最終更新:ID:6QopHpHODw 2022年01月20日(木) 18:42:28履歴
「アーチャー、ヒッポリュトス……あぁ、またか……。この体と性別のことは、どうか気にしないで欲しい」
「嫌いなものは無論、僕に下らない恋愛観を押し付ける輩だ。」
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】アーチャー
【真名】ヒッポリュトス
【性別】女性(※呪いによる性転換済み)
【身長・体重】173cm・60kg
【スリーサイズ】?・?・?
【外見・容姿】玲瓏な女狩人
【地域】欧州
【年代】神代ギリシャ
【属性】中立・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】女性、神性、人型
【ステータス】筋力:C+ 耐久:C 敏捷:A 魔力:C 幸運:D 宝具:B+
【CLASS】アーチャー
【真名】ヒッポリュトス
【性別】女性(※呪いによる性転換済み)
【身長・体重】173cm・60kg
【スリーサイズ】?・?・?
【外見・容姿】玲瓏な女狩人
【地域】欧州
【年代】神代ギリシャ
【属性】中立・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】女性、神性、人型
【ステータス】筋力:C+ 耐久:C 敏捷:A 魔力:C 幸運:D 宝具:B+
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:ー 最大捕捉:自身
恋愛を忌避した罰としてアフロディーテから送られた呪いの具現化。
アーチャーと接する異性が、彼に強烈な恋愛感情を懐くようになる呪詛。呪いは彼の意思に関係なく自動的に発動してしまう。
対魔力スキルのランク次第では回避可能。
更には女神のきまぐれか、彼自身の性別を変更する副作用もあり、女性で現界し自身の男性マスターを魅了・脱落させた、というケースが過去にあった。
恋愛を忌避した罰としてアフロディーテから送られた呪いの具現化。
アーチャーと接する異性が、彼に強烈な恋愛感情を懐くようになる呪詛。呪いは彼の意思に関係なく自動的に発動してしまう。
対魔力スキルのランク次第では回避可能。
更には女神のきまぐれか、彼自身の性別を変更する副作用もあり、女性で現界し自身の男性マスターを魅了・脱落させた、というケースが過去にあった。
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:2〜40 最大捕捉:50人
父がヒッポリュトスを殺めるようポセイドンに願い、実現すべく送られた呪いの具現化。
自身が死の間際に乗っていたチャリオットと、彼を襲った雄牛型の水棲魔獣(ケートス)が合体した騎乗宝具。
Aランクの物理攻撃に相当する突進力はさることながら、真の恐ろしさは視認による精神干渉の呪いであり、魔力に抵抗力のない生物ならば混乱や恐怖に呑まれてしまう。
欠点は、ライダークラスでの現界でもなければ、騎乗スキルも所有していないため、乗っても十分にはコントロールできず暴走しがちな点。
父がヒッポリュトスを殺めるようポセイドンに願い、実現すべく送られた呪いの具現化。
自身が死の間際に乗っていたチャリオットと、彼を襲った雄牛型の水棲魔獣(ケートス)が合体した騎乗宝具。
Aランクの物理攻撃に相当する突進力はさることながら、真の恐ろしさは視認による精神干渉の呪いであり、魔力に抵抗力のない生物ならば混乱や恐怖に呑まれてしまう。
欠点は、ライダークラスでの現界でもなければ、騎乗スキルも所有していないため、乗っても十分にはコントロールできず暴走しがちな点。
ランク:B(EX) 種別:対界宝具 レンジ:ー 最大捕捉:自身
かつて自身を甦らせた蘇生薬。
回数は一回分限りだが、かなり無茶な状態からでも人や半神を完全に蘇生させる力を持つ。
誰にでも使えるものではなく「ヒッポリュトスの命を甦らせたという結果」に固定されているためアーチャーにしか蘇生効果が発動しない。
たとえ、霊薬を作ったアスクレピオス本人であってもアーチャーから所有権が他人に移った瞬間、宝具は急激に劣化してしまう。
かつて自身を甦らせた蘇生薬。
回数は一回分限りだが、かなり無茶な状態からでも人や半神を完全に蘇生させる力を持つ。
誰にでも使えるものではなく「ヒッポリュトスの命を甦らせたという結果」に固定されているためアーチャーにしか蘇生効果が発動しない。
たとえ、霊薬を作ったアスクレピオス本人であってもアーチャーから所有権が他人に移った瞬間、宝具は急激に劣化してしまう。
