最終更新:ID:dMfzJZPhsw 2026年03月18日(水) 09:52:03履歴
「ライダー、僕 の名はプロイセン国王フリードリヒ大王だ。またの名をフリードリヒ2世ともいう。最初に言っておくが貴様と容易に馴れ合うつもりはない。」
「僕 は人間が嫌いだ。男も、女も、何もかもみんな嫌いだ…!」
「
【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【真名】フリードリヒ大王
【異名・別名・表記揺れ】哲人王、老フリッツ、フリードリヒ2世
【性別】男性
【身長・体重】178cm・67kg
【肌色】不健康な肌 【髪色】銀 【瞳色】右青/左銀
【外見・容姿】飾り気のない質素な軍服を着た無感情な男性。人を寄せ付けぬ冷徹のオーラが漂っており、その眸には生気がなく人間不信の憎悪が宿っている。
【地域】プロイセン
【年代】1712〜1786年
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:B 耐久:D++ 敏捷:C 魔力:D 幸運:B*1 宝具:A
【CLASS】ライダー
【真名】フリードリヒ大王
【異名・別名・表記揺れ】哲人王、老フリッツ、フリードリヒ2世
【性別】男性
【身長・体重】178cm・67kg
【肌色】不健康な肌 【髪色】銀 【瞳色】右青/左銀
【外見・容姿】飾り気のない質素な軍服を着た無感情な男性。人を寄せ付けぬ冷徹のオーラが漂っており、その眸には生気がなく人間不信の憎悪が宿っている。
【地域】プロイセン
【年代】1712〜1786年
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:B 耐久:D++ 敏捷:C 魔力:D 幸運:B*1 宝具:A
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。
そのカリスマっぷりは敵でさえも引きつけてしまうほど。本来は他者不信の性格上マイナス補正がかかっているが、下記のスキルによってブーストが掛かっている。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。
そのカリスマっぷりは敵でさえも引きつけてしまうほど。本来は他者不信の性格上マイナス補正がかかっているが、下記のスキルによってブーストが掛かっている。
名称が変化したものであり、効果は皇帝特権と同類。本来持ち得ないスキルも、本人が主張する事で短期間だけ獲得できる。ランクがA以上の場合、肉体面での負荷(神性など)すら獲得する。
軍略、黄金律、芸術、射撃、剣術など多岐にわたる。そして上記のカリスマのスキルをブーストさせ、人間嫌いの効果を制御している。
軍略、黄金律、芸術、射撃、剣術など多岐にわたる。そして上記のカリスマのスキルをブーストさせ、人間嫌いの効果を制御している。
不屈の意思、仕切り直しの複合スキル。七年戦争で四方を敵に回しながら戦い抜いた精神力。
致命傷を受けても撤退・再編成が可能。またあらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意志をもち、肉体的ダメージに耐性を持つ。
致命傷を受けても撤退・再編成が可能。またあらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意志をもち、肉体的ダメージに耐性を持つ。
ランク:C 種別:対軍(自軍)宝具 レンジ:不明 最大捕捉:自軍全員
七年戦争で自軍が不利な時、兵士が弱音を吐き、敗走しようとしていた。するとフリードリヒが旗を手に取り、こう言い放った。
その過激で歪な叱咤激励を受けた兵士たちは瞬時に奮い立たされ、死を厭わずとも前線に出ることができるようになったとされている。
