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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【真名】ピュロス
【性別】男性
【身長・体重】179cm・83kg
【容姿】赤い髪、赤い瞳の青年。
【属性】中立・善
【ステータス】筋力A 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具B++

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:B

 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】

大王への憧憬:B

 セイバーのアレクサンドロス大王への憧れによるスキル。
 自身の軍略スキルの行使時に更に有利な補正を与える他、雷を身に纏い戦う事が可能。

カリスマ:D

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一軍のリーダーとしては破格の人望である。

軍略:C+

 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合にわずかだが有利な補正が与えられる。
 大王への憧憬スキルにより高い戦術力ボーナスを獲得する。

癒しの右足:B

 右足で触れることで対象の状態異常を治すスキル。
 その右足の親指は神聖な力を持つとされ、傷つく事はない。

【宝具】

代償重き勝利の剣ピリク・ヴィクトリー

ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
 セイバーのローマ軍への勝利の功績とそこから産まれた言葉がセイバーとして剣の形として宝具になったもの。
 魔力を消費すればするほどに強大な電熱を帯びた一撃を放つ事ができるが、
 必要な魔力コストが大きく、最大火力を出そうとするならば令呪一画分の魔力を注ぎ込む必要がある。

【解説】

 古代ギリシアのエピロス王。かのハンニバルも「史上もっとも偉大な指揮官は誰か」という問いに、
 「第1にアレクサンドロス大王、第2にエピロスのピュロス」と答えた程に戦術の天才として名高い。
 その人生は順風満帆とは言い難く、少年時代は反乱により国を追われた。
 しかしプトレマイオス1世の継娘アンティゴネと結婚し、プトレマイオスの支援を受けエピロス王に返り咲いた。
 またローマと都市国家タラスが戦う際にタラスに莫大な報酬により傭兵として雇われ、ローマ軍との戦いは連戦連勝だった。
 但しピュロスの軍勢は戦う毎に数を減らし、ローマも講和に応じない為に、
 「もう一度戦って勝ったとしても、我々は壊滅するだろう」と述べたとされ、
 ここから割りに合わない勝利のことをピュロスの勝利と呼ぶようになった。

 シチリアでのカルタゴとの戦いでも活躍したが、専制的な振舞いからシチリア諸都市の反感を買い、
 諸都市からの支援が受けられずタラスへの撤退を余儀なくされた。
 その最後はアルゴスの政争への介入時、市街戦の最中に女性に瓦を頭に落とされ気絶したところをトドメを刺された。

 プルタルコスの『対比列伝』ではその武勇についても記され、敵将を一騎打ちで敗走させた、巨躯の兵士を剣で頭から真っ二つにした等の逸話がある。
 また脾臓を右足で優しく押すことで脾臓の病気を治したという伝承も残っている。

【人物】

 アレクサンドロス大王に憧れ、彼のような征服王になろうとした者。
 生前そううまくは行かなかったが、英霊となってもその願いは捨てきれていない。
 聖杯戦争で実際に大王に会った場合は驚愕の後に挑み後継に相応しい存在になろうとするだろう。

【コメント】

セイバークラスとして個人武勇マシマシの方向での作成。ライダークラスだと戦象の宝具になるかも?

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