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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【CLASS】バーサーカー
【真名】フェニヤ&メニヤ/Fenja & Menja
【性別】女性
【身長・体重】183cm・65kg 175cm・57kg
【スリーサイズ】B103/W60/H93(Jカップ) B97/W59/H93(Hカップ)
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷C+ 魔力C 幸運D 宝具A

【保有スキル】

狂化:B+

パラメーターをランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。クラス別スキルであると同時に巨人としての種族特性とも合わさったモノでもあるため、例外的に制御が可能。制御中は理性が存在し、落ち着いて会話もできるが、するかどうかは当人たちの気分次第である。ただし、気分が昂揚すると理性のタガが外れて凶暴化し、巨人特有の姿に近づき、ステータスは更に向上するものの制御不能になる可能性が出てきてしまうので注意。

道具作成:EX

本来はキャスターのクラススキルなのだが、バーサーカーは宝具由来により保有する。魔力を帯びた道具を作成……というよりは、宝具によって具現化する事が可能で、望めば手に入るレベルのもの。ただし、蘇生薬などといった権能クラスのものは不可能とされている。

復讐者:B

アヴェンジャーとしての側面も持つ姉妹のスキル。

忘却補正:B+

人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。愚かな人間より受けた屈辱を、隷属させられた恥辱を、利用され続けた汚辱を決して忘れる事はない。

自己回復:EX

復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。北欧の願望機を宝具として所有している影響で、最大級の回復量を誇る。

丘の巨人:A

ベルグリシ。巨人の血脈、破壊を伴う災害の権化を表すスキル。天性の肉体、怪力、魔力防御、混血等の混同スキル。純粋な巨人種という訳ではなく、霜の巨人から更に世代を経た種族なので人間の血も混ざっており、これにより混血のスキルを有し、巨人が本来保有する巨人外殻のスキルを持たない。

千里眼:A

視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。Aランク以上でこのスキルを有している彼女等は、一種の未来視を可能としているが、理性がある時限定。

黄金の姉妹:A

黄金の意を持つ「フロージの不運な奴隷の小麦粉」のケニングを表すスキル。黄金を生み出し、そしてそのものとしての逸話に由来するスキル。バーサーカーが二人一組で召喚されたのもこのスキルによるもので、戦闘能力の向上として黄金の粒子を放つ『魔力放出』と同質のスキルが習合されている。

【宝具】

血讐より具現す臼歌グロッタセング

・ランク:EX
・種別:対願望宝具
・レンジ:-
・最大捕捉:2人
『グロッティの歌』に登場する石臼が由来。
北欧神話における願望機とも呼べる代物であり、臼を回す事で望むものを手に入れることができたとされる。
バーサーカーはこの聖杯と同質のものを宝具として所有しており、発動する事で凡ゆるを望み通りに具現化することが可能。
また、魔力リソースとしても利用でき、この宝具は既にある膨大な魔力の貯蔵量に加え、時間が進む限り絶えず魔力を生成しているので、バーサーカーの膨大な魔力消費量を解決する補助にもなり得る。
つまりは、バーサーカーでありながらもサーヴァントでありながらほぼ独立した行動が可能。あらゆる行為をするにあたって魔力は宝具自体から賄われている為、実質マスターが消費する魔力はゼロに等しい。
バーサーカーが戦闘時に真名を開帳する場合は、海の王と呼ばれたヴァイキング・ミューシングとその軍勢を召喚して使役する。ただし、バーサーカークラスの影響のせいか複雑な思考ができなくなっており、宝具使用不可に加え、狂化スキルが付与されているので直線的な戦闘しか行えない。しかしながら狂化が付与されているとはいえ、実質的な“英霊召喚”を可能としている為、能力は破格と言えるだろう。
余談だが、ミューシング以外の英霊も召喚できると言えばできる。
もう一つの使用方としては、バーサーカーが滅びの咒歌を歌い、自らの霊核を差し出す事で指定した対象と共に消滅する効果となっている。

【WEAPON】

無銘・槍

フェニヤとメニヤ、両者とも愛用している巨槍で、人間には扱いづらいサイズの得物。先祖である霜の巨人フルングニルを倣い、使用しているとの事。

【解説】

北欧神話のエッダ「グロッティの歌」に登場する巨人姉妹。
デンマーク王フロージに女奴隷としてスウェーデン王フィヨルニルから購入され、望んだものを生み出す石臼(グロッティ)と呼ばれる願望機を回す作業を命じられた。
黄金と幸福のみを生成する労働を強いられ、休憩する暇も与えられず臼を碾いた姉妹はやがて復讐心を抱き、歌を歌い始める。これこそが「グロッティの歌」と呼ばれるもの。
咒歌を終えると、姉妹は海の王と呼ばれたヴァイキングのミューシングとその軍勢を生み出し、夜間にフロージ王を襲撃して財産を略奪した。
晴れて自由の身となったのも束の間、次はミューシングに連れ去られ、今度は塩を生成する作業を命じられてしまう。
二人は命じられるままに塩を作り出し、船の積載量の限界を超えても尚碾き続けた為、船は重みに耐えられず自壊し、石臼は姉妹共々海へと沈んだ。
また、フェニヤとメニヤは未来視ができるとされ、フロージ王が玉座を失い、フロールヴ・クラキとハールヴダナルに石臼を破壊される未来も見たという。

【人物】

巨人由来の意匠が施された装束を身に纏った、金髪と緑眼の姉妹。基本的に人間を嫌い、食糧程度にしか思ってないが、偶に愛着が湧いて愛玩する事もあるそうな。
フェニヤは身長の高い方。姉。言動は紳士のような淑女然としており、多少の男性口調もあってクールな印象を持たれる。しかしその実、物腰が柔らかい訳ではなく丁寧な言葉遣いの毒舌。特に人間相手には、家畜を見るような蔑んだ眼差しを向けながら毒を吐くので、その手の性的嗜好者でもない限り心が軋む可能性大。
メニヤは身長が僅かに低い方。妹。常時半眼で無口だが、口を開けば嘲りが飛び出す姉同様の毒舌家。寧ろ言葉を余り発さない分、時折出る罵倒はもっとダメージを与えるかもしれない。
両者の極度の人間嫌いは生前の奴隷時代から来ている。本来、巨人は人間を“道端の石ころ”と同じ認識を持っているのだが、世代を経た事により変化した巨人としの本質と、生前の出来事が混ざって現在の状態になっている。
ただし大切なものは生涯大事にする性分なので、気に入られれば真逆の対応になるだろう。難易度ルナティックな点に目を瞑れば。
人間に対するスタンスは基本的に「人間死ね」。これに尽きる。好感度をあげる過程が途方もなく過酷で、普通の感性の持ち主なら即刻諦めるレベル。寧ろ、何故召喚に応じたのか意味不明なまである。もしかすると、召喚者は人間以外の生物だと応じるかもしれない。
クラス:アヴェンジャーの適性を持つ。

【能力】

戦闘では巨人種の強みである身体能力を活かした“種族値の暴力”で戦う。先祖であるフルングニルを倣って槍を扱うが、実を言えば技術は一切ない。なので人間との戦いでは技量差で押される場合が多いものの、そこは二人一組と元来の身体能力の優位性と魔力放出によるゴリ押しでカバーして相手をリンチにする。
ただし、理性が無くなると凶暴性が表に出て制御不能になるので注意。

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