周囲の味方の防御力や生存力が下がるが、攻撃力を大幅に上げさせ戦闘続行を付与しバーサーカーの如く鼓舞させ、命や恐怖知らずの存在となる。そして敵対者に恐怖を与える。
七年戦争で自軍が不利な時、兵士が弱音を吐き、敗走しようとしていた。するとフリードリヒが旗を手に取り、こう言い放った。
「Hunde,wollt,ihrewig,leben? 」
その過激で歪な叱咤激励を受けた兵士たちは瞬時に奮い立たされ、死を厭わずとも前線に出ることができるようになったとされている。
周囲の味方の防御力や生存力が下がるが、攻撃力を大幅に上げさせ戦闘続行を付与しバーサーカーの如く鼓舞させ、命や恐怖知らずの存在となる。そして敵対者に恐怖を与える。
ランク: A+ 種別: 対軍宝具 レンジ:1〜500 最大捕捉:1000人
数的不利を覆すため自身が行ったとされる斜行戦術、自身が発案したとされる騎馬砲兵隊、そして上記の襲撃の心理的圧迫を含めそれらを組み合わせたものが、軍勢宝具と化した固有結界に似て非なる大魔術。
戦場全体を展開し、自身が発案したとされる「騎馬砲兵隊」を召喚し、猛烈な機動力で敵の側面へと回り込ませる。同時に、正確無比な歩兵連隊による「斜行戦術」を展開。敵陣の片翼に戦力を集結し、敵が対応を終える前に最も脆弱な地点へ全火力を集中させ攻撃し、軍勢そのものを物理的・概念的に「断裂」させる。
数的不利を覆すため自身が行ったとされる斜行戦術、自身が発案したとされる騎馬砲兵隊、そして上記の襲撃の心理的圧迫を含めそれらを組み合わせたものが、軍勢宝具と化した固有結界に似て非なる大魔術。
戦場全体を展開し、自身が発案したとされる「騎馬砲兵隊」を召喚し、猛烈な機動力で敵の側面へと回り込ませる。同時に、正確無比な歩兵連隊による「斜行戦術」を展開。敵陣の片翼に戦力を集結し、敵が対応を終える前に最も脆弱な地点へ全火力を集中させ攻撃し、軍勢そのものを物理的・概念的に「断裂」させる。
ランク:B+ 種別:対心/結界宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉: 1/500人
自身が建築に関わったとされる陰鬱なベルリンの王宮から離れて暮らすため1745年から1747年にかけて、フリードリヒ2世の命によってわずか2年で建てられた居城としての宮殿、そして壊れてしまった心が混ざり合い心象風景となったもの。
通常時はアーチャーを覆うAランク相当の精神防御スキルとなっており周囲のサーヴァントやマスターとの精神的同調を拒絶し、自身への精神干渉を無効化。それと同時に自身に向けられる感情や周囲のバフ効果を打ち消してしまい、「士気」や「情愛」といったものを減衰させる。
結界として起動する場合、サンスーシ宮殿を魔力によって建造する。風車小屋が混ざってしまい取り壊そうとしたが持ち主が取り壊さないでと願ったのでそれをやめた逸話により、宮殿は現代の建物や規則に干渉する事無くこの世に建築され、意外なことに魔力消費は良く、世界に認知されづらい性質を持つ。
宮殿内にて精神干渉無効効果含めライダーと認められた味方のステータスを上げ、心は常に平静が保たれる。…しかしライダーの気分次第ではあるが。
自身が建築に関わったとされる陰鬱なベルリンの王宮から離れて暮らすため1745年から1747年にかけて、フリードリヒ2世の命によってわずか2年で建てられた居城としての宮殿、そして壊れてしまった心が混ざり合い心象風景となったもの。
通常時はアーチャーを覆うAランク相当の精神防御スキルとなっており周囲のサーヴァントやマスターとの精神的同調を拒絶し、自身への精神干渉を無効化。それと同時に自身に向けられる感情や周囲のバフ効果を打ち消してしまい、「士気」や「情愛」といったものを減衰させる。
