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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「ランサー、パトロクロス。召喚に応じて現界した。来て早々だけれど、マスター……犬は好きかな?」



基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、『イリアス』
【CLASS】ランサー
【真名】パトロクロス
【異名・別名・表記揺れ】父の栄光、若き英雄の友
【性別】男性
【身長・体重】180cm・85kg
【肌色】褐色 【髪色】黒 【瞳色】黄
【外見・容姿】穏やかな雰囲気の青年
【地域】欧州
【年代】神代
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型、愛するもの、ギリシャ神話系男性
【ステータス】筋力:B 耐久:B+ 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:EX

【イメージ画像】

【クラス別スキル】

対魔力:A

Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術でパトロクロスに傷をつけることは出来ない。

騎乗:A

幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

【固有スキル】

駿足の寵愛:A+++

アキレウスとの友愛の証。
この寵愛がある限り、パトロクロスは神の血を引く者たちに劣らない実力を発揮する。
幸運以外のパラメーターをワンランクアップさせる。

悔恨の賽:C

パトロクロスは、サイコロを見る度に少し哀しい顔をする。
これは幼少期にサイコロを巡って友人を殺めてしまった彼の罪。
しかし、これがキッカケとなり彼はプティア島を訪れ──────。

最期の予言:B

トロイアの英雄ヘクトールに討たれた時、パトロクロスは「お前はアキレウスの手によって討たれるだろう。」と彼に言い残し倒れた。
この伝承を昇華したスキルにより、パトロクロスを倒した相手はその生命を終えるまで他の敵に狙われやすくなる。

【宝具】

「──友よ、どうか僕の代わりに。」

友よ、我が死を以って憤れプロスクリスィ・アキレウス

ランク:EX 種別:相伝宝具 レンジ:− 最大捕捉:−

 トロイア戦争において、パトロクロスの死を嘆いたアキレウスが戦線に復帰した伝承の再現。
パトロクロスを触媒とし、アキレウスを召喚するというもの。
このアキレウスはパトロクロスを喪った時の精神状態で召喚されるためか、高ランクの狂化スキルと単独行動スキルを所有している。
会話自体は可能で、彼は友と契りを交わした者のために敵将を討ち取り、託された目的さえも達成してみせるだろう。

 発動には条件があり、マスターを勝たせたい、もしくは何がなんでも生き残らせたいという想いをパトロクロス本人が抱くような経緯が必要となる。
 ─────宝具使用後、パトロクロスは触媒となった代償として現界を終える。
召喚されたアキレウスとの契約は不可。
彼も約束を果たした後、2日ほど経つ頃には消滅してしまう。
そのため、宝具解放のタイミングは事前にパトロクロスと相談をするか、戦況を見極める力が重要となる。


「代わりが務まるかは分からないけど、やるしかさなさそうだな。」

偽・疾風怒濤の不死戦車ミメーシス・トロイアス・トラゴーイディア

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:2〜50 最大捕捉:40人

アキレウスの所有する武具と戦車を借りて出撃していたときの再現。
現界において、パトロクロスが使用する宝具はこちらが基本となる。
アキレウス本人が操縦をしているわけではないため戦車の移動速度は少しだけ落ちるものの、魔力の燃費は軽減されているというメリットがあり、ある程度消費を抑えやすくなっている。

【Weapon】

槍(無銘)

トロイア戦争において使用していた槍。

【解説】

 ホメロスの長編叙事詩イリアスに登場する英雄。
幼少期にクレイトーニュモスとサイコロを巡って喧嘩となり、彼を殺めてしまったことがきっかけで、パトロクロスは父メノイティオスと共にプティア島へ亡命する。
その後、プティア島の王であるペレウスに養育される経緯でパトロクロスとアキレウスと出会い、2人は唯一無二の親友となった。
 パトロクロスはヘレネへの求婚者の一人だったため、それがきっかけとなりアキレウスと共にミュルミドン人を率いてトロイア戦争へと参戦する。
後にアガメムノンとの諍いで戦いへと赴かなくなったアキレウスの代わりに奮闘し、敵将であるサルペドンを討つなどの功績をあげていた。
しかしパトロクロスは、「軍船を助けたら、深追いはせずに戻ってくること。」というアキレウスの忠言を破ってしまう。
何故ならば、トロイアの英雄ヘクトールにミュルミドンの1人を投石で斃されたことに怒りを燃やしてしまったからである。
そうしてトロイア軍を深追いしたパトロクロスは、光明神アポロンの眩惑により武具をはたき落とされ、ヘクトールに討たれた。
 死後はヘレネ、大アイアス、アンティロコスと共に幸福の島と呼ばれる白島で暮らしていると言われている。

【人物像】

穏やかに佇む青年。
外交的かつ受動的な人物であり、基本的に誰とでも仲良くなれる。
豪放磊落な性格のアキレウスの親友なだけあり、彼のことをよく理解している人物。
かつて所属していたアカイア軍のなかでは大人しい部類に入るように見えるが、彼の戦闘力は敵の予想を超えるものである。
神の血を引かなくとも、その実力はトロイアの将たちに匹敵する。
犬が好きで、トロイア戦争に赴いた際も複数の犬たちを引き連れているほど。
この犬たちはアキレウスがストライキをしている間、暇を持て余したミュルミドン人たちと共に遊んでいたという。
あなたがもし犬が好きなのであれば、パトロクロスとの交友は深まりやすいだろう。

特技:犬を手懐けること
好きなもの:アキレウス、犬、ミュルミドン
嫌いなもの:パリス
天敵:ヘクトール
願い:アキレウスとの再会*1

【一人称】僕【二人称】あなた、キミ【三人称】彼、彼女

【因縁キャラクター】

アキレウス

いつかまた会いたい、家族と言ってもいいほどの仲の親友。
それ以上でもそれ以下でもない。

ペレウス

行き場のなくなった自分を引き取ってくれた養育者。
アキレウスを置いて先に逝ってしまったこともあり、申し訳ないと思っている。

トロイア側の英雄たち

過去の事についてはどうこう言うつもりはない。
ただしアキレウスに対して敵意を抱く者には、ただならぬ殺意を返すだろう。

アカイア側の英雄たち

また共に戦うことが出来て嬉しく思っている。

ケイローン

パトロクロスはかつてケイロニクス(ケイローンの子)を名乗ったことがある。
本人には直接言ったことはないものの、それで潜り抜けられた事態もありケイローンにはとても感謝している。

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