最終更新:ID:opS8SFIfUA 2021年07月27日(火) 08:31:52履歴
【CLASS】セイバー
【真名】フォルカー・フォン・アルツァイ
【性別】男
【身長・体重】185cm・77kg
【出典】ニーベルンゲンの歌
【属性】中立・善
【ステータス】筋力 B+ 耐久 B+ 敏捷 C+ 魔力 D 幸運 A(自己申告) 宝具 A
【クラス別スキル】
対魔力:B
騎乗:C
【固有スキル】
勇猛:B++
威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。
語り部:A
「友誼の証明」「扇動」など、弁舌に関するスキルの複合。言論によって他者の感情を左右する。他者を魅了したり、挑発や戦意の抑制が出来る。話し合いに持ち込めれば、一時的な同盟を組む際に有利な判定を得る事も可能。その演奏と合わせればより強力になる。
気配遮断(詩):C
「ニーベルンゲンの歌」を書いた詩人自身の分身という説がある故に持ち得た特殊スキル。自身の気配ではなく、サーヴァントとしての気配を覆い隠す。一定ランクの気配感知スキル持ちやルーラー以外では見破れない。第2宝具『終焉楽章・黄昏悲譚(リート・フォン・ニーベンロンゲン)』をセイバー自身とマスターから隠蔽し、確認不可能にする効果を持っている。
【宝具】
『戦慄楽章・血風斬劇(フィデル・オン・ディヒター)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:5〜100 最大捕捉:10人
彼の持つ「武器」フィーデルと彼自身の音楽の才能の結晶。味方のステータスを上昇させたり、敵対者のステータスを強制的に低下させ、防御の魔術・能力・鎧を無視した強力な持続ダメージを与えたりする(抵抗には魔力及び幸運で判定)事が可能。
“音そのもの”による物理干渉、すなわち斬撃攻撃も可能とする。角度調整や斬撃の速度、そして何より装填速度が尋常ではないため、どれほど速度に長じた英雄であろうと全てを回避する事はほぼ不可能。 レンジ外まで自身の肉体を転移させる、あるいは次元を跳躍する、といった手段でしか対抗はできないと思われる。フィーデル以外の楽器でも一応代用可能だが、性能が大きく落ちる。
『終焉楽章・黄昏悲譚(リート・フォン・ニーベンロンゲン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大補足:ー
セイバー自身も認識する事を無意識で拒んでいる宝具。性質、状況的にも限りなく100%で使用不可能。セイバーの心象風景である『ニーベルンゲンの歌』から零れた破滅の詩であり、ニーベルングの災い、その再演。真名解放と同時に紡がれるアーチャーの詩とその演奏を聴く者を、ニーベルンゲンの歌に謳われた悲劇、その破滅の運命へと導く事が出来る。
【Weapon】フィーデル(ドデカい弦楽器の魔術礼装)と無銘のロングソード。実力はハーゲンと同等とされる。
【真名】
真名…フォルカー・フォン・アルツァイ(フォルケール)。叙事詩「ニーベルンゲンの歌」に登場する楽人剣士で、ハーゲンの親友。 勇壮にして快活、己の思うところを巧みに語るフィーデル(ヴァイオリンに似た弦楽器)の名手にして、ブルグントの国の勇士の一人。詩人らしく優雅に振る舞うことができ、礼節を重んじる。作中では人々の口から彼の名が多く出るあたり、彼の社交性が優れていたことが伺える。
普段は穏やかで、失った息子を思い嘆くリュエデゲールとその妻に、自作の歌を奏でて慰めるなど優しさも持っているが、人曰く「恐れを知らず」、温厚なだけでは無く、戦う時は野猪のように戦い、その時の嵐のような旋律は血の調べを奏でると言う。
彼は不思議な人物で「ニーベルンゲンの歌」のもとになる、いかなる物語にも原型となる人物が見当たらず、いつから登場するようになったのかは不明。一説によれば、この「ニーベルンゲンの歌」を書いた詩人自身の分身だとされる。
物語中で「底知れない存在」と言わしめられた楽人剣士は、現実世界においてもその姿をはっきりとは見せてくれない謎めいた存在なのであったりする。
【解説】
伝承通り勇壮で快活な紛れもない戦士。あと怒ると意外に怖い。マスターへの態度は普通で、例えれば優しいお兄さん、と言ったところか。だが一度認めれば常に寄り添い、弱音を吐けば受け止めてくれ、最期まで仕えてくれる。基本的にはマスターの指示に従うが、間違っていると感じれば忠告するなど、よりより結果になるようアドバイスしてくれたりする。
「過去のない男」でもあり、ハーゲンとの思い出やジークフリートの事などははっきり覚えているが、自分についての記憶は自身が「ニーベルンゲンの歌」に登場する以前のモノが全く無く、おぼろげにすら覚えていない。
聖杯への願いは『自身の過去を知る事』あるいは『ジークフリートとハーゲンの和解』である。自分はハーゲンの本心(「ジークフリートとの殺し殺されの関係等望んでおらず、ただ彼と宴を囲んで馬鹿話をしていたかった」)を知っている。お互いにわだかまりは解いてくれると自分も嬉しいと思えるだろう、きっと。