結界として起動する場合、サンスーシ宮殿を魔力によって建造する。風車小屋が混ざってしまい取り壊そうとしたが持ち主が取り壊さないでと願ったのでそれをやめた逸話により、宮殿は現代の建物や規則に干渉する事無くこの世に建築され、意外なことに魔力消費は良く、世界に認知されづらい性質を持つ。
宮殿内にて精神干渉無効効果含めライダーと認められた味方のステータスを上げ、心は常に平静が保たれる。…しかしライダーの気分次第ではあるが。
第3代プロイセン国王であり、またの名をフリードリヒ2世と呼ばれた。プロイセンを七年戦争で勝利に導いたプロイセン最高の名君。その功績にナポレオンが尊敬したとされるなど後世にてファンが生まれるほど。優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化に努め、啓蒙専制君主の典型とされる。軍事大国プロイセンを築き上げ、自ら軍を率いてオーストリア継承戦争・七年戦争などを戦い勝利し辺境の一小国であったプロイセン王国の地位を列強に押し上げ軍事大国を築いた。
また軍制改革や内政改革にも功績があり、司法改革や産業振興を行い、食料政策として寒冷でやせた土地でも生育するジャガイモの栽培を奨励し、自ら普及のために領内を巡回してはキャンペーンを行った。当時じゃがいもの見た目が民衆が嫌っていることを知るや、毎日ジャガイモを食べて率先垂範し、さらに民衆の興味を引き付けるためにジャガイモ畑をわざわざ軍隊に警備させた逸話もあり、食糧事情の改善に大きな役割を果たしたと言われる。
そして文化人としても有名であり、フルート演奏をはじめとする芸術的才能を持ちロココ的な宮廷人らしい万能ぶりを発揮した。哲学者のヴォルテール等と様々な文化人と交流したり、フランス文化を知り尽くすなど学問と芸術に興味を持ち自ら詩作や作曲、フルート演奏に耽ったほど。
だが彼の幼少期は尋常なほど過酷であり、父親であり兵隊王と呼ばれたフリードリヒ・ヴィルヘルム一世による現代で言う虐待とも言えるスパルタ教育を受けていた。心身消耗しながらも耐える中で数少ない癒しが密かに母や姉から教えてもらった様々な文化、そして親友のカッテとの密かな交流が楽しみであった。ある時限界が来たフリードリヒは親友とともに逃亡を図ったが運悪く見つかってしまい、キュストリン要塞に幽閉された。フリードリヒは自分が処刑される代わりに親友を許してほしいと嘆願するが、カッテは拒否し殿下のためにと死を受け入れ斬首に処された。フリードリヒは窓からその光景を見るよう強制されたが、正視できぬまま失神した。その遺書には「私は国王陛下をお怨み申し上げません。殿下は今までどおり父上と母上を敬い、一刻も早く和解なさいますように」と書かれていた。
カッテの死以降、フリードリヒは父との和解兼恭順を示したが*2その代償として自らの心を壊し二度と愛することができない性格になってしまった。国王となって以降は上記と同じ優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化及び戦争に勝利。啓蒙主義的な改革を活発に始め、拷問の廃止、貧民への種籾貸与、宗教寛容令、オペラ劇場の建設、検閲の廃止などが実行された。
こうして王として民に慕われてきたが、個人としては人間そのものへと絶望してしまい、自身も含め臣民も、兵士も、すべては国家のための自動人形 としか思えず人として心から愛することができなかった
また軍制改革や内政改革にも功績があり、司法改革や産業振興を行い、食料政策として寒冷でやせた土地でも生育するジャガイモの栽培を奨励し、自ら普及のために領内を巡回してはキャンペーンを行った。当時じゃがいもの見た目が民衆が嫌っていることを知るや、毎日ジャガイモを食べて率先垂範し、さらに民衆の興味を引き付けるためにジャガイモ畑をわざわざ軍隊に警備させた逸話もあり、食糧事情の改善に大きな役割を果たしたと言われる。
そして文化人としても有名であり、フルート演奏をはじめとする芸術的才能を持ちロココ的な宮廷人らしい万能ぶりを発揮した。哲学者のヴォルテール等と様々な文化人と交流したり、フランス文化を知り尽くすなど学問と芸術に興味を持ち自ら詩作や作曲、フルート演奏に耽ったほど。
だが彼の幼少期は尋常なほど過酷であり、父親であり兵隊王と呼ばれたフリードリヒ・ヴィルヘルム一世による現代で言う虐待とも言えるスパルタ教育を受けていた。心身消耗しながらも耐える中で数少ない癒しが密かに母や姉から教えてもらった様々な文化、そして親友のカッテとの密かな交流が楽しみであった。ある時限界が来たフリードリヒは親友とともに逃亡を図ったが運悪く見つかってしまい、キュストリン要塞に幽閉された。フリードリヒは自分が処刑される代わりに親友を許してほしいと嘆願するが、カッテは拒否し殿下のためにと死を受け入れ斬首に処された。フリードリヒは窓からその光景を見るよう強制されたが、正視できぬまま失神した。その遺書には「私は国王陛下をお怨み申し上げません。殿下は今までどおり父上と母上を敬い、一刻も早く和解なさいますように」と書かれていた。
カッテの死以降、フリードリヒは父との和解兼恭順を示したが*2その代償として自らの心を壊し二度と愛することができない性格になってしまった。国王となって以降は上記と同じ優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化及び戦争に勝利。啓蒙主義的な改革を活発に始め、拷問の廃止、貧民への種籾貸与、宗教寛容令、オペラ劇場の建設、検閲の廃止などが実行された。
こうして王として民に慕われてきたが、個人としては人間そのものへと絶望してしまい、自身も含め臣民も、兵士も、すべては国家のための
本来のフリードリヒは、母親似で芸術家気質であり繊細な性格。特に音楽を好み、フルートに関しては上手く、自身があり演奏会を開くこともあるほど。だが召喚された際は自らの感情を切り捨てて閉ざしており、他者を寄せ付けぬほど末期の人間嫌い。たとえ目的のためや必要性に応じ表面上は親しく接しても本心は親密になることはなく一方的に拒絶している。
「君主は国家第一の僕」という哲学をもち自身も含め、臣民も、兵士も、すべては国家という巨大な機構を動かすための「歯車」に過ぎないと考えている。暴君ではないものの冷徹な合理性を併せ持ち、効率のみで最適解を導き出すため、例え味方であっても「効率が悪い」と判断すれば切り捨てる冷酷さを持つ。そのため親密度が非常に上げづらくルナティックどころかそれ以上の難易度であり、常人や初心者なら即諦めるほど。
その裏には生前のトラウマと強迫観念に囚われており、それに触れられると一転して情緒不安定になる。特に父親関連になると発狂してどんな手を使ってでも葬ってやるほど。マスターさえも例外ではなく無理やりな命令や強要は行わないが、自身の自由の制限と関係に踏み込むなと警告している。マスターも含め誰に対しても拒絶するのは裏を返せばもう辛い目に合わせたくないし失いたくない恐れがあるのかもしれない。そのため様々な文化や芸術に触れ、それに耽っている時が彼の幸せかつ一種のストッパーとなっている。
最期まで妻を愛せず関係は一方的に不和であったとされ、裏ではアレ疑惑と噂されているが、実は男も嫌い。要するにみんな嫌い。
特技:フルート演奏
好きなもの:犬、さくらんぼ、じゃがいも、様々な文化や芸術品
嫌いなもの:父親、人間、誰かを愛すること、愛されること
天敵:フリードリヒ・ヴィルヘルム一世、マリア・テレジア、母性と芯が強い人
願い:親友の救済
【一人称】僕 【二人称】貴様【三人称】奴、あの○○
「君主は国家第一の僕」という哲学をもち自身も含め、臣民も、兵士も、すべては国家という巨大な機構を動かすための「歯車」に過ぎないと考えている。暴君ではないものの冷徹な合理性を併せ持ち、効率のみで最適解を導き出すため、例え味方であっても「効率が悪い」と判断すれば切り捨てる冷酷さを持つ。そのため親密度が非常に上げづらくルナティックどころかそれ以上の難易度であり、常人や初心者なら即諦めるほど。
その裏には生前のトラウマと強迫観念に囚われており、それに触れられると一転して情緒不安定になる。特に父親関連になると発狂してどんな手を使ってでも葬ってやるほど。マスターさえも例外ではなく無理やりな命令や強要は行わないが、自身の自由の制限と関係に踏み込むなと警告している。マスターも含め誰に対しても拒絶するのは裏を返せばもう辛い目に合わせたくないし失いたくない恐れがあるのかもしれない。そのため様々な文化や芸術に触れ、それに耽っている時が彼の幸せかつ一種のストッパーとなっている。
最期まで妻を愛せず関係は一方的に不和であったとされ、裏ではアレ疑惑と噂されているが、実は男も嫌い。要するにみんな嫌い。
特技:フルート演奏
好きなもの:犬、さくらんぼ、じゃがいも、様々な文化や芸術品
嫌いなもの:父親、人間、誰かを愛すること、愛されること
天敵:フリードリヒ・ヴィルヘルム一世、マリア・テレジア、母性と芯が強い人
願い:親友の救済
【一人称】
自身の父親であり、兵隊王と呼ばれた先代王。そして自身にとって全ての元凶かつトラウマ。
ライダーいわく王としては優秀だが、人として及び父親としては最低最悪なク ソ親父と酷評し、二度と顔もみたくないし会いたくないなど蛇蝎のごとく嫌っている。そしてどこか怯えており聖杯戦争及びどこかで相対したら恐怖を抱きつつも殺意むき出しにし、葬りにかかるだろう。もしマスターがかの父親 のような性格だった場合、今度は無慈悲に殺 害は確実である。
ライダーいわく王としては優秀だが、人として及び父親としては最低最悪なク ソ親父と酷評し、二度と顔もみたくないし会いたくないなど蛇蝎のごとく嫌っている。そしてどこか怯えており聖杯戦争及びどこかで相対したら恐怖を抱きつつも殺意むき出しにし、葬りにかかるだろう。もしマスターがかの
自身の母と姉であり、女性不信とされるライダーが心を許す数少ない人物。そのため姉性や母性が強い女性に相対した場合表は変わらないものの少し毒気が抜く。だからといってマザコンとかシスコンではない。
側近であり親友。そして本稿においては女性。*3心許せる数少ない存在でありそして密かに恋心を抱いていた。女嫌いとされていたのは彼女を救えなかったトラウマによるものとされている。
ヴィルヘルム一世の略によって政略結婚した自身の妻。性格も良く、彼のために献身してきたが、出会ったときはもう既に心が壊れていたためかライダーは彼女のあり方を理解しても心を開くことはなかった。もし彼女との間に子が生まれてしまい自分も父親のように子を暴力で虐待教育してしまうことを恐れたのか心から愛することができなかった。
けどなぜ別居と偽装し高待遇する代わりに離婚しなかったと聞くと、意味深に口を閉ざす。
けどなぜ別居と偽装し高待遇する代わりに離婚しなかったと聞くと、意味深に口を閉ざす。
ハプスブルクの女帝であり敵対した女性の一人。また、婚約予定者の一人であったとされている。功績は認めてはいるものの価値観が合わず幾度も対立した。その犬猿っぷりは顔も合わせたがらないほど。
神聖ローマ帝国の皇帝。名前が同じなだけで面識はない。ライダーの真名がフリードリヒ2世でもあるが、彼がフリードリヒ大王と呼ばせるのは名前が被ったからのと、先に生まれた存在よりそれを名乗るのは恐れ多かったのかもしれない。
「何というかその、僕 が先に生まれた存在よりフリードリヒ2世と名乗るのは気が滅入るだろ…?」
「何というかその、
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