキル。

【宝具】

鋼よ、我が体なりしフルメタル・ボディ

ランク:A+ 種別:対人宝具(自身) レンジ:1 最大捕捉:1
常時解放されている宝具。生まれた時から帯びた鋼鉄の肉体という逸話が由来。腸以外の全てが鋼のため、ランクA以下のあらゆる攻撃を弾く。
この宝具によって、そもそも防具というものを必要としていない。
弱点としては鋼鉄になっていない唯一の箇所である腸の一点。そのため、腸を壊すようなことは避けなければならない。

剣よ、我が重みと共にズスカラ

ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:20 最大捕捉:40
武器神サファが鍛え上げた神造兵装。
真名未解放時はとてつもなく重い剣ではあるが、真名解放時は自他の重力の荷重という力が発揮される。これにより荷重が跳ね上がった剣を振るわれれば重力荷重で逃げることすらできずに、このとてつもなく重い剣によって潰す。
さらにはとてつもない高熱を帯びており、それは海を真っ赤に染め上げ蒸発させるほど。
この剣と向き合う者は重力と高熱の二重苦と戦わなければならない。

死に絶えよ、我が父を殺したもう者どもエクスティンション・フォー・ヘミュツ

ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:1 最大捕捉:認識する範囲全て
発動されてはならない第三宝具。
この宝具の発動はマスターの死亡が絶対条件。このバーサーカーは狂化故にマスターを、自分が生前に一番思っていた父だと認識する。その父と思う者が死ぬということは生前の最大の暴虐である、父の死によって関連する者とその民族だけでなく精霊と天使まで殺戮し尽くした虐殺の再現が起こってしまう。こうなれば死亡したマスター以外の敵味方全てをも巻き込んで暴虐の嵐が吹き荒れる。
具体的な効果は狂化がA+++ランクまで跳ね上がることでパラメータが大幅に上昇。戦闘続行A++を獲得し、霊基が燃え尽きるまで決して止まらなくなる。しかも虐殺へと特化した特殊霊基へと変貌し、前述の通りマスターが死亡済みでも無関係に戦闘を続行し続ける。マスターの死を絶対条件とするため、止めれる者は決して存在しないということ。
この宝具の存在により、バトラズを相手にする際は必ず彼女を最初に倒さなければならない。集団戦の場合はマスターとなった者の存在を認識し、誤ってマスターを先に排除しないように心得なければならない。

【Weapon】

鉄塊の如き剣

【解説】

黒海におけるアーサー王伝説のアーキタイプと言えるナルト叙事詩最大の英雄。
海神の一族をはじめとした神々がナルトの一人であるヘミュツの間に作り出した神によるいわば決戦兵器とも言える。
父が謀略によって命を奪われたことから、かつての父の出身にも関わらず奪った者とその係累であるナルトだけでなく、天使と精霊まで虐殺した。
最終的にその蛮行を咎めた神によって、唯一鋼の肉体とはなっていなかった腸を攻められる形で力尽きる。力尽きる時に己の剣を海へと投げ捨てさせた。剣はとてつもなく重く、獣達に引かせてようやく投げ捨てさせた後に海が干上がった。

【人物像】

親孝行な娘。いわばファザコンとも言う。生前は謀略によって父と母が別れさせられ、さらに唯一残った父ですら謀略によってその命を奪われたことから謀略そのものを憎悪している。
同時にナルタモンガの釜という聖杯に相当するものの守護者に選ばれたことがあるが、本人は決してそれを縋らず使うことはなかったという高潔さを持つ。
生前の最大の暴虐の原因となった父の死ですらナルタモンガの釜を使わなかったことからそれが伺える。
親孝行さ、暴虐さ、高潔さを併せ持つ人格。
特技:根絶やし
好きなもの:家族
嫌いなもの:家族を奪う謀略、あとお腹を壊す事柄全般

【一人称】私【二人称】お父様(マスター)【三人称】あなた様、貴様

【セリフ例】

「根絶やしにしたい民族があれば、お申し付けくださいお父様(マスター)」
「私はお父様(マスター)と共にいれば良いのです」
「よくも………よくも……よくもお父様を殺したな。逃がさない、決して逃がさない。森へ逃げようと、天へ逃げようと、海へ逃げようと、貴様らを潰して燃やして斬り刻んで根絶やしにしてやる」

【因縁キャラクター】

シュルドン:殺す、絶対に殺す。
アルトリア:世界は広いですが、似たような結末を辿る人もいるのですね。

【他クラス適性、変化傾向】

セイバー

暴虐性は発揮されない高潔さが前面に出る

【コメント】

FGO2部後半は誰?って英雄が増えるというのと、Fateシリーズで出たことがなかった出典としてナルト叙事詩の最大の英雄であるバトラズを元に考案してみました。
アーサー王伝説のアーキタイプというのもあったりしたので型月英霊恒例のTS枠にしてみて、最大の暴虐が父が謀略によって殺されたことが発端でなんでもかんでも喧嘩を売った点から親孝行というかファザコン娘なバーサーカーとして考えてみました。最大の暴虐である第三宝具ありきです。
書き込みした後で父であるヘミュツが巨人族であることに気づいて頭抱えた。

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