最終更新:ID:HNQSftMghA 2022年09月26日(月) 11:46:47履歴
【出典】インド神話、『マハーバーラタ』など
【CLASS】バーサーカー
【真名】ビーマ/Bhima
【異名・別名・表記揺れ】ビーマセーナ/Bhimasena
【性別】男性
【身長・体重】287cm・349kg
【時代】神話時代
【属性】秩序・悪
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性
【ステータス】筋力:A+ 耐久:A+ 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:A+
【CLASS】バーサーカー
【真名】ビーマ/Bhima
【異名・別名・表記揺れ】ビーマセーナ/Bhimasena
【性別】男性
【身長・体重】287cm・349kg
【時代】神話時代
【属性】秩序・悪
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性
【ステータス】筋力:A+ 耐久:A+ 敏捷:A 魔力:C 幸運:C 宝具:A+
かつて人類を支配していた神代の物理法則の名残。
神としての性質、あるいはその体に神霊適性を持つかどうか神性属性があるかないかの判定であり、ランクが高いほどより物質的な神霊に近いとされる。
風神ヴァーユは力の象徴であり、その神性を受け継ぐビーマは人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力に到達している。
神としての性質、あるいはその体に神霊適性を持つかどうか神性属性があるかないかの判定であり、ランクが高いほどより物質的な神霊に近いとされる。
風神ヴァーユは力の象徴であり、その神性を受け継ぐビーマは人の身では絶対に不可能なランクの筋力と耐久力に到達している。
武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
風神ヴァーユの息子であるビーマは風神の力を持つ。
サーヴァントとしては、魔力放出スキルとして表現される。
風神ヴァーユの息子であるビーマは風神の力を持つ。
サーヴァントとしては、魔力放出スキルとして表現される。
霊薬アムリタによる過剰な再生能力がもたらす、異常なまでの筋力。
Bランクまでの攻撃は即時回復した上で、筋力ステータスを増強する。
まだ若かりし頃、カウラヴァによって毒を盛られ、ガンジス河に沈んだ際にナーガローカへと至る。そこで蛇たちに噛まれた結果、毒が逆に中和され回復する。アーリヤカ蛇と親しくなり、彼の紹介で龍王ヴァースキのところへ訪れ、象の一万倍の力を得られるというアムリタを授かった。
Bランクまでの攻撃は即時回復した上で、筋力ステータスを増強する。
まだ若かりし頃、カウラヴァによって毒を盛られ、ガンジス河に沈んだ際にナーガローカへと至る。そこで蛇たちに噛まれた結果、毒が逆に中和され回復する。アーリヤカ蛇と親しくなり、彼の紹介で龍王ヴァースキのところへ訪れ、象の一万倍の力を得られるというアムリタを授かった。
ジャンクフードから宮廷料理に居たるまで、様々な知識とそれに見合う技術、味覚の鋭敏さを持ち合わせている事を示すスキル。料理の為の狩猟と漁猟の技術も含まれる。
解体とスープ作りの得意な料理人バッラヴァとしてマツヤ国で一年間仕えたことがある。
解体とスープ作りの得意な料理人バッラヴァとしてマツヤ国で一年間仕えたことがある。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:2〜90 最大捕捉:600
ビーマの咆哮に応じて、神猿ハヌマーンの咆哮が重なり形成される大気の風袋。
砕かれた樹々や岩石を取り込んで圧縮された暴風の大気圧を、質量攻撃として叩きつける。