アフロディーテによる被害者の一人。
アテナイの王にしてミノタウロス退治の英雄テセウスと、アマゾネスの女王の間に生まれた王子、ヒッポリュトス。
純潔を司る女神アルテミスにならい、決して伴侶を持たず恋愛を遠ざけ、狩りに明け暮れる彼の在り方は、「愛や恋の悦びの否定とは即ち、我が信仰への侮辱である」とアフロディーテを怒らせてしまい、報復として呪いを送り込まれた。
……テセウス王の二番目の妻、つまりヒッポリュトスの継母にあたる女性パイドラーに、義理の息子へ対する強烈な恋心を抱かせたのだ。
しかし当然、父王に背くようなパイドラーの慕情を知ってしまったアーチャーは激しく拒絶。
この件が夫に知られることを恐れた彼女は(あるいは恋が実らず絶望したのか)、「欲情したヒッポリュトスに襲われた」という遺書と荒らされた証拠を偽装し、自ら命を絶ってしまう。
それを信じたテセウスは憤慨し、父たるポセイドンに息子を呪殺してほしいと祈る。
かくして、何も知らないヒッポリュトスがある時、海岸で戦車を走らせてるとポセイドンの眷属たる怪物(あるいは雄牛)が海から出現し、襲いかかった。
戦車を牽いていた馬たちは怪物に恐れ戦いて暴走し、それに巻き込まれた彼は死亡する。
その後、ヒッポリュトスの死を悲しんだアルテミスは、テセウスに事の真相を話し、更に甥のアスクレピオスには蘇生を頼み込み、彼を甦らせることに成功した。
───そうして、生き返ったヒッポリュトスがどうなったのか、どのような人生を送ったのか。
───それはまた別の機会に。
気品と玲瓏な雰囲気を纏った少女。
しかし呪いによって今現在の性別を変えられただけで在り方や口振り・立ち振舞いは素朴な男性そのもの。
身体を動かす事と何より狩猟や自然を好み、そして、生前の悲劇もあって色恋沙汰を忌み嫌っており、マスターにもそのような騒ぎを起こさぬよう釘を刺したり気にかけることも。
……が、自らにかけられたアフロディーテの呪いが彼を常に悩ませ、それらから解放されたいと嘆いているのが現状である。
アテナイの王にしてミノタウロス退治の英雄テセウスと、アマゾネスの女王の間に生まれた王子、ヒッポリュトス。
純潔を司る女神アルテミスにならい、決して伴侶を持たず恋愛を遠ざけ、狩りに明け暮れる彼の在り方は、「愛や恋の悦びの否定とは即ち、我が信仰への侮辱である」とアフロディーテを怒らせてしまい、報復として呪いを送り込まれた。
……テセウス王の二番目の妻、つまりヒッポリュトスの継母にあたる女性パイドラーに、義理の息子へ対する強烈な恋心を抱かせたのだ。
しかし当然、父王に背くようなパイドラーの慕情を知ってしまったアーチャーは激しく拒絶。
この件が夫に知られることを恐れた彼女は(あるいは恋が実らず絶望したのか)、「欲情したヒッポリュトスに襲われた」という遺書と荒らされた証拠を偽装し、自ら命を絶ってしまう。
それを信じたテセウスは憤慨し、父たるポセイドンに息子を呪殺してほしいと祈る。
かくして、何も知らないヒッポリュトスがある時、海岸で戦車を走らせてるとポセイドンの眷属たる怪物(あるいは雄牛)が海から出現し、襲いかかった。
戦車を牽いていた馬たちは怪物に恐れ戦いて暴走し、それに巻き込まれた彼は死亡する。
その後、ヒッポリュトスの死を悲しんだアルテミスは、テセウスに事の真相を話し、更に甥のアスクレピオスには蘇生を頼み込み、彼を甦らせることに成功した。
───そうして、生き返ったヒッポリュトスがどうなったのか、どのような人生を送ったのか。
───それはまた別の機会に。
気品と玲瓏な雰囲気を纏った少女。
しかし呪いによって今現在の性別を変えられただけで在り方や口振り・立ち振舞いは素朴な男性そのもの。
身体を動かす事と何より狩猟や自然を好み、そして、生前の悲劇もあって色恋沙汰を忌み嫌っており、マスターにもそのような騒ぎを起こさぬよう釘を刺したり気にかけることも。
……が、自らにかけられたアフロディーテの呪いが彼を常に悩ませ、それらから解放されたいと嘆いているのが現状である。
尊敬すべき狩人の先輩。
しかし、なぜ女にだらしない彼にアルテミス様がぞっこんなのだろうかと首を捻っている。
ちなみに。ヒッポリュトスの正体と本当の性別を知らなかったオリオンに、当然のごとく初対面でナンパされたらしい。
しかし、なぜ女にだらしない彼にアルテミス様がぞっこんなのだろうかと首を捻っている。
ちなみに。ヒッポリュトスの正体と本当の性別を知らなかったオリオンに、当然のごとく初対面でナンパされたらしい。
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