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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実、ヒッタイト文書
【CLASS】ランサー
【真名】ピヤマラドゥ
【性別】男性
【身長・体重】183cm・95kg
【容姿】緑のメッシュが入った黒髪で褐色肌の逞しい体格の男性。
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運A 宝具B+

【クラス別スキル】

対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【保有スキル】

カリスマ:B-

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 体制への反逆者としてその真価を発揮する。

戦闘続行:B

 瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。

アッヒヤワ・ガジェット:A

 ランサーが所持する武装の数々。
 ランサー曰くアッヒヤワより提供された物との事だが、その性能は彼の活動していた時代の武具のそれを超えた物も存在する。
 ランサーとして今回は槍を主武装として使っている。

【宝具】

不屈の叛逆者アンブレイカブル・レヴェル

ランク:B+ 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大捕捉:1人
 ランサーの35年もの間巨大な帝国に立ち向かい続けた人生そのもの。
 ランサーの能力をブーストし、強靭な生命力を与える。
 これは敵対者が強大であればあるほど強力なものになっていく。

【解説】

 ヒッタイト文書に度々その名が登場するヒッタイト人反逆者。
 西アナトリアでヒッタイト帝国に従う国はいくつかあったが、ピヤマラドゥはそれらの国々をムワタリ2世の治世からおよそ35年間襲撃し続けた。
 ピヤマラドゥは紀元前1300年以前にムルシリ二世に放逐されたアルザワの王の孫ともされ、
 アッヒヤワ(アカイア人と見なす学説が有力)の王の庇護を受け各地を荒らし、アッヒヤワの前線基地となっていたミラワタ(後のミレトス)の王女と結婚した。

【人物】

 強大な敵にこそ戦意を滾らす根っからの叛逆者。
 ヒッタイト帝国にも怨みがあったというよりも目についた強大な存在であった為に叛逆した。

【コメント】

英語wikipediaでは『イリアス』のプリアモスの原型またはアキレウスの原型になったと推測する人もいるという事も書いてあって、
中々興味深い人物です。

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