前進とともに引き起こされた荒々しい突風が、粉々にされた砂などを巻き上げて高速研磨機のように対象を襲う。羅刹群クローダヴァシャスを相手にした時は、更に天空の星々が引き寄せられて落下、地響きが鳴り、土埃によって太陽は闇に覆われて、光は遮られる。諸方は赤く不気味に色を持ったという。
この宝具によって彼は巨大なビムタル湖(約17.12㎢)やデオリアタル湖(約3㎢)を生み出したとされる。事実はどうあれ、それほどの膂力をビーマが持っていたと人々が想像する証左である。
ビーマはサウガンディカ花という天上の花を見つける探索の途中で、ハヌマーンと出会う。
ガンダマーダナ山の峰、バナナの森の洞窟で眠るハヌマーンは高慢に語るビーマを諭しつつ、自らの姿を現す。神猿ハヌマーンは風神ヴァーユという、父を同じくする異母兄弟なのであった。この縁によって、クル・クシェートラの戦いでハヌマーンはアルジュナの戦車の旗標に宿ることとなる。
ビーマの咆哮に応じて、神猿ハヌマーンの咆哮が重なり形成される大気の風袋。
砕かれた樹々や岩石を取り込んで圧縮された暴風の大気圧を、質量攻撃として叩きつける。
前進とともに引き起こされた荒々しい突風が、粉々にされた砂などを巻き上げて高速研磨機のように対象を襲う。羅刹群クローダヴァシャスを相手にした時は、更に天空の星々が引き寄せられて落下、地響きが鳴り、土埃によって太陽は闇に覆われて、光は遮られる。諸方は赤く不気味に色を持ったという。
この宝具によって彼は巨大なビムタル湖(約17.12㎢)やデオリアタル湖(約3㎢)を生み出したとされる。事実はどうあれ、それほどの膂力をビーマが持っていたと人々が想像する証左である。
ビーマはサウガンディカ花という天上の花を見つける探索の途中で、ハヌマーンと出会う。
ガンダマーダナ山の峰、バナナの森の洞窟で眠るハヌマーンは高慢に語るビーマを諭しつつ、自らの姿を現す。神猿ハヌマーンは風神ヴァーユという、父を同じくする異母兄弟なのであった。この縁によって、クル・クシェートラの戦いでハヌマーンはアルジュナの戦車の旗標に宿ることとなる。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1
“ビーマの子(ビーマスタ)”ガトートカチャ。
羅刹ヒディンバーとの間に産まれた息子、羅刹の王の一人。
想起されることで、合掌して現れる。
瓶(ガタ)のように光っている(ウトカチャ)というビーマの一言が名前の由来とされる。
多くの眼と大きな口を持ち、耳は尖り、真紅の唇と鋭い牙の生えた恐ろしい姿をしており、禿頭で輝いていた。そして羅刹に違わぬ怪力であったという。
カウラヴァの将軍カルナの持つ、インドラの投槍(シャクティ)を使わせるためにその命を落とすことになる。カルナに実力で及ばなくても、友軍を巻き込むとか、ラークシャサの力が増す夜の時間帯に奇襲するなどの戦術次第では「日輪よ、死に随え(ヴァサディ・シャクティ)」を使わせることができるだろう。
“ビーマの子(ビーマスタ)”ガトートカチャ。
羅刹ヒディンバーとの間に産まれた息子、羅刹の王の一人。
想起されることで、合掌して現れる。
瓶(ガタ)のように光っている(ウトカチャ)というビーマの一言が名前の由来とされる。
多くの眼と大きな口を持ち、耳は尖り、真紅の唇と鋭い牙の生えた恐ろしい姿をしており、禿頭で輝いていた。そして羅刹に違わぬ怪力であったという。
カウラヴァの将軍カルナの持つ、インドラの投槍(シャクティ)を使わせるためにその命を落とすことになる。カルナに実力で及ばなくても、友軍を巻き込むとか、ラークシャサの力が増す夜の時間帯に奇襲するなどの戦術次第では「日輪よ、死に随え(ヴァサディ・シャクティ)」を使わせることができるだろう。
狼腹(ヴリコーダラ)とはビーマの代名詞。
狼ほどの大食漢ゆえに羅刹ヒディンバを殺めるほどの怪力を持つことから。
阿修羅(アスラ)神族のマヤから与えられた、十万の棍棒に匹敵するという棍棒(ガダ)。
金色の斑点で多彩に飾られ、重く、強靭で、堅固。
マーンダートリ(ヤウヴァナーシュヴァ)王が用いた後、カイラーサ山の北にあるマイナーカ山の付近にあるビンドゥサラス湖にこれを安置したという。
狼ほどの大食漢ゆえに羅刹ヒディンバを殺めるほどの怪力を持つことから。
阿修羅(アスラ)神族のマヤから与えられた、十万の棍棒に匹敵するという棍棒(ガダ)。
金色の斑点で多彩に飾られ、重く、強靭で、堅固。
マーンダートリ(ヤウヴァナーシュヴァ)王が用いた後、カイラーサ山の北にあるマイナーカ山の付近にあるビンドゥサラス湖にこれを安置したという。
恐ろしい者(ビーマ)。
クル族の王パーンドゥの五王子が、第二王子。
宿敵であるドゥルヨーダナ(ドゥリーヨダナとも)とは同い年であり、棍棒の師も同じくクリシュナの兄バララーマ。
王族階級(クシャトリヤ)は力によって最勝であるということから、力において最勝である神、風神を呼び出すことでクンティー妃はビーマを儲けた。天は「強者のうちで最強の者となるであろう」と告げたという。その力は著しく、赤子の頃でさえ金剛のように堅固で岩を粉砕してしまうほど。
怪力で知られ、羅刹(ラークシャサ)であるヒディンバをはじめとし、バカ、キルミーラ、十四日の死闘の後に引き裂いたマガダ国王ジャラーサンダ、財神クベーラの眷属である羅刹群クローダヴァシャス、財神クベーラの友である夜叉マニマット王、マツヤ王国のキーチャカ将軍といった名立たる者を打ち倒した。また、ラージャスーヤ祭のために東の諸国を征服した折、その中にはカルナが治めるアンガ国も含まれている。
シャクニが計画した賭博によって十二年の追放と一年の潜伏が決まると、パーンドゥの五兄弟共通の妻であるドラウパディーに対し狼藉を行ったドゥフシャーサナの生き血を呑み、そしてドゥルヨーダナを棍棒で打つことを誓う*1。
クル・クシェートラの戦いではカウラヴァの総大将ドゥルヨーダナと一騎討ちの果てに、棍棒戦の禁じ手である下半身への攻撃を行い、脚を砕くことで積年の復讐を遂げた。
後年、ヒマラヤ山へ隠棲のために訪れた際には「他人に配慮せずに食事を思うがまま摂ってしまった」という業のために山頂半ばで亡くなる。
クル族の王パーンドゥの五王子が、第二王子。
宿敵であるドゥルヨーダナ(ドゥリーヨダナとも)とは同い年であり、棍棒の師も同じくクリシュナの兄バララーマ。
王族階級(クシャトリヤ)は力によって最勝であるということから、力において最勝である神、風神を呼び出すことでクンティー妃はビーマを儲けた。天は「強者のうちで最強の者となるであろう」と告げたという。その力は著しく、赤子の頃でさえ金剛のように堅固で岩を粉砕してしまうほど。
怪力で知られ、羅刹(ラークシャサ)であるヒディンバをはじめとし、バカ、キルミーラ、十四日の死闘の後に引き裂いたマガダ国王ジャラーサンダ、財神クベーラの眷属である羅刹群クローダヴァシャス、財神クベーラの友である夜叉マニマット王、マツヤ王国のキーチャカ将軍といった名立たる者を打ち倒した。また、ラージャスーヤ祭のために東の諸国を征服した折、その中にはカルナが治めるアンガ国も含まれている。
シャクニが計画した賭博によって十二年の追放と一年の潜伏が決まると、パーンドゥの五兄弟共通の妻であるドラウパディーに対し狼藉を行ったドゥフシャーサナの生き血を呑み、そしてドゥルヨーダナを棍棒で打つことを誓う*1。
クル・クシェートラの戦いではカウラヴァの総大将ドゥルヨーダナと一騎討ちの果てに、棍棒戦の禁じ手である下半身への攻撃を行い、脚を砕くことで積年の復讐を遂げた。
後年、ヒマラヤ山へ隠棲のために訪れた際には「他人に配慮せずに食事を思うがまま摂ってしまった」という業のために山頂半ばで亡くなる。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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