【真名】フォルカー・フォン・アルツァイ
【性別】男
【身長・体重】185cm・77kg
【出典】ニーベルンゲンの歌
【属性】中立・善
【ステータス】筋力 B+ 耐久 B+ 敏捷 C+ 魔力 D 幸運 A(自己申告) 宝具 A
【クラス別スキル】
対魔力:B
騎乗:C
【固有スキル】
勇猛:B++
威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。
語り部:A
「友誼の証明」「扇動」など、弁舌に関するスキルの複合。言論によって他者の感情を左右する。他者を魅了したり、挑発や戦意の抑制が出来る。話し合いに持ち込めれば、一時的な同盟を組む際に有利な判定を得る事も可能。その演奏と合わせればより強力になる。
気配遮断(詩):C
「ニーベルンゲンの歌」を書いた詩人自身の分身という説がある故に持ち得た特殊スキル。自身の気配ではなく、サーヴァントとしての気配を覆い隠す。一定ランクの気配感知スキル持ちやルーラー以外では見破れない。第2宝具『終焉楽章・黄昏悲譚(リート・フォン・ニーベンロンゲン)』をセイバー自身とマスターから隠蔽し、確認不可能にする効果を持っている。
【宝具】
『戦慄楽章・血風斬劇(フィデル・オン・ディヒター)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:5〜100 最大捕捉:10人
彼の持つ「武器」フィーデルと彼自身の音楽の才能の結晶。味方のステータスを上昇させたり、敵対者のステータスを強制的に低下させ、防御の魔術・能力・鎧を無視した強力な持続ダメージを与えたりする(抵抗には魔力及び幸運で判定)事が可能。
“音そのもの”による物理干渉、すなわち斬撃攻撃も可能とする。角度調整や斬撃の速度、そして何より装填速度が尋常ではないため、どれほど速度に長じた英雄であろうと全てを回避する事はほぼ不可能。 レンジ外まで自身の肉体を転移させる、あるいは次元を跳躍する、といった手段でしか対抗はできないと思われる。フィーデル以外の楽器でも一応代用可能だが、性能が大きく落ちる。
『終焉楽章・黄昏悲譚(リート・フォン・ニーベンロンゲン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大補足:ー
セイバー自身も認識する事を無意識で拒んでいる宝具。性質、状況的にも限りなく100%で使用不可能。セイバーの心象風景である『ニーベルンゲンの歌』から零れた破滅の詩であり、ニーベルングの災い、その再演。真名解放と同時に紡がれるアーチャーの詩とその演奏を聴く者を、ニーベルンゲンの歌に謳われた悲劇、その破滅の運命へと導く事が出来る。
【Weapon】フィーデル(ドデカい弦楽器の魔術礼装)と無銘のロングソード。実力はハーゲンと同等とされる。
【真名】
真名…フォルカー・フォン・アルツァイ(フォルケール)。叙事詩「ニーベルンゲンの歌」に登場する楽人剣士で、ハーゲンの親友。 勇壮にして快活、己の思うところを巧みに語るフィーデル(ヴァイオリンに似た弦楽器)の名手にして、ブルグントの国の勇士の一人。詩人らしく優雅に振る舞うことができ、礼節を重んじる。作中では人々の口から彼の名が多く出るあたり、彼の社交性が優れていたことが伺える。
普段は穏やかで、失った息子を思い嘆くリュエデゲールとその妻に、自作の歌を奏でて慰めるなど優しさも持っているが、人曰く「恐れを知らず」、温厚なだけでは無く、戦う時は野猪のように戦い、その時の嵐のような旋律は血の調べを奏でると言う。
彼は不思議な人物で「ニーベルンゲンの歌」のもとになる、いかなる物語にも原型となる人物が見当たらず、いつから登場するようになったのかは不明。一説によれば、この「ニーベルンゲンの歌」を書いた詩人自身の分身だとされる。
物語中で「底知れない存在」と言わしめられた楽人剣士は、現実世界においてもその姿をはっきりとは見せてくれない謎めいた存在なのであったりする。
【解説】
伝承通り勇壮で快活な紛れもない戦士。あと怒ると意外に怖い。マスターへの態度は普通で、例えれば優しいお兄さん、と言ったところか。だが一度認めれば常に寄り添い、弱音を吐けば受け止めてくれ、最期まで仕えてくれる。基本的にはマスターの指示に従うが、間違っていると感じれば忠告するなど、よりより結果になるようアドバイスしてくれたりする。
「過去のない男」でもあり、ハーゲンとの思い出やジークフリートの事などははっきり覚えているが、自分についての記憶は自身が「ニーベルンゲンの歌」に登場する以前のモノが全く無く、おぼろげにすら覚えていない。
聖杯への願いは『自身の過去を知る事』あるいは『ジークフリートとハーゲンの和解』である。自分はハーゲンの本心(「ジークフリートとの殺し殺されの関係等望んでおらず、ただ彼と宴を囲んで馬鹿話をしていたかった」)を知っている。お互いにわだかまりは解いてくれると自分も嬉しいと思えるだろう、きっと。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく