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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】フィリッポス二世
【性別】男性
【身長・体重】175cm・69kg
【容姿】右目を眼帯で隠した赤髪の青年。
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:B 魔力:D 幸運:B 宝具:B++

【クラス別スキル】

対魔力:D

 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。

騎乗:C

 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】

カリスマ:B

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。

軍略:B

 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、
 逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

友誼の証明:B

 敵対サーヴァントが精神汚染スキルを保有していない場合、相手の戦意をある程度抑制し、話し合いに持ち込むことが出来る。聖杯戦争においては、一時的な同盟を組む際に有利な判定を得る。

【宝具】

永久に叶わぬ波斯制覇パンタシア・ペルシス・カタクテスィ

ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
 計画はしていたものの生前成し得なかったペルシャ遠征が宝具に昇華されたもの、それ故に空想(パンタシア)。
 能力はイスカンダルの宝具『王の軍勢アイオニオン・ヘタイロイ』と同じく万単位でのマケドニア軍団の召喚だがランサーの召喚する軍勢はあくまで空想、共有するような心象風景を持たないため現実世界に直接召喚される。また実際に東方遠征を成し遂げたイスカンダルの軍勢には兵の質で劣る。
 しかし自身の指揮能力も相まって並みの軍勢宝具ならば容易く蹴散らすほどの性能を発揮する。
 弓兵や騎兵も召喚可能だがランサークラスで現界しているためか戦闘には主にファランクス部隊を用いる。

【Weapon】

『短槍&盾』

 マケドニア軍では標準的な白兵戦武装。

『サリッサ』

 マケドニア式ファランクスの主武装、長さ6mを超える長槍。

【解説】

 アルゲアス朝マケドニア王国の王(バシレウス)、征服王イスカンダルは彼の実子。
 彼自身も優れた政治家・軍略家であり、弱小国だったマケドニアをギリシャの覇権を握るほど強国に成長させた。
 幼少期にはテーバイに人質に取られており、この頃斜線陣を考案したことで知られるエパメイノンダス将軍の家で戦術を学んでいる。
 その後、帰国したフィリッポスはバシレウスに即位すると改革を進めマケドニアを見違えるほどに強化した。
 紀元前338年のカイロネイアの戦いでは自身の考案したマケドニア式ファランクスを用いアテナイ・テーバイ連合軍を破りコリントス同盟を結成、これによりマケドニアは実質的なギリシャの支配者として君臨することになる、この時コリントス同盟に加盟しなかったスパルタのみだった。
 ギリシャを征したフィリッポスはペルシャへの遠征を計画していたが紀元前336年に祝宴の席で護衛のパウサニアスにより暗殺され志半ばでその生涯を終えた。

【人物・性格】

 穏やかで優しげな言動とは裏腹に野心と向上心の塊、誰よりも勝利に貪欲な男。
 現状に満足せず常に上を目指す、サーヴァントとしての自分にも満足しておらずまだ強くなれるはずと召喚されてからも鍛練を怠らない。
 また、いかなる時も自らの勝利を疑わない自信家であり、もし自分がペルシャ遠征を指揮していたとしても結果は変わらないと断言し長生きしていれば東の果ての日本まで征服していたと冗談混じりに語る。

イメージカラー:赤
特技:戦車競争
好きなもの:勝利、成長
嫌いなもの:敗北、停滞
天敵:暗殺者
願い:暗殺ではなく寿命で死にたい

【一人称】俺 【二人称】君、貴殿 【三人称】君たち、彼奴ら

【因縁キャラ】

 イスカンダル/アレキサンダー:後を継いだ息子、その偉業を誇らしげに語るが内心は「俺の育てた軍を使ったのだからそのくらい出来て当然」と思っている。
 エパメイノンダス:戦術の師匠に当たる存在。
 ダレイオス三世:戦うはずだった相手、いつか全力で戦うことが出来る日を待ち望む。
 ローマ軍人サーヴァント:マケドニア式ファランクスを破ったと聞いて対抗心を燃やす